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2018.02.09 伊吹山

RAWLOWの方が少し前にツイッターで呟かれたんですが、
MSRのガス缶-通称赤缶-がついに今春から日本でも販売されるそうですね。

多分仕様表記は日本語プリントになるとは思われますが、
今までヤフオク他で超プレミアム価格購入されてきた方達には中々ショッキング。

赤缶に何故それ程のプレミアム値が付いているのかというと、
ガス缶は空身でも空輸NGなんで、個人輸入ハードルが非常に高かったのです。



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で、1日中快晴っつーレアな伊吹山登山に行ってまいりました。

9月の白馬三山以来5ヶ月ぶり、且つ日頃自堕落な生活送っている身として、
当然ボロボロになって登ってきましたよ。

去年は足は攣りそうにはなりながらも何とか大丈夫だったんですが、
今年は3合目から既に怪しく、7合目からは9合目では攣りまくって酷いもんでした・・・。

冬山では水分余り取らないんで水はHydrapak Stash 0.75Lのみだったんですが、
(*もしものビバーク時に雪溶かすためにストーブ&クッカーは当然携行してます)
これが更に追い打ちかけちゃったかな?暑すぎて750mlじゃ全然足りずで大失敗。
そのせいで水分補給自制しすぎだったことが、足攣りまくりに拍車かけてたかも。
ホットカフェオレ用に熱湯600mlも携行してましたが、熱くてそれを飲む気にはなれず。


そんな感じで悲惨も悲惨ながら何とか山頂までは行ってまいりました。


*画像は2/9時点での状況であり、天候次第で状況は大きく変化します。


神社手前までは散水効果でノーマルタイヤでも問題なし。
高橋さんの所に駐車(400円)し、高橋さんによると朝は-7℃まで冷え込んでたとか。
散水が届かない一部路面は完全に凍結しており、その時点で思いっきりコケました。

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登山口。階段過ぎれば登山道はすぐに積雪状態。

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夏の雪渓とは異なる純白の雪の中を歩くのがね、もうね、たまりませんね。
1合目の時点でミドルのMarmotパワーグリッド系(キャプリーンTW相当)は脱ぎ、
TNFパラマウントタンク+ジオラインLW+ORウィンドシェルのみに。
ウィンドシェルも不要でしたがジオラインのみは照れるので。グローブも脱いで素手に。

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3合目手前から出現する伊吹山山頂方面。
相変わらずここから見上げる7合目~9合目はとても登れる気がしない!!

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避難小屋でSchneeFynnの前爪付きチェーンクランポンSPITZE装着。*撮影は山頂。
ロングゲイターはExtrimitiesのゴアテックス使用Nova Gaiter。
靴はスカルパ3シーズン用軽登山靴のキネシス、ボトムも普通のPhenix中厚のです。
キネシスのみ2~3割引程度での購入ですが、他は全て半額以下の激安購入品。
そうそう、ソックスのFITS Ultra Heavy Expedition Ragged Bootも3割引き程度でした。

シェニーフィンの前爪はガリガリアイス上の斜面ではさすがに命預けられないでしょうが、
伊吹山くらいでなら問題なく使えてます。もう廃番っぽいんで中々のお宝アイテムかも?
前爪とスノープレートが付いたチェーンアイゼンなんて他からは出てないでしょう、多分。
HILLSOUNDトレイルクランポンPROも良さげですが、それより爪ゴツいし処分価格だったし。

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6合目過ぎから。
エンジン付きパラグライダー?飛んでましたがプロの方の撮影?個人の趣味?
私はと言えば、もう既に足攣りたおしててそりゃ酷い有様でしたよ・・・。

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8合目辺り~9合目。今まで偉大なる先行者様の踏跡で楽をさせてもらってましたが、
この辺りは雪深く斜度も有り踏み跡も崩れまくり。この急登をラッセルしていく方は完全に怪物。

私は当然更に酷い有り様で、うなだれるように足攣り回復休憩繰り返してると、
抜かされる方に心配される始末・・・その彼も水分足りずで雪食べながら登ってきたと笑。
私もアウトドアマンの端くれとして、雪をかっ食らう位のワイルドな人間にならなければ・・・。

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で、ボロボロになりながらも何とか山頂到着・・・。
フード&サングラスでブサイクな弛んだ面も隠せてるんで今回サービスショット掲載。

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ダウンは海外ですが激安購入のBrooks-Range Mojave Down Jacket。
スペックは800+FP撥水ダウン170g使用して450g(実測は400gでしたー)
数年前には日本でも5万弱!!で売られてましたが、現在は取り扱い無いっぽい。
Sでも着られたでしょうが、ハードシェルの上からの着用も考慮してUS/Mサイズ購入。
*当方173cm/60kg台後半-70kg弱と書かないのは印象操作したいからであります。

HMG SouthWest等海外通販で激安購入したのものについては、
ネット上での紹介が即そのルートを塞いでしまうリスクが有るために詳細は伏せてます。
この件については本当にすみませんです・・・。
このダウンも購入後間もなくの再チェックでは日本発送不可になってて危ないところでした。
まぁ別にそれでも輸入代行使えばいいだけですけどね、基本的には。

'10年代前半まではMSRとかでさえ普通に送ってくれたんですよね、海外ショップも。
どーしてこーなったかっつーと、そりゃネット上での海外通販指南が目立ちすぎたからでしょう。
良かれと思っての指南の数々今でも確認できますが、結果自分たちの首を締めただけっつー。


山頂からは奥伊吹~遠くは白山や御嶽の眺望が。多分。
これが見たいから山頂まで頑張るのであります。写真はろくに撮れてないんですが!!

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昼過ぎても快晴のまま、そして山頂は風もボチボチあり寒い!!
避難小屋となる社内は多分人いっぱいだったのかな?
山頂にいる皆さん必死に風除け出来る場所探して彷徨ってます。
*つーか皆さん、ただただクランポン外すのが面倒なだけだったかも。

私も社内を確認することもなく社裏手の隙間で休憩。風は吹き込んできますが、
冬山対応クラスのダウンジャケットのおかげで余裕。グローブ外した時は悴んだけど。

手前のチラリズムのカップルは、男性がショベル携行してて雪洞掘ってました笑。

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タイガー旧型サハラマグ600mlで携行したお湯でホットカフェオレ+サンドイッチの昼食。
昼食と行動食予備入れてたセリアのアルミ保温バッグは昨年から見かけなくなったんで、
予備も買っておくべきだったと後悔中。マチ付きでマジックテープ開閉なんです。重量33g。

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昼食済ませ奥の方も探索に行くつもりも面倒になり行かなかったの後悔中。
その時は毎年来てるし別にいーやと止めたんですが、この絶好の機会にアホな判断・・・。


で、下山開始。
琵琶湖と滋賀県長浜~米原市街を見渡しながらの下山も伊吹山登山の醍醐味のひとつ。

今年も昨年同様に下山のタイミングで超軽装備の方とすれ違い。
去年は高年ソロの方で、今年はメッセンジャーバッグたすき掛けのヤングボーイと遭遇。
下の画像はすれ違い後なんで、その彼は映り込んではいないですが。

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琵琶湖キラキラッ☆

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でも、下山でも水分摂取不足の影響か?途中から足攣りそうなのを庇う感じになり、
スピード出せずで本当に酷いもんでしたよ。去年よりも登りも下りも時間かかるとはなー。


といった感じで私自身はそりゃもう酷いもんでしたが、伊吹山は最高でありました!!


アウトドア用品&情報の収集については人一倍頑張れるんだけど、肝心要の体力がな・・・。



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  1. 2018/02/11(日) 01:36:41|
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2017.03.17 伊吹山(残雪期)

2月迄の絶好のチャンスは逃しましたが何とか昨年のリベンジ果たしてまいりました。
この3連休で伊吹山行かれる方も居られるかと思いますので取り急ぎ画像メインで。

雪は3合目手前からで、私が通過した9時~14時頃は程よく腐ってる状態。
6合目過ぎからかなり斜度キツくなってきますがこの状態なのでさほど恐怖心も湧かず。
緩んでる分、先行した方たちのステップも結構崩れてしまってて一部大変でしたが。
若かりし頃にはスノーボードやスキーもやってたからか、下山はビビってた程では。
ただ、かなりビビっておっかなびっくりで下山されてる方々も。
雪山は日々のみならず時間帯によってでも雪面状況は変わってきますから、
技量に見合った適切な判断というものが本当に重要になってきますね。

直登にはSchneeFynn SPITZEとトレッキングポールで対応。
気温スタート時朝8時で5℃位?、昼の山頂は2℃位?山頂は風強し。
ウェアはスタート時にはTNFパラマウントタンク+ジオラインLW+Marmotキャプ4相当、
1合目でMarmotはすぐ脱ぎドライレイヤー&ベースレイヤーのみで5合目まで、
5合目~山頂までは+ウィンドシェル追加。グローブは素手→インナー用薄手メリノのみ使用。
勿論アウター用のAxesquinライトシェルWPと予備で同フィンガースルーミトンORGも携行。
ボトムはCW-Xスタビライクス+Phenix Supple Pants、ソックスはFITS UH EXP Ragged Boot。
休憩&エマージェンシー装備としてダウン170g使用のBrooks-Range Mojave Down Jacket。
スポーツドリンク粉末溶かした水600mlとホットコーヒー用にタイガー保温マグで熱湯600ml携行。
冬山は水分摂取極端に減るので3月残雪期伊吹山日帰りでも600mlで私は全然余りました。


3合目や5合目までなら緩やか且つ危険箇所も一切なく雪山デビューにも最適な山かと。
東海近隣では御在所ロープウェイ利用での御在所岳山頂っつー最強の飛び道具もありますが!
来年は(雪山拒否の)彼女にも3合目辺りの元スキー場緩斜面をスノーシュー使って遊んでもらおう。


1合目。2合目迄含めて泥濘ほとんどなく一安心。帰りには一部泥濘んでました。

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3合目手前。ここから見る7合目~9合目はとても登れる気がしない・・・。

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5合目。6合目避難小屋から中央鞍部9合目に向けて直登。

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5合目でシェニーフィン スピッツェ装着。登りも下りもほとんどズレる事もなくバッチリ。
そしてチェーン型ならではのイージーな装着脱着。これが本当に気軽でいいのです。
ただバンドの留め方がよく分からず適当に留めてます。
登山靴は3シーズン用Scarpaキネシス、ゲイターはTerra Novaノヴァゲイター使用。

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6合目以降キツい・・・。

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7合目~9合目ヘロヘロ・・・。10歩5歩歩いては休憩の繰り返し。

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ヘロヘログロッキーながらも何とか。
そーなる事分かってるのに普段怠惰を極めてるダメ人間なのであります・・・。
しかしながら今思い返せば7-9合目でよく足攣らなかったなと。成長の痕跡が!!

あっULバックパックに変わっております・・・。
海外でですが送料込みで衝撃価格だったんでついつい。HMG South West2400。
Windrider/SouthWestはフレーム入りモデルでUL系じゃなくても使いやすいと思ったので。

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山頂はこんな感じ。
気温は多分2-3℃程度でしたが風強くて皆さんすぐ下山されてました。
私は冬山用ダウンこれまた激安購入しており余裕で外で昼食食べてましたが。
山頂売店小屋奥に見えるかまくらで1泊してみたかったな・・・。

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昼食済ませ下山開始。

写ってる割りと高年の方が軽トレッキングシューズのみでかなり苦戦されてました。
1歩踏み出し2歩分ずり下がるみたいな。あれでここまで登ってくるとか凄い精神力かと。
下山は大丈夫だったのかな?まぁ滑落してもあの雪質ならほぼすぐ止まると思いますが。

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写ってる青年、多分装備はチェーンアイゼンとアックスだったと思いますが、
9合目~7合目辺りかなり手こずってました。私みたいなもんがぶち抜けるほどに!!

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奥から3合目・5合目・6合目避難小屋。こんな感じです。
6合目辺りで少しだけ尻セード体験も。ヒップそり携行してなかったんで直で。

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霊仙山はこんな感じ。冬山やらない方でもここ最高ですから是非。

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お疲れ様でした。ヘロヘロでしたが大満足です。

  1. 2017/03/17(金) 19:51:18|
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2016.4.26 伊吹山

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今年は珍しくハイペースで登山に出向いております。
まぁかなり近場となる鳩吹山2回含んでるからなんですがそれでも毎週ペースとか我ながらビックリ。
怠け者なんで今までは月一ペースですら怪しかったんですけどね。

無雪期の伊吹山は登山始めた2013年以来2回目。標高差1200m弱、往復距離12km弱で
コースタイムは上り3h20/下り2h30となり、登山体力診断に最適な百名山となっております。
富士登山の富士宮ルートに迫る標高差・往復距離で富士登山の予行練習として挑まれる方も多数。

最初の伊吹山登山では私がバッテバテなのにも程があるって程バテまくって散々だったんですが、
この3年で少しは成長した姿を大和武尊様にお見せすることは出来たのでしょうか?


通勤ラッシュ回避の為無駄に早起きし5時半出発、
空いてれば流れが早いR22-R21経由で7時半には伊吹山上野登山口駐車場に到着。

今回は登山口超えた先の200円駐車場に初パーキング。
本来は前回スタック時に助けてくれたおばちゃんの駐車場に停めなきゃいけないんですが、
冬では常パーキングとさせて頂きますので今回だけは見逃してねおばちゃん・・・。

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それにしても200円Pに積雪時トライした私は典型的な冬道知らないダメドライバーでしたね。
登山口から先はかなり細い登り道になるんで冬にここに停めようとか無謀すぎました。反省。


先月の藤原岳同様、前夜にパン屋の見切り品で仕込んでおいた
ガーリックフランスや各種惣菜パンを炙りで温めて優雅に朝食済ませて8:10出発。

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P脇の元ゴンドラ乗り場横を通る林道経由で1合目迄。
緩やかな林道だけに距離が結構有るんで上野登山口迄戻ってから登山開始した方が賢明なのかも?

そして1合目からお馴染直射日光浴びながらの登山となります。

出発前時点で既に暑くなる感ムンムンだったんで着てきたジオラインLSは脱いで、
ケシュアの激安多機能S/S Tee TechFRESH500 FREEZE1枚で登ったんですが、
腕に日焼け止めクリーム塗り忘れてエラい事になりました。
軽い火傷状態で痛いです・・・皆さんもくれぐれもお気をつけて・・・。


今回は前夜帰りが遅かった彼女を4時に叩き起こして連れてった影響か?彼女が絶不調。
ペースは全く上がらずかなりしんどそうで合目毎にしっかり休憩しつつの登山となり3合目で大休止。
まるで3年前の私を見ているかのようでありますが、行ける所まで行くというのでこのまま続行。

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3合目には公衆便所アリ。

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こーやって見てみると7合目途中~9合目迄は壁だな。
積雪時には小さく写ってる6合目直下避難小屋から稜線の窪んだ部分の9合目まで直登になるんですが、
今冬までには10-12本爪&アイスアックスも装備しなきゃいけねーのかな?って気になってきました。
チェーンアイゼンや軽アイゼンは当然、ツボ足&トレッキングポールだけで登っちゃう方もかなり居られますが。

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5合目到着。

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料金はこのようになっております。

相変わらずペース全く上がらずでかなりしんどそうですがまだ頑張るとの事。
私だったらとっくに断念してるだろうに私と違って頑張り屋さんなのであります。
激安品探すのなら人並み以上に頑張れるんですけどね私も・・・。

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このように頑張っております。
伊吹山は登山口~3合目迄と7合目~9合目が頑張りどころであります。

それにしても4月なのに暑い暑い。Tシャツ1枚で登って大正解でしたよ。
後で軽い火傷で痛い目にあっておりますけれども。

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何とか山頂到着。
今回これ程体調悪い上に林道経由で片道更にプラス1km程度は余計に歩いてますから、
コースタイム通りで山頂到達出来たのは我々にしては中々頑張りました。
健脚の方なら2時間前後、トレランの方なら1時間台前半で登っちゃうようですが・・・。
まぁ最初の伊吹山登山からすればめっちゃくちゃマシになってるんでこれでも満足満足。

先月の藤原岳ではとくに抜かされるような事もなかったんですが、
伊吹山ではトレランの方や健脚登山者の猛者たちを多数目の当たりにして敬服。凄いなー。


低山日帰りでは菓子パンやおにぎりのみの手抜き飯ばっかになってましたが、
久しぶりにストーブ使用してカップヌードルリフィルを先日メイクしたコンテナコジーで食します。
こんな温暖状況下ではコジーの保温性能チェックとか全く出来ないわけですが。

ほんとはカレーメシを火にかけずにコンテナコジーのみで保温調理チャレンジしてみたかったんですが、
賞味期限切れのリフィルが残ってたんで残念ながらカレーメシ保温調理チャレンジは次回持ち越しに。

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そーいえば下に敷いてるタイベック製MACPACカタログですが2015年以降は作ってないっぽいですね。
今年も配布されるのかと一通り調べてみましたが昨年から特にそんな情報は見当たらずで残念。
そしてこれがヤフオクで出品されてて1000円だ1500円だで落札されてるのにはビックリしました。

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590mlサイズのダイソースクリューコンテナでラーメン~カレーメシ系等には十分余裕有るサイズ。
最後まで温かいまま食せましたが、ここまで温暖だと別にコジー無しでも温かいままだったでしょうね。

リフィルとエアセルブロックスXSで携行したおにぎりでしっかり昼食取ってから、
彼女はそのまま椅子の上で横になり休憩し、私は山頂散策へ。

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山頂は雪は当然全く無く、そしてウィンドシェル1枚羽織るだけで十分な陽気。
残念ながら遠望は全く望めず。遠望効けばこの方面には御岳・乗鞍・北アなんかが望めたはず。

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ドライブウェイパーキングには大型観光バス6台停まっており、
その内山頂に大量に観光客来るのかとこの時には思っておりました。

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山頂の売店小屋も観光地の小屋感全開であります。

富士山の山小屋なんかもそーなんですが、もうちょっと景観意識も持ってほしい気が・・・。
ヨーロッパアルプスの山小屋や欧米山岳観光地施設の素敵すぎる作りの画像とか色々見てると
山小屋に留まらず日本では観光地周辺施設の多くの作りが正直ちょっと・・・な感じしちゃいます。
そこら中にベタベタと貼られてる雑なポップや看板なんかもちょっと・・・だと思うんですけどね。

まぁ洗練とは無縁、無縁どころか拒絶ってのがアジアらしさって事なんでしょうかね・・・。

でもこれら山頂売店小屋以外の休憩所・避難小屋・トイレ等の多くは素晴らしい作りなんだけどな。


ひと通り散策も終え、彼女も休憩たっぷりで大分体調も良くなってきたようなので下山開始。

そして大型観光バス6台停車してた割りには山頂に観光客が大していなかった理由が分かります。


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9合目~7合目の特に登山道狭い箇所にて学校登山の大集団と完全バッティング。
画像に写ってるのなんてごく一部ですよ。何せ大型観光バス6台の大集団なんですから。
多分200人近かったんじゃないでしょうか?(観光バス1台で30-40人程度は乗車してるでしょうしね)
登りのみの登山で下山はドライブウェイから観光バス下山出来る伊吹山の特徴活かした学校登山。

私達は下山ですから勿論登り優先で待機待機の連続であります。
もう30分早く下山開始してたらと悔やみますが悔やんでてもしょーがないですから、
頑張って挨拶地獄ともども学校登山諸君と対峙していきます。ちわーっ、っちーっすの連続。
中にはお疲れ様です!!なんて子も。体育会系の子たちかな?

我々のトレッキングポールや厚底トレッキングシューズを恨めしそうに見つめる子たちもチラホラ笑。

そして何とか声枯らすこともなく彼らを見送ることが出来ました。


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午後になり湿度も下がってきたからか琵琶湖方面は少し遠望効いてて珍しくしっかりと確認出来ました。
画像ではイマイチですが肉眼ではもうちょっとしっかりと見えてて対岸の比良山系の山々も朧げに確認。

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パラグライダーが鳥感ムンムンで優雅に飛んでおりました。


3合目辺りまでは二人共快調に下山しておりましたが3合目屋根付き休憩所で休憩した以降は
今度は私が膝横の痛みで急激にペースダウンし往路とは立場逆転に。
多分筋力不足なんでしょうが、ザムストみたいな膝サポーター導入も考えた方がいいのかな。
体を鍛える方向ではなくすぐに道具に頼ろうとするところが実に私らしい発想ですな。

**膝横の痛みで調べたら典型的な腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)の模様。
  登山1週間前から尻部~膝にかけての靭帯ストレッチを心がけなければ。
  後はテーピングも覚えておいたほうが良さそうですね。

で、下山は彼女は体調回復していたにも関わらず結局CT通り2.5h程度かかってしまいました。
林道経由で距離は大分長くはなっているかと思われますがそれにしても不甲斐ない結果です。

まぁでも私みたいな怠け者がCT通りで歩けてたらそれだけでもう十分って事にしておきましょう。
上野登山口から山頂往復で12km弱程度ですから林道だと14km近くになってると思いますしね。


自宅出発時にエアセルブロックスMに保冷剤入れて保冷しておいた炭酸ジュースとカフェオレは、
10時間近く経過した下山後でもしっかり冷えていてエアセルブロックスの高性能っぷりを今更認識。


装備は飲用+リフィル用で2Lづつ携行しパックウェイトは5kg前後でスタート。
体調悪かった彼女に背負わせるとか鬼ですが、テント泊山行の為にもここは鬼になってます。
勿論飲用水は彼女携行分から先に使用するという優しさも持ちあわせてますよ。




生地感は割りと厚みあるタイプで汗たっぷり吸い込みそうな感じですが、
ハニカムメッシュ構造の織りにより汗抜けは結構良さげで歩いている内に乾いていく感じはありました。
まぁ暑かったと言ってもあくまでも4月の暑さなんで7-9月本格的夏山ではどーなのか分かりませんが。


Quechua(ケシュア) TECH FRESH 500 FREEZE 半袖Tシャツ メンズ

2016/4現在は売り切りセール価格2000円。
定価売りで4500円前後、通常安売り時で3500円前後だったかと記憶しております。
サイズ感は日本サイズより少し大きめ程度でUS物のように大きすぎって程ではなく、
日本サイズでの適正サイズがタイト気味になる体型の方にはベストサイジングかも。
US/Mサイズがゆとりあるシルエットになる私がこちらのL着用で同様の感じです。






  1. 2016/04/28(木) 22:24:36|
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2016.01.26 伊吹山6合目迄で雪山デビュー

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**Boreas Sapa Trek55のY字ジッパー構造すげー使いやすかったです。
  55Lサイズは日帰りには大きすぎるんでスタビライザーで最大限コンパクトにしてますが。



登山を始めた頃は雪山なんて絶対やらないと思ってたんですが。
若かりし頃はスノーボードに入れ込んでたんで雪山の事は多少は分かってますが、
整備されたゲレンデで遊んでるのと雪山登山は全くの別物ですからね。

でも結局やりたくなっちゃうんですよね。
雪山登山の写真の数々見てたらこの気持抑えられません・・・。
で、昨年後半から低山雪山初級篇レベルで始めようとコツコツ装備を揃えておりました。
(雪山用装備については後日改めてまとめますね。)

ただ周りに経験者もおらず独学で勉強して始めるんで無茶なことはしませんよ。
寒いの嫌いな彼女は冬山はあり得ないって事で雪山登山はソロになりますし。


今回の雪山デビュー日決定において重視した点は以下。

・天候が安定しており尚且つ山頂付近高度域まで含めて微風予想であること。
・先行登山者がある程度入っていてトレースが確実に期待出来ること。

この2点を重要視しました。
そしてよーやく絶好と思われるタイミングがやってきたんで行ってまいりましたよ。

デビュー日の1/26は1日中ほぼ晴天予想で且つ高度1000mでも風速3-4m前後予想。
強風で体感温度が恐ろしく下がる事も、大雪でトレースが消えてしまう事も
かなりの高確率であり得ない事が予測出来て、デビューは明日しかねえっ!!
っつって行ってまいりました。週末に向けて気温上昇で雨になっちゃいそうですし。


雪山デビューの場所は伊吹山。
伊吹山は積雪時直登ルートの8合目前後~9合目がかなりの急登になるんですが、
6合目辺りまでなら雪山デビューするには最適な場所だと思うんですよね。
勿論トレースがしっかりあるのが大前提ですが、上記の急登箇所以外では
クラスト状でもない限り激しい滑落のリスクはまず無いのが大きいです。
何せ1合目~5合目はスキーゲレンデにされてたような幅のある緩斜面で、
谷筋横の細い登山道を歩くといったようなルートではないので。


雪山デビューにあたってもう1点の重要なポイントがアクセスであります。
日中も路面状況に影響与えるような降雪は年に1-2度程度の名古屋住まいとしては
スタッドレスタイヤ導入は非常にハードル高いんですよね。
若かりし頃はシーズン中に何度もスノーボードに行ってたんで導入してましたが
雪山登山となると回数こなす事も現時点ではちょっと考えられないので
まずは手持ちのタイヤチェーンとスプレー式チェーンの2種類で対応します。

伊吹山は登山口標高200m台で山道登っていくといった感じでは無いので助かりますが
それでも凍結・降雪道路を走るのなんて超久しぶりの為、登山口に早朝到着ってのは
路面状況的にちょっと怖かったので7時に名古屋を出発。

毎度お馴染み高速代ケチってる為通勤渋滞に揉まれながらR365までは順調に走行、
で、県道531号に入ってからは遂に凍結箇所も出てきたのでスプレーチェーン使用。
因みに道中に有った温度計表示は-4℃でした。
凍結は部分的だったんでスプレーチェーンだけでも今回大丈夫でしたが、
そのまま登山口ゲート過ぎの200円駐車場目指しちゃってやらかしました・・・。

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神社手前の500円駐車場点在する民家群までは一部で凍結してるだけだったんですが、
登山口方面ゲート手前からは完全に雪道でしかも林道で傾斜もあるんで、
スプレーチェーンだけではまず無理だろうとゲート手前で断念、転回するスペースは無く
そのままバックで10m程戻ろうとしていた時に淵に寄りすぎて片側前輪が窪みにハマり
スタックさせてしまいました・・・。しかも用意せねばと思いつつ古毛布系・スコップを
装備していなかったので為す術無く思案にくれていたら、神社横の駐車場のおばちゃんが
スコップとゴザ持ってかけつけてくれて、通りがかりの地元?の男性の方と一緒に
ひと押しして頂き無事脱出。雪道舐めた典型的なダメドライバー丸出しでお恥ずかしい限りです。
そしてお礼にとそのおばちゃんの駐車場へ車を入れようとしましたがそこまでも行けず・・・。
多分脱出試みてる時に前輪空転させすぎてスプレーチェーンの効果も切れてたんでしょう。
再スプレーという判断も出来ず次回停めさせてもらうことを約束して民家群の駐車場へ駐車。
お二方には本当にご迷惑をおかけいたしました。手助け頂き本当にありがとうございました。
あっ、あと私がスタックさせてる時に1台200円駐車場目指そうとされてたかもしれない方が
私のせいで断念されてたかもしれないですね。そのおばちゃんの駐車場に停められてましたが、
もしそうでしたらこの方にも謝らなければ。本当にご迷惑をおかけいたしました・・・。

そもそも手間を惜しまず最初の段階でチェーンを装着していればこんな事態には
陥ってなかったかもしれないので、雪道ではその手間を惜しんではいけない事を心に刻みました。

そして気を取り直して駐車場に車を入れて時間は既に10時過ぎ、
今日は絶好のチャンスで早く到着出来ればあわよくば山頂まで!なんて思いも有りましたが
この時間からでは雪山デビュー&ノー体力の自分には山頂到着は絶対無理と思われるので
取り敢えず6合目辺りを今日のゴールに設定して登山開始。入山協力金として300円徴収。


プロローグ長すぎですね、お待たせいたしました・・・。

あっ、あと今回カメラ自動設定ボタンたまたま押されてたゲート写真とフラッシュ使用写真以外
全てホワイトバランス電球色設定のままの撮影になってて極度にブルーな世界に・・・。
晴天&雪の照り返しでモニターろくに見ず写真撮ってたんで全然気づかず・・・。
やらかしたーって事でPCに縮小画像取り込んで元データ全消ししたんで時間も分からず・・・。

ここからブルーファンタジーワールドとなってしまいますことご了承願います・・・。


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登山口から既に雪だらけですがチェーンスパイク未装着のモンベルツオロミーのみで出発。

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何が何だか分からないでしょうがHelinox LB-130にスノーバスケット装着し、
ゲイターは残雪期にこそベストなORのエンデュランスゲイター使用。
円高時代に海外通販で購入してたんですけど3シーズン用に軽量なMEのも買ったんで
ORのは使いどころが無かったんですが今回よーやく初使用。
これアイゼンガード付いてるんですがソフトシェル素材で撥水のみの防水性無し・・・。
ですから防水仕様の冬山用ロングゲイターを追加購入するべきなんですが、
初級篇ならこれでも十分対応できるだろうと判断。ソフトシェルだけに装着感は快適です。

ウェア類については、
トップスはTNFドライレイヤーPP TANK+キャプ2+MARMOTのキャプ4相当フルジップPDHEで
休憩時にはウィンドシェル着用。ボトムはコンプレッションタイツに3シーズン用Phenix Supple Pants、
ソックスはFITSウルトラヘビーエクスペディション、グローブはインナー用ウールは未使用で
3シーズン用に買ってた完全防水のAxesquinライトシェルWPのみ。
インサレーションはユニクロライトウォームパデットパーカと予備でPOLEWARDSダウンも携行。
今回は6合目迄で、且つ微風だったため着用機会はありませんでした。
ウェア含めた冬用装備詳細については改めて別途エントリ予定。

ウェアリングについては0℃前後微風状況では全く問題なし、グローブはすぐに外してたくらい。
MarmotのフルジップフリースはPatagonia Cap4でも使用されてたPolartec Powerdry High Efficiency使用の
スカスカグリッドフリースなんで暑くなってきても抜けが速いんで不快になることなく着用続けられます。
つまりこれは逆に言えば単体での保温性は期待出来ないって事なんですが、低山冬用行動着としては最適。
足元の冷えについても好条件下での往復行動時間6時間程度でしたから3シーズン靴でも何ら問題無し。

P1120580.jpg

1合目迄の樹林帯でも積雪しっかりあり、慣らしに最適な状況。
人もしっかり入ってるんでトレースもばっちりです。

P1120582.jpg

樹林帯抜けた1合目からはこんな感じのデビューに最適な安心感ある緩斜面を登っていきます。

P1120584.jpg

10時過ぎのスタートでもこんな感じ。一番登山者が連なってたタイミングですが。
ボーダー・スキーヤーも多数。そしてこの一山を超えると山頂出現であります。

P1120585.jpg

絶好の冬山日和!!山頂も快晴!!おまけに微風で冬山ならではの寒風地獄も無し!!
これだけの好環境で山頂目指さないのは非常に勿体無い話なんですが、
ノー体力の私が10時過ぎ出発の雪山デビューで伊吹山山頂迄目指すのは欲張りすぎですから。

で、すぐに3合目到着。ここまでが長いなーって印象は伊吹山初回登山時と変わらず。
しっかりとトレース有り恵まれてる状況なんですが、それでも雪山は夏山とは違い
雪に足元取られ滑るんで疲れ倍増しますね。雪山では夏山以上に体力必要なの実感。
まとまって降ってからまだ間もないせいで踏まれてる所以外は新雪でフカフカ部分が多く、
いわゆる雪が締まってない状況と思われるんで余計に疲れるのかも。

P1120586.jpg

しっかり食事とってから出発したにも関わらず既にお腹空いてて3合目で菓子パン1個と
タイガーサハラマグの熱々ホットコーヒーちょびょび摂取と3合目で既にたっぷりと休憩取りました。
まだ3合目且つ微風快晴の為、休憩中もウィンドシェル羽織るのみで十分でした。

P1120590.jpg

3合目まではほんと長く感じるんですがここから6合目迄は割りとあっという間で嬉しい!!
5合目のベンチでも休憩せずそのまま6合目手前の避難小屋を目指します。

P1120591.jpg

避難小屋上部に先ほどの一団。
3合目でたっぷり休憩しすぎたせいで一団の方々には大分離されてしまいました。

ここまで来れば山頂までもう二頑張りなんですが無理はしません。
正午前に6合目到着してたら状況次第で山頂も目指そうと考えておりましたが、
確か5合目辺りで正午になってた気がするんで山頂は諦めました。大分疲れてたし。

完全雪山状態なら5合目から稜線中央右寄りの窪んだ9合目辺りまで直登になるんでしょうが
7-8合目辺りには山肌?樹木?が見えてるんで夏道使いながら目指す感じになってたのかな?

この山肌?樹木?見えてる辺りから窪みまでの直登が冬季伊吹山の核心部分でしょう。

P1120592.jpg

まだチェーンアイゼン未使用ですが5合目過ぎからはちょっと斜度がキツくなってきます。

P1120595.jpg

避難小屋到着を前にワンちゃん連れの方が猛烈な勢いで迫ってきてました。
めっちゃ体力あるのねワンちゃん達・・・羨ましい・・・。

下山時1合目施設手前の緩斜面でヒップソリ試し終え服装直してる時に再び遭遇しましたが、
ワンちゃん連れの方は7合目辺りまでいって戻ってきたようです。
なんちゅうーパワフルな散歩だこと・・・。

P1120597.jpg

伊吹山登山はこの眺望が魅力的なんですよね。右手方面が琵琶湖になります。

P1120593.jpg

で、避難小屋よーやく到着。ここで標高は980mで登山口から760m登ってきた事に。
正午過ぎの避難小屋には誰も居らず荷物だけ置いて眺望眺めながら休憩。

6合目でも微風で短時間休憩ならウィンドシェル羽織ってるだけでも十分耐えられます。
温度計はサコッシュに付けてて体に密着気味だったんであんまり信ぴょう性ないですが
確か0℃前後辺りだったかと。サハラマグのコーヒーは6時間経過後もまだまだ熱々。

山頂目指したいという思いも何度もよぎりますが、ここまでアイゼン未使用でしたから
避難小屋から6合目標識までのちょっとした登り区間でのアイゼン練習だけに留めます。

P1120598.jpg

初めてのチェーンクランポン(チェーンアイゼン)!!
フラッシュ使用でまともな色になってますが避難所横の雪が汚い所で撮っちゃってて失敗。

P1120602.jpg

こーやって見ると非常になだらかに見えますが、

P1120600.jpg

P1120603.jpg

6合目からは更に斜度出てきてます。8合目~9合目はこんなもんじゃないんでしょうね。

貧弱で短爪のチェーンクランポンではございますが、それでもかなり歩行安定しますね。
滑る感じ無くなり随分楽になったんで、もっと前から装着しときゃよかった・・・。
このSNOWLINEチェーンアイゼンライトは軽量でサコッシュ内での携行も苦にならずナイス。

蹴り込みつつ登るキックステップ練習しましたがこれも体力使いそうな登り方なの実感。

P1120605.jpg

そして標高約1000mとなる6合目到達で今日はここまで!!非常に勿体無いけどここまで!!

山頂に後ろ髪引かれつつチェーンクランポン装着のまま下山開始です。

P1120606.jpg

スノーボード下山羨ましい。
ボード・スキー使用だったらこの時間帯からでも山頂目指せただろうな、とは思ったです。
スノーボード今でも出来ると思いますがしかしアレを担いで登る気には全くなりませんけど。
今はBC用で軽量モデルとかあるんでしょうけどね。

雪山下山時も、ある程度斜度がある所では結構緊張感ありますね。
クラスト状ではないんで超イージーな状況だと思いますがそれでも斜度ある所は軽く緊張。

でも雪のクッションにより膝負担は随分軽減されてる感あるし、緩斜面ではコケても安心だしで
5合目から下は非常に軽快なステップ刻んで下山出来ました。

P1120609.jpg

昼過ぎには山頂軽くガスってる瞬間もありましたがその後は再びクリアになってて
遅出で山頂目指された方たちも最高の1日になったんではないでしょうか。

P1120613.jpg

昼前にはモヤッてた麓方面も随分クリアビューに。

P1120616.jpg

P1120615.jpg

霊仙山は雪少なそう?
ここも素敵な山なんで冬にも行きたいんですが、榑ヶ畑登山口については
細い山道の先で冬季のアクセスのハードルは相当高いと思われます。

1合目施設手前のゲレンデ?緩斜面でヒップソリの練習試みますが全く滑ること出来ず。
踏まれた所以外はまだフカフカだからなんでしょうね。残念。
ただ逆に締まった所では相当スピード出そうな事も想像出来たんで
ヒップソリでシリセードするなら停止用にアイスアックスも必要になってくるのかな?

P1120620.jpg

無事下山完了。ここでよーやくホワイトバランスの設定ミスに気づきました・・・。

2日前の大寒波大雪で登山口からしっかり積雪有ったんで
低山冬山名物の足元泥だらけって事態完全回避出来てよかったです。

時間は多分14時半くらいかな?デビューですからこれぐらい早めの下山完了が安心です。
そして何とか帰宅ラッシュに巻き込まれることもなく帰れるかと思いきや
結構交通量あるR21で工事による片側交互通行規制あり予想外の結構な渋滞に・・・はぁ。
それでも17時過ぎには無事到着で速攻錦織戦観戦出来ましたが別に見なくてもでしたね。



現地到着時に大ポカやらかした点は大反省でございますが
雪山デビューについては安全第一での計画通りに終わり大満足でございます。
逆に言えば雪山の恐ろしさを一切知ることもなかったって事でありますが。

6合目迄で往復6km強、標高差800m弱。ノー体力の自分には6合目位までで丁度でしょう。
山頂目指すならマジでもっと体力つけて装備ももうちょっとしっかりしなきゃね。

久しぶりの雪・凍結道路をノーマルタイヤのチェーン頼りで行く事に不安ありましたが
今回の経験である程度把握出来たので次回からは早出も可能かと思っております。
最初がとにかく億劫なんですがやっぱ何事も経験しなきゃ始まりませんね。

勿論山頂付近含めた天候状況とトレースの状況、道中路面状況をしっかり確認した上で。


雪山デビューエントリ長々とお付き合い頂きありがとうございました!!



○装備リスト○
ベースウェイト(飲食物・身に付ける装備除いた重量)で5.5kg前後
飲食物(水物1.6L+行動食含めた食料)入れたパックウェイトで大体8kg弱程度

*飲食物
行動食(ソーセージ・カロリーメイト・飴)
**準備不足で有り物で済ませましたが冬山では低温化でも固くなりにくい物がベター
  更にグローブ装着状態でも摂取出来る形状の物である方がベター
昼食(菓子パン・おにぎり)**昼食も調理済み品なら凍って固くなってしまうような物は本来NG
携行水(ナルゲン0.5L+いろはすペットボトル)+スポドリ粉末**快晴で暑くて結構飲みました
サハラマグ0.6L(ホットコーヒー)
**サハラマグでもフル状態で携行してる内は6時間後でも熱々キープ
  まずは熱湯でボトル内温めてから中身波々注入+フタ部分メインにカバー有ると尚良し
  冷める原因はフタ部分からの放熱と中身が減っていった時のボトル内空気ですから
  中身が減っていった時には為す術なくなりますけど
  山専ボトルは口・フタ部分の構造に一手間加えてより保温性能を高めてる物だと思います



*装備(コンパクトなチェーンスパイクはサコッシュ内で携行可能)
バックパックBoreas Sapa Trek55 1470g**レインカバー忘れてます
RAIPENマップサコッシュ50g/MAGIC MOUNTAINナノテクシットマット45g
Mountain Dax ツェルト370g(ガイライン込み)
レインウェア500g(westcomb Specter LT Hoody305g/モンベルトレフラPT165g)**granitegearエアジップツイスト5L
ユニクロ ライトウォームパデットパーカ470g**スタッフサック込/POLEWARDSダウン230g**ドライサック込
MIZUNOウィンドシェル100g/ORビーニー&フェイスマスク120g/タオル40g/サングラス60g/日焼け止め30g
AxesquinフィンガースルーミトンORG 90g/AxesquinライトシェルWP26g/モンベル ウールニットグローブタッチ55g
予備(3シーズン用中厚ウールソックス100g/イスカシェトランドウールグローブ120g)
ヘッドランプ予備電池込130g/地図&コンパス50g/救急用品160g/トイレ紙60g/濡れティッシュ80g
SNOWLINEチェーンアイゼンライト270g/ヒップソリ195g/カメラ600g(標準ズーム+予備バッテリー)
タイガーサハラマグ0.6L290g/ナルゲンボトル0.5L90g/いろはすボトルg
トレッキングポールHelinox LB-130(スノーバスケット装着)


*ウェア
トップス:TNF PP TANK-Patagonia Cap2-Marmot Polartec PDHE-(休憩時にMIZUNOウィンブレ)
ボトムス:Fits Ultra Heavy EXPDラグドブーツ-CW-Xスタビライクス-Phenix Supple Pants
インサレーション:ユニクロ ライトウォームパデットパーカ/Polewards ULグラデイトダウンJKT
レインウェア:Westcomb SPECTER LT/モンベル トレントフライヤーPT
グローブ:モンベル ウールニットグローブタッチ/AxesquinライトシェルWPグローブ/AxesquinフィンガスルーミトンORIGINAL
予備グローブ:イスカ シェトランドウールグローブ
靴:モンベル ツオロミーブーツ
ゲイター:Outdoor Research Endurance Gaiter



  1. 2016/01/28(木) 18:19:21|
  2. 伊吹山
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2013.05.15 伊吹山(標高1377m)

P1060311.jpg
**何かすげーデカいザック背負ってるように写ってますが30Lサイズですよ!!

月1回のペースで順調に登山こなしておりますが
今回は滋賀県と岐阜県の境にある伊吹山へ行ってまいりました。
低山ですが登山口が標高220mからのスタートで標高差は1157mと中々で
東海・近畿地方の方には富士登山の練習用にも人気の模様。

富士山と伊吹山の標高差と距離比較してみると

伊吹山:距離10km強-標高差1150m
富士山:富士宮ルート 距離11km-標高差1350m(吉田ルート 16km-1450m / 須走ルート 15km-1800m)
**富士山は剣ヶ峰までの距離。山頂までなら上記数値より距離は短縮されます。

と、西日本からの富士登山メジャールートは数値上ほぼ同等なんですよね。
正に伊吹山は富士登山練習にうってつけの山なんですが、高度が全く違うので
数値は同等でも高度障害等過酷さは別次元でしょうから同列視出来ないのは大前提。



前回の御在所岳での遅い登山開始を反省し朝5時に自宅出発、
御在所岳への下道ルートではR23利用で早朝から思わぬ渋滞に遭遇したりで
色々下手打ちましたが、今回の伊吹山への下道R22-R21利用では
全く渋滞箇所もなく絶えず高速巡航で予定より30分早く6時半前には到着。
なので近くの道の駅の様子見に行ったりしてから登山口近くの駐車場へ。
登山口目の前の駐車場は1000円ですが、その周りはほとんど500円です。
登山口近めでしたが先着は若いカップル1組のみで平日のありがたみを実感。

P1060286.jpg

今回トレッキングポール初使用。長丁場ですからこれだけは前回みたいに
忘れちゃいけないと前日からしっかり準備。
ポールと機能性タイツとアミノバイタルプロの疲労軽減3種の神器フルセットで
臨む予定でしたが、今回はアミノバイタル忘れました・・・。
伊吹山登山で私みたいなタイプは絶対忘れちゃいけない物の一つなのに。ショック。
今回は筋力不足を補うあらゆる手段を駆使しなければと思っていただけにヤバいです。

P1060287.jpg

移動時の足元はTEVAハリケーンXLT。下山後に履き替える時は至福の時。
準備中に駐車場のアスファルトに先日キンブルで買ったプラボトル落としいきなり破損。
2本有るし予備の水・スポーツドリンク粉末も有るんで問題ないですがスタート前から不吉な予感。
実は今回は徹夜明けでの強行。典型的夜型人間で普通の時間帯にはまず寝れないんです。
前回の御在所岳も2h弱の睡眠時間で最初からすげーしんどかったですから今回も不安。

P1060291.jpg

準備整え、神社から脇の登山口へ。

P1060292.jpg

P1060294.jpg

7時登山開始、1合目までは植林帯で距離900m標高差200m。中々しんどい。
2合目~3合目はゲレンデ沿いの登山道を歩きますがこれまた中々しんどい。
1合目~3合目は距離も結構有り総じて中々しんどい感じなんじゃないでしょうか?
健脚の方を除けば。

P1060302.jpg

3合目付近から麓を望む。曇り予想でしたが青空も結構出てる感じ。
朝方で麓はまだモヤってますが。

P1060304.jpg

3合目から山頂も確認できます。晴れてますが山頂付近には厚めの雲。

徹夜明けでも前回よりはまだイケる感じは有って取り敢えずは一安心だったんですが
それでも中々しんどい3合目までで大分バテて3合目で大休止。してる間に
偶然同日1h遅れでスタートしてた私のDJのワンフーでもある子のグループに追いつかれます。
彼らにアミノバイタル系高値で買うよと交渉しますが誰も持参してないっ!若いってイイな!

4合目からは距離も大分短くなり6合目位までは順調に進みます。
まぁ休憩多すぎ&超長すぎでトータルのCTからは既に大幅に遅れてますが。

P1060306.jpg

5合目で今度は私が知り合いに追いつきます。
ですがここで又私は大休止で彼らは順調にとっととお先に進みます。

P1060312.jpg

IMG_7501.jpg


5合目の大休止終えて再び進みだす頃には山頂の雲も大分薄く。
彼女も当然ポール初使用。私は最初から結構効果的に使用出来た感有りましたが
彼女が上手く使えてたかちょいと気になる。
トレッキングポールって初心者には中々上手く使えない物らしいですからね。
そして上手く使えないとただただ邪魔なだけですからコレ。

で、私ロン毛で登山時には割と鬱陶しい思いしてますが
被り物似合わないので登山用ハットも中々買えずにいたんですが、
今回割と額から汗タラタラこぼれてくる状況で急遽汗止め目的でバンダナを頭に。
男臭い玄人臭醸し出すバンダナ巻は小っ恥ずかしいので早急にハットを購入しなければ。

P1060314.jpg

5合目と6合目の途中から麓を望む。

P1060315.jpg

曇り予報だったのにかなり晴れててラッキー。
まぁ伊吹山は1合目以外は日除け出来るコースが皆無なので
暑くなってきたら雲天こそが絶好の登山日和であると思われますが。
この時期でさえも下山時の昼過ぎには日差しが中々厳しかったです。

そして比較的楽だった4合目~6合目も通過し
いよいよ割と急登でハード目になる7合目~山頂へ。

この辺はもうヘバってて看板位でしか写真も撮ってなかったです。

P1060316.jpg

P1060318.jpg

CTタイム通りならもう既にこのような青空の下、山頂に到着して飯食ってる頃合でしょう。



で、今回も大幅にCTより遅れて山頂ようやく到着。遅いから再び山頂曇っちゃってたよ!

P1060319.jpg

P1060321.jpg

人もチラホラ程度で落ち着けます。伊吹山は若い子多いなーって印象でした。
で、山頂で昼食取りましたがそこそこの強風で山頂にガスが吹き上がってくるんで
ストーブの火が結構消えちゃって準備にちょいと往生コキました。
てんやわんやだったので写真も撮れず。

IMG_7956.jpg

立派な日本武尊像と違い謙虚でひっそりとした一等三角点。

IMG_9438.jpg

三角点近くから麓を望む。ガスりまくり。

IMG_3361_顔加工

立派な日本武尊像前でちょうど居合わせた知り合い軍団に撮ってもらう。
知り合い軍団は我々より1h後にスタートし1h早く山頂到着。
彼らはCTよりもお早い健脚軍団でした。
私はちょっと異常に多く&長く取りすぎる休憩何とかしなきゃと思ったです。
大人になってからのスポーツ歴なんて10代後半~20代後半までやってたスノボ位ですから
もう圧倒的に体力無いんでしょうねー私。体力アップまじで考えなければ。

あと、私はテント泊訓練の為、日帰り低山でも敢えて装備は10kg前後にしており
今回も御在所岳もそれで登ってますが、それも問題有るんでしょうね。
ザックが良い物ですから背負ってても10kgの重さは余り感じないのですが、
そうは言ってもまずは基礎体力くらいアップしとけっつー話ですよ。

まぁそもそもポッチャリが止まらないのが大問題であって10kg位減量もしろよっつー話。

話変えて、先日ゲトったこのMARMOTのサコッシュ早速使用しましたが
サコッシュいいですねー。ボチボチのサイズでドリンクまで容易に入れる事が出来て
それでもシュルダーハーネスによってある程度ホールドされてるので大して振れる事もなく
非常に使い勝手が良いなと思ったです。ショルダーを最短にしておけば
急登時にも足に当たらず邪魔になりません。使用後洗いましたが撥水性も高かったです。

ドライブウェイで直通の山頂だけに売店も多数でしたね。

P1060320.jpg

3合目や5合目にあった自販機で500mlペットボトル200円位でしたから
山頂でのこのお値段は割安に感じますね。到着後たまらずコーラ購入でガブ飲み。冷えてて最高。

軽く食事取りたっぷり休憩もし13時過ぎには下山開始。
しかしここらでデジカメのバッテリー切れて予備も持ってきて無かったんで撮影終了。
iPhoneでちょっとだけですが撮っておきました。

IMG_5218.jpg

下山時には麓のモヤりも消えて水田や琵琶湖もキラキラだっただけにバッテリー切れ残念。

下山では最初順調で調子に乗りすぎた為、後半は完全にヘバって辛かったなぁ。
結局下山も大休止何度かしてCT大幅に上回ってしまいました。
6合目から下の道のりはホント長く感じて辛かったので、私のように子供じみた調子の乗り方は
私のような初心者の皆さんはくれぐれもしないように。

今回は前回の御在所岳のように下山でロープウェーに頼るとか出来ませんから
頑張って朝早くから登山開始しといて良かったです。

そして伊吹山は登山靴のテストにはうってつけの山でした。
それなりの標高差と距離を体験出来るので爪当りや靴擦れ等の確認にはもってこいでしたね。
結果、私は爪当りは下り中たまにある程度で爪のダメージは全く無く、靴擦れも無く一安心。
彼女もちょっと懸念してた部分で痛みがあったようですが全然我慢出来る程度のようでした。
この収穫は大きいですね。取り敢えず2人共モンベルの登山靴でしばらくは行けそうです。



って感じでヘロヘロ満身創痍の身になり登山中には更に20歳位老け込んでましたが、
下山しちゃえばこっちのものでパワー復活。
徹夜明けでの登山後なのに張り切って登山後レジャーを満喫します。

伊吹山周辺ではあまり温泉も期待出来ないので
養老に寄って温泉入ってから養老焼肉街道で焼肉夕食ってプラン練ってたんですが
源泉かけ流し温泉でゆっくり疲れを癒すっつー時間的余裕は無くなってしまったので
温泉泣く泣くカットして、安くて美味い焼肉ロードの中でも更に一段安くて超絶人気の
藤太へだけ久しぶりに寄ってまいりました。

パワー復活とは言っても疲れてて脳みそは回転鈍かったんでしょう。
オーダーはちょいちょい選択ミスしちゃいましたね今回は。

IMG_0735.jpg

右下:上カルビ2人前(1人前580円) 左:上ロース2人前(1人前680円) 上:タン塩780円

上カルビは1人前で良くて他のオーダーするべきだったし、
タン塩は特選じゃなきゃダメなのにノーマルオーダーしちゃってたし。
まぁノーマルでも厚切りでいいんですが、ここのタン塩は特選必須です。
特撰より上位では確かタンでも冷凍じゃなく生のが出てきたはず。しくじったな。

IMG_7619.jpg

左:特選ホルモン(プリプリッ♪500円) 右:上ロース(厚切りで甘くて柔らかくてウマウマ♪)

その他がっつりご飯もの系と彼女大量のビール摂取でお会計6140円。
藤太はその辺にある焼肉チェーン店と変わらない値段で美味しく焼肉頂けます。
今回は極上系はオーダーしなかったので更にその辺の焼肉屋プライスに。
(上カルビ・上ロースクラスでも余裕でお値段以上のクオリティです)
精肉店経営ですから高級~稀少部位も豊富で、この辺オーダーしてもかなり割安ですよ。
養老焼肉ロードで最もCP高い店求めるならこの藤太、クオリティ重視ならたきちでしょうかね。

名古屋方面から伊吹山登山される方は、下道派なら温泉や夕食寄らなくても
県道58-県道8の養老経由でのこのルートはオススメ出来るかもです。
夕方~夜早めの時間帯で渋滞一切無しで伊吹山から自宅まで戻れましたから。
夕方伊吹山から養老までで30分強、20時前後に養老出て名古屋中心部まで
非常にのんびり安全運転で走って1.5h弱でした。
メジャー下道ルートのR22-R21だと時間帯によっては超絶混雑必至ですからね。


と、徹夜明けでの登山でありましたが
登山以外は結構パワフルなおっさんなのでありました。登山こそが一番重要なんですが。
流石に帰路名古屋近くではちょいと運転してても眠たかったけど。


まぁとにかく登山後にゆっくり温泉で疲れ癒す時間も取れるくらいには
コースタイム縮めたい!!(切実)




沢沿いだったり水源把握した山行では最高レベルの軽量化武器に。
神経質な方なら雨水利用した小屋水や湧き水に使用するのもアリ。
超軽量コンパクトな最高性能ウォーターフィルター。




アウトドア定番、煙モクモク極太虫除け線香パワー森林香




テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/05/16(木) 17:08:58|
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プロフィール

KND

Author:KND
2013から登山開始。インターネット時代に新たに加わった趣味らしくネットを利用してとにかくお得に登山趣味を満喫する事を心がけています。今まで趣味に度を超えた散財してきた反動ですかね。最近は余りの反応にODギアお得情報発信ブログと化しております。
「お得アウトドアギア紹介」ページでの格安情報は売り切れ後も敢えて残してありますので安値の参考にして頂ければ。(注:アマゾン一部消えてます)

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