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Balearicker

半額KLYMIT Inertia X-Liteでスリーピングマットのバリエーション追加

KLYMITイナーティアXライト(イナーシャXライト)が半額になったんで以前から考えてた
「ぼくのかんがえたさいきょうのスリーピングマットシステム」導入へ。
まー私が入念検索してないだけで既にこのセット導入してる方普通にいるでしょうが。

現在はサーマレストZ-LITEのみの状況なんですが、Z-LITEだと外付け必須なんで
今後多少険しい登山道も経由する時もあるであろう山行時のリスク軽減を考えて
バックパック内に収納出来るパターンも有ったほうがいいなーと考えておりました。
このシチュエーションを考慮した選択肢としてはインフレータブルマットが一般的ですが、
インフレータブルマットって中々買う気になれないんですよね。
クローズドセルでスタートした身としてはパンク&バルブ故障リスクがどーしても気になっちゃいます。
パンクしてもそこそこ大丈夫ってのがこちらのウリですが、実際パンクすればシーキビらしく、
リペアキット付属してても現地で修理対応するのはかなりハードル高いらしいですし。
まぁでも既に広く普及している物ですからそれ程心配することでもないとは分かってるんですが。

それでもそれなりにリスク有る上に更にZ-LITEやリッジレストのようなクローズドセルマットより
厚さ25mm(登山での汎用クラス)だとそれ程寝心地も良くないらしいし収納にも一手間かかるやらで
ますますインフレータブルマット導入には消極的で、他に何か無いかとあれこれずーっと考えておりました。

で、なんでよりによって、よりリスキーなエアーマットのKLYMIT?って思われるでしょうが、
勿論イナーティアの単品使用なんて考えてませんよ。そんなハードコアハイカーじゃないですから私。
エアーマットの単品使用なんてハイリスクすぎてとてもチャレンジ出来ないです。


**本来エアーマットもインフレータブルマットになるんですが余りに長ったらしいんで、
  ウレタン入った自動膨張型であるセルフインフレータブルマットをインフレータブルマット、
  空気のみかダウンや化繊の保温材入れた非自動膨張型のをエアーマットと呼称しております。


って事でこのイナーティア(イナーシャ)と山と道系の超軽量ロールマットでマットシステムを組む事に。
どちらもULギアだからこそ重量的にも余裕でアリなマットの2枚使いであります。
それぞれはハードコアなミニマムギアですが組み合わせてみれば万人にも優しいギアに?
ロールマットをベースマットとして使用し、寝る時にはシュラフにエアーマット装填して就寝という形。

これかなりの名案なのではないかと思っております。どちらも著名なULギアですが
UL系の方はこのような2枚使いでわざわざ重くする贅沢な使い方なんてしないでしょうし。
(私が知らないだけで結構普及してる組み合わせかもしれません・・・)

この組み合わせだとエアーマットパンク時にはロールマットで必要最低限のクッション性を
保持出来るので、致命的ダメージを回避出来るのが非常に大きいんではないかと。
その上エアーマットとロールマットの2枚使いにより寝心地も相当期待出来そうな気がします。
寝心地良好と言われてるクローズドセルマットはクッション性は結構固めですからね。
山と道系の超軽量ロールマットなら薄めなんで、何とかザック内収納も出来るのではと。
テントもフライクリークに買い換えてコンパクトな収納サイズになりましたから。

半額で既に注文してあるイナーティアXライトは半身用で104cm、本体重量173gで6372円、
ロールマットはエバニューのEXPマット99か120で100g前後、2-3000円どちらか購入予定。
これで重量はZ-LITEとほぼ同等300g弱、コスト8000円強程度で済むなら導入しがいがあります。
逆にイナーシャXライトが半額にならなければ最初からこんなシステム組もうとも思わないでしょうが。
今年も半額売りしてくれてありがとうございますeSPORTS様。

ギアのUL化が進んだ今だからこそ重量増にならずに可能となった2枚使い。
外付けNG気味なテン泊山行では今後これで行ってみようと思っております。
ロールマットがバックパック内に収納できなかった時には私完全なる涙目ですが!

因みにイナーシャは当然外国人仕様なサイズなんで小柄な方は要注意の模様。
軽量化の為ホネホネ仕様になってますから接地部分が体にフィットしないリスクがあります。

なんでこのシステムは私のみ導入して彼女用にはインフレータブルマットを購入予定。
ペアテント泊でのこのマットの組み合わせはマットトラブル時にもバックアップ効きますし、
収納的にも多分ザック内収納も問題無いですし、中々有効なアイディアなんではないでしょうか?
流石にインフレータブルマットとエアーマットが同時にトラブル発生とかそうそうないでしょう。多分。

あとホネホネ系は構造的に頻繁に寝返りうたれるような方には向いてないらしいのでご注意を。









フルサイズのXフレームもアマゾン分は現在57%オフ6345円で爆安中/残り2
eSPORTSは6980円。本体重量258gでフルサイズでも十分超軽量であります






イナーティアはこのオゾンが体型選ばない肉抜きデザイン&枕付きで最高ですが
最新型ボチボチ人気モデルだけに流石に半額なんかにゃそうそうなることは無いでしょう
**2016年からアマゾンでは1万切り状態続いておりUS価格比でも中々のおすすめ水準になってます。
2015には更に約40g軽量化された本体310gのULモデル赤も登場(日本のショップ別注品)





エバニュー EXPマットUL99(90g)/120(106g)

とにかく安くて軽くて最高です。薄さからサーマレスト系より断然外付けもコンパクト。
が、それ故に涸沢のような石地面では凹凸は伝わるんで1枚使用では場所選びます。
耐久性は低い点はご理解を。簡単に傷つくし跡も残ります。99で実測80gでした。

EXPマットのロングは2016/4月現在安いの無いので右端のマジックマウンテンの同様商品がおすすめ。
長さ195/重量150gで二人でならこれを半分に切って使用すればコスト一人あたり2000円で済みます。




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2015年のテント泊はイージールートばかりで耐久性あるZ-LITEのみの使用でしたが、
渓谷沿いルートとなる大杉谷の避難小屋泊では使用してきました。
EXPマットUL99は何とかバックパック内に収めましたが滑り悪いんでパッキング中々大変。
でも軽量コンパクトなマットシステムでバックアップも効く体制ってのは安心感あっていいです。



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  1. 2015/03/24(火) 21:55:25|
  2. シュラフ&マット
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超軽量だけどお手頃なシュラフシーツ/インナーシュラフ**富士登山等山小屋泊・海外旅行にも

シュラフにシーツ使うとか神経質すぎるだろこの軟弱者!とお叱り受けそうですが、
そうは言ってもダウンシュラフはクリーニング高額だし、自分で洗うのも相当大変だし、
って事で出来るだけ汚さず使用していきたいなっつー事から導入。
防寒対策を過剰にしがちな寝袋使用時には寝汗かく事も多いでしょうから。
いつか山小屋泊もするでしょうから、シーツ持ってるとその時にも重宝しますしね。

でシュラフインナーを探し始めたんですが、これが中々良いのが見つからない。

シルクシーツは超軽量で登山でのテント泊使用や山小屋使用では最高なんですが何せ高額で気も使うし、
化繊シーツは安価で耐久性有りますが、どれも300g前後で重くて携行する気にはなれないものばかり。

超軽量シルクシーツは現在安くて7000円弱~1万超と流石にイージーには手を出す事が出来ないレベル。
化繊モノではロゴスのシルキーインナーシュラフが2000円前後/280g(メーカー公表値)で、
最初はそれでいいやと実際お店行って実物チェックしてきたんですが、何か凄く重く感じたんですよね。
無くても問題ない物ですから特にそう感じたんでしょう。
300gって大体iPhone2台分ですから、皆さんもどれ位の重量なのか試してみやすいかと思います。


そしてよーやくその中間に位置するようなかなーり痒い所に手が届いたシーツを発見。

重量は収納袋込でシルクシーツと同等の130g前後、サテンシルクとは違いポリエステルは使用せずに
耐久性と柔軟性と軽量性を実現しているらしいシルキーな化繊素材のインナーシーツでございます。
マミー型じゃなく封筒型ですが、別に問題なく使えるので導入。そしてiPhone1台分の重量差は大きいです。

*'18追記
近年アマゾンを席巻してるAliExpress発の安価なシーツ群とは出処が違うので、
アマゾン等でこちらの同等品探されてもまず見つからないかと思いますよー。
Ali発のインナーシーツで200g切るようなのって多分皆無かと思われます。


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○収納袋(19x14cm)込で平均重量130g(±) 長さ210cm(+/-) x 幅75cm(+/-) 
→多分収納しやすくするためにサックサイズが20x15程度に2017年9月から順次変更。
 若干大きくなったため収納状態は少し薄めとなり、重量は140g前後が多勢の傾向です。
○封筒型・ピローポケット付き。
○軽く滑らかながらも丈夫で速乾性も有したイージーケアーの合成繊維素材。
○シュラフシーツ・トラベルシーツとしての使用前提で耐久性考慮して縫製は全てダブルステッチ、
  特に負荷がかかるピローポケット部分は追加で補強縫製。
○寝袋インナー使用時+5℃の保温性能(この手のインナーシュラフお約束の謳い文句ですが・・・)
○左手側に40cmスリット


との事。まだ実用はしてませんから耐久性は分かりませんが、
200g以下の割安な化繊シーツなんて他にはまず無いみたいですから多少のことは気にしません。
軽量化に振った製品なのですから作りに簡素・脆弱な部分があるのも当然でしょうし。
人目につく物じゃないですし構造もシンプルですから、破れたりしても自分で繕えばいいですしね。
しっかり作りこまれた耐久性の高い製品を求めれば、その分重量も加算されてくるでしょうから、
そこは割りきって導入しております。300g弱のロゴスのシーツでさえホント重く感じましたから。
保温性は期待出来るものではないのでシュラフの汚れ防止メインに大いに活躍してくれることでしょう。

中級山岳程度までの夏山テン泊ではこれとシュラフカバーのみで随分軽量化出来るのも嬉しいですね。
私の場合だと、シュラフカバーがAMK SOL ESCAPE BIVVY/240gなんでシーツとセットで約370g。
重量だけじゃなくザック内のスペースにも余裕出来るのが大きいです。
そしてお金かかりがちなウルトラライト志向を格安で達成出来てて中々気分が良いものでございます。

>使用開始しましたが今のところ縫製ほつれや生地破れも無く使用出来ております。
 ただ生地は薄いですから、雑に扱えば当然破れが発生する事もあるでしょう。
 素材は多分ですが極細レーヨン織りでシルクに模してると思われます。



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ピローポケットに枕挟んでますが、実際山使用ではレインウェアや折畳シートとかを
スタッフサックに適当に突っ込んで枕代わりにしますが。


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で、こちらの商品は日本には入ってきていないので、ついでに仕入れてヤフオクで出品しております。
2200円+送料(180円~)でカラーは10色超展開。US/UKアマゾンでの同等品と完全同価格出品。
ヤフオク<スポーツ、レジャーカテゴリーにて「超軽量化繊 シーツ」で検索頂ければ全カラー出てきます。
又は出品者ID:ftnyw626 が私となりますのでそちらから探して頂いても。どうぞよろしくお願いします。


わざわざヤフオクID作成して購入してくださる方も沢山居てくださり誠に感謝いたします。
無料でID作成・利用は出来ますのでお手間だけは取らせてしまいますが何卒よろしくお願いします。

2019年も販売していきますのでどうぞ宜しくお願いいたします。

○最新情報○

・完売しておりましたが2019/2/20に8色再入荷。
 一時的に完売しているカラーも随時再入荷しております。

・DG(ダークグリーン)は画像カラーよりもかなり濃い色目です。
 あと染料の影響か?他カラーよりもパリッとした生地感になっています。
・時期により異なりますが、最近はLP(ライトピンク)、CR(クリムゾンレッド)が
 比較的軽量な傾向で130g前後、他カラーは140g前後が中心です(2019追記)


バックパッカーや旅行用、ビジネスマンの出張用に。
特にその軽量性から登山での山小屋泊で衛生面を気にされる方や、キャンプ・テント泊等
アウトドアユースでのシュラフ内の防汚・保温目的でのインナーシーツとしてオススメいたします。
低山~中級山岳までの夏山テント泊等ではシーツのみやシーツ+シュラフカバーで超軽量化も可能です。

有名ブランド品ではないですし軽量化に振った製品でクオリティ・耐久性に緩い部分はあるでしょうが
痒い所に手が届いてる商品なのは間違いないので、一度試してみる価値はあるんではないでしょうか?
人目につくものでもないですし、たとえ破れたとしてもご自身で補修しつつ使って頂ければと思います。


**そして私、重要情報言及し忘れてました。
そーいえばこちらのメーカーはピュアシルク(本シルク)製品製造も手がけているんですよね。
つまり本シルクの事もよく分かってるメーカーなのでございます。
アマゾンでは中国メーカーの安価な化繊シーツが多数売られる時代となってきましたが、
生地に対する信頼感はその手の中国製品よりこちらの方がある気がします。(私の勝手な憶測)
そしてシルクシーツと完全に同等重量となると現段階では多分ワン&オンリーな存在。
当方のシーツは2380円~、数百円弱の差額を払う価値が有るかご判断のポイントになるかと。
又、最近アマゾンでは激安LIXADAのが200g掲げてますが、実際は250g超えてるようですよ。
当商品とたった120g差とか(笑)と思われる方もいるでしょう。私も最初に装備揃える時は同様でした。
しかし、細かい積み重ねこそが軽量化に大きく繋がる事を登山始めて強く実感する事となりました(笑)
僅か100g程度の重量差の物でもそれが10点となると1kg変わってくるんですよね。塵も積もればですよ。

**ご購入を検討されている皆様へ(オークションページでもご説明しています)
こちらはあくまでもシルクを模した化繊素材であってシルクと同等の素材感ではございません。 
シルク並の質感をお求めでしたら類似品ではなく本シルク製品を買われることを推奨させて頂きます。
又、雑に扱える耐久性を求められる方は信頼有る有名大手メーカー物で重量のある製品購入を
推奨させて頂きます。こちらは軽量化を優先した商品で手荒に扱っても平気というわけにはいきません。
当商品は比較的安価に超軽量性を求める方をターゲットにした商品である点何卒ご理解願います。

**夏山シーズン及びお盆中のご落札につきまして
梅雨明け後の夏山シーズン及びお盆休み時期には当方も数日家を空ける日がございますので
ご落札後の連絡やり取りや発送までに数日要す日も発生してまいります。
ご入用の際には、何卒日程に余裕を持ってご落札頂きますようよろしくお願い申し上げます。

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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/04/05(土) 15:35:21|
  2. シュラフ&マット
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登山への道-The Road of The Mountaineer-シュラフカバー

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A.M.K(Adventure Medical Kits) SOL Escape Bivvy エスケイプヴィヴィ(日本定価7560円/米定価$50)

サイズ:213×91cm 重量:241g 本体材質:アルミ蒸着加工特殊フィルム+ポリエステルシート

アマゾンマーケットプレイスで並行輸入モデルの値下げ合戦有ったので急遽購入。
エスケイプヴィヴィ?エスケイプビヴィ?エスケイプビビィ?エスケープヴィヴィ?
エスケープビヴィ?エスケープビビィ?ニホンゴムズカシネ。
カタカナ表記ってファジーすぎで検索も一苦労ですね!

シュラフカバーは結露が激しくなる冬山や3シーズンでも雨中連泊連発な縦走で使用するなら
ゴアテックスやゴアレベルのしっかりとした防水透湿素材の物がマストかと思われますが
冬山や長期縦走の可能性がかなり低い私たちは、お高いゴアテックス物は最初から考えておらず
お安い防水透湿素材の物で狙っておりました。
まぁ私たちレベルが想定しているテン泊ならカバー無くても全然問題ないとは思うんですが、
主に3シーズン寒冷時期の保温効果狙いでシュラフカバーを考えておりました。

こちらのエスケイプビヴィをシュラフカバー用途として日本定価7560円で購入するなら
数百gの重量差を考慮してもモンベルやイスカ、オクトス等の廉価シュラフカバーを買った方が
断然イイかと思いますが、海外通販や日本国内でも格安になっていれば話は別です。

海外では大体$35-40程度で売られており、たま~に投げ売りで$25-30位のが出てくる感じなので
投げ売り待ちしてたんですが、アマゾンJPの方で値下げ合戦が有り3980円になっていたんで
1000円クーポンも有ったし、海外通販格安狙いでも現行レートでは送料込み3500円前後なので
クーポン使用すれば完全に同等水準の為日本のアマゾンにて購入。1体辺り実質3480円にてゲット。
どこまで値下げ合戦いくのか注視しておりましたが3980円になった所で売れ出しましたね。残念。
(因みに日本国内では並行輸入物の安値で普段は5000円強程度かと思います。)

この水準ですとシュラフカバー目的での購入も非常にバリューがありますね。
オクトスのエントラント素材の廉価シュラフカバーで5480円~ですから。

エスケープヴィヴィはこの価格水準でゲトれば非常にバリュー高いですが
基本的にはあくまで緊急用のビビィだと思うので耐久性自体はそれなりかと思われます。
又、完全防水ではない点は考慮しておかれるべき点かと思われます。
エスケープビヴィはWATER PROOFではなくWATER RESISTANTなので、そこそこの防水性は有るけど
完全防水ではありません。WIND PROOFではあるので防風性は有ります。
更にインナーのアルミ蒸着シートで保温性はかなり期待出来そうです。一応透湿性も有りますし
その上重量も超軽量なので、冬山と連泊の可能性が低い私たちにはベストチョイスかと思います。
3レイヤーのしっかりとしたシュラフカバーは重量も400g近くなりますしね。軽いのは嬉しいです。

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標準的なシュラフカバーと同様の作りでサイドジッパー&顔周りドローコードも有り。
ソフトタイベック系の素材感で生地に多少シャカシャカ感有りますが、大して気にならないレベル。
ドローコードなんかはハードユースでは壊れちゃいそうな感じは有りますね。
耐久性に関しては値段とのトレードオフでまぁ致し方ないかと割り切っております。

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同素材で作られてる収納袋は容易に収納可能なサイジングで一安心。

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ナンガ ポーリッシュバッグ450DXとのセットで紅葉時期涸沢カールテント泊も
これで何とか乗り切れるのでは無いでしょうか!


**2014.3月中旬からイスカ製品全般で値引き幅大幅縮小で割安感一切無くなりましたね。
 一時的なものなのかこの傾向が続くのか気になる所です。


あくまでもエマージェンシー用ですからヘビーユースされる方には耐久性的にTOO MUCHかも。
透湿性能についても過大な期待は禁物でしょう。それでもジッパー付で5000円程度迄なら魅力的。
日本定価水準なら下記から他のをチョイスが賢明。耐久性は高くないでしょうから定価でなら割高です。
左がノーマルモデルで241g/2色、右がデザイン簡略化した軽量モデルで重量なんと156gと桁外れの軽さ。
ライトの方はジッパーも省略されてます。




モンベル PLTX.スリーピングバッグカバー
ジッパー無しですが250gでこの価格。イスカ非ゴア物が1万近くなった今有力な1本。




モンベル ブリーズドライテックU.L.スリーピングバッグカバー
180gと超軽量ですが2レイヤーにより単体使用不可。むき出しメンブレン傷つけないようご注意を。
冬用シュラフに対応するワイドモデルでも190g、ワイド&ロング235g。




イスカ ウェザーテック シュラフカバー 非ゴア3レイヤー410g
プロモンテ 3レイヤーシュラフカバー 非ゴア3レイヤー410g




イスカ ゴアテックス シュラフカバー ウルトラライト 3シーズン用380g
イスカ ゴアテックスシュラフカバーウルトラライト ワイド 冬用シュラフ対応ワイドモデル410g




モンベル UL.スリーピングバッグカバー ゴアテックス2レイヤー225g





テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/03/31(日) 18:16:53|
  2. シュラフ&マット
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登山への道-The Road of The Mountaineer-シュラフ&シュラフマット

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ポーリッシュバッグはほとんど販売終了しちゃいましたね。
ポーリッシュ亡き後はこちらが倹約派3シーズンダウンシュラフ本命に浮上でしょう。

ポーリッシュバッグ亡き後の倹約派本命ダウンシュラフ

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シュラフが到着したのでシュラフとシュラフマットをアップ。
登山でのテント泊なので当然ダウンシュラフ一択。化繊シュラフは超デカいすからねー。

シュラフについては楽天スーパーセール編で触れた通り、早い段階で
海外ブランドのグースダウンシュラフ(650FP)を超絶お得にゲットしていたんですが、
涸沢カール紅葉時期にはベストかもしれないけど、それ以外の3シーズン使用には流石に
ダウン600gオーバーのシュラフはオーバースペックにも程が有るか?とも思い
そちらはヤフオクに流して無事2体とも落札されたので代わりのシュラフを購入。

楽天スーパーセールで出された超出物のナンガ ナノバック410DXは
まぁほとんど数出してなかったの丸出しな瞬殺っぷりで余裕で逃したので
倹約派にお馴染みのマストモデルである同じくナンガのポーリッシュバッグいっときました。
余り生地を使用してカラー指定不可で作る為、格安で売ってくれてるポーリッシュバックです。
彼女も潜って寝たいしっつー事でショートではなくレギュラーサイズを二人共チョイス。

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ナンガ ポーリッシュバッグ450DX レギュラー 16800円

山渓さんのサービスが素晴らしすぎるんですよね。
ラクーポン3000円分(2体で3万超えるため)使える上に更にポイント10倍で実質価格13800円程度!
スーパーセールでの敗北もそれ程痛くなく感じる価格になっちゃうのであります。

これだけ安いといくらイスカのエアシリーズが日本製屈指と言われても、倹約派としてはねぇ。
(因みにイスカ エア450X最安値でポイント込み実質2万強まで確認byナチュラムカード会員限定セール)
モンベルのは候補には入らなかったですね。ストレッチ素材は魅力的だけどあれだけネット上で
寒い寒いのインプレッションオンパレードだと、ちょっと手を出す気にはならなかったです。
そーゆー声が多いのはそれだけ売れてるからこそなんでしょうが、いかんせん印象悪いっす。
ダウン量明示しないでモンベルのさじ加減一つの快適温度表示だけで売ってるのも一因にあるかな?
ダウン量明示してあればそれだけで判断材料になりますから。
まぁ海外のWEBショップチェックすりゃダウン量はすぐわかるんですけど。これもよく分からない。
海外じゃダウン量表示してるのに何で日本じゃ止めちゃったんでしょう?
モンベルなりの判断理由がちゃんと有るんでしょうけど、一消費者からすりゃ解せませんねこの姿勢。

で、ポーリッシュバッグ450DX

快適使用温度:-6度以上、羽毛量:450g(760FPダックダウン)、(ダウン90:フェザー10)
総重量:約850g、収納サイズ:直径 約14×28cm、レギュラーサイズ:210cm×肩幅80cm(~175cm迄)
保温性高めるボックス構造とドラフトチューブ・ショルダーウォーマーでの冷気対策。

実質価格を考えると素晴らしいスペックなんじゃないでしょうか?破格ですよね。

280DXでも3シーズンの寒冷な時期にはそれなりの対処すれば大丈夫なんでしょうが
当方のテントはハーフメッシュタイプなので、そこを勘案して450DXをチョイス。
当方が想定する最低気温環境は紅葉時期涸沢の0度前後。私は多分大丈夫ですが
彼女の方はダウンブランケットや防寒着、ホッカイロ駆使して涸沢紅葉時期テント泊を
何とか乗り切らせたいと思います。
基本的に女性の方が寒さに弱いと言われているのでシュラフの快適温度については
女性の方は相当割り引いて見ておいたほうが良いみたいですよ。寒さに弱い方は特に要注意でしょうね。
限界使用温度はテン泊慣れした達人なら対応可能かも!的温度と見ておけばいいでしょう。

余りにも寒い時には携行するであろうこいつを2枚共彼女のシュラフにぶっ込みます。

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ユニクロ プレミアムダウンブランケット セール1290円(115g)

ダウン2-30gは入ってますかね?2枚ぶっ込んで4-60gだとしてダウン量トータル490-510gへ。
超冷え込んだ時用のこの作戦が功を成す事を仄かに期待しております。

シュラフカバーは迷い中。冬山やる予定ないし高いしでゴアのシュラフカバーはまずないので
オクトスのエントラントの安いのやSOL Escape Bivvy辺りになりそうな感じです。
まぁそんなしょっちゅうテン泊に行く事もないし、山行も天候優先で予定立てると思うので
多分無くても大丈夫でしょうが、彼女の紅葉涸沢対策で保温効果目的で購入する事になるでしょう。
そもそもいきなりテント泊を目指したのは紅葉時期の涸沢カールに行きたいってのが発端だし
そして装備も揃えた今後は紅葉時期の涸沢には何度も訪れる事になると思うので。
(シュラフカバーは結局SOL Escape Bivvyを購入いたしました)

で、ポーリッシュバッグ450DX

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カラーはアソートなのでベースカラー以外はどうなのかは届いてからのお楽しみ。
私は青系オーダーで青単色、彼女は赤系オーダーで赤/黒のツートーンとなりました。

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顔周りの作りはかなりチープな感じ。
これは私が最初に購入した海外ブランドのシュラフが格安にも関わらず作りが非常に良かったので
こんな印象持ってしまう所もあります。ちょっとヤフオクで流したの後悔しちゃった位に違います。
ドラフトチューブやマジックテープ、ジッパー周辺、ドローコードとその海外ブランドの方が断然素晴らしい作り。
MADE IN CHINAだったのにも関わらず。MADE IN JAPAN頑張ってね。
日本製ゆえの高コストの為に廉価モデルではパーツチョイスがチープにならざるを得ないんだろうって印象。
廉価なので納得出来ますが、もしSPDX等の高グレードモデルでも同様のチープな作り・パーツなら・・・。
(ヤフオクで落札頂いた方に検索で発見されるのもアレなのでモデル名は伏せてます。ごめんなさい)

で、使用時の収納は先日購入したイスカのコンプレッションバッグMへ。

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テン泊ウェアも一緒に納めれるかなと淡い期待を抱いておりましたが全部は無理っぽい感じ。
ダウンウェア類か又はシュラフカバーは頑張れば一緒に入れれるかもってぐらいの感じです。

そもそもナンガの付属スタッフサックはスペック表示での収納サイズの小ささに
インパクト持たせたいが為に過剰に小さいサイズに収納させてますよね?これは頂けないなぁ。
表示のインパクトよりも使用者の使い勝手ももうちょっと考慮して頂きたい。小ささ命!も分かるけど。
これ付属スタッフサックに戻すのに七転八倒してる人続出してるでしょ、多分。

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付属してないと思ってたストレージバッグも入ってた。本当にありがとう山渓WEBショップ!!

で、散々写真で既出ではありますがシュラフマット。

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Therm-A-Rest Z-Lite SOL/Sサイズ 日本定価4410円

マットも非常に悩みましたねー。
モンベルのU.L.コンフォートシステムパッドやサーマレストのプロライトプラス辺りの
収納性も断熱性も高いインフレータブルマットも考えましたが、さすが私、やはり値段で決定・・・。
嵩張りはしますが値段も品質も最高ですし頑張ってザックにくくりつけて行きます。
サイズは多少でもくくりつけの時の嵩高を減らしたかったのでSサイズ130cmを選択。

これも海外通販でセール価格にて購入。まぁ送料分上乗せすると25%安くなった程度ですが
Zライトやリッジレストって日本では全然安売りされない感じなので、この程度でも嬉しいもんです。

日本定価も円高の影響で大分抑えられてたので、円安に触れた今その内値上げもあるでしょう。
一部ブランドでは既に2013春夏物で価格改定されてるようだし、日本で海外ブランド物購入を
考えてる方は出来るだけ早めに買っといたほうがいいと思いますよー。
為替変動はノーバディノウズな話ではありますけどー。
(2013年6月~見事に値上げされましたね。こーなると何かすげー安く買えた気になってきた!)



450DXでモンベルのダウンハガー#2クラス相当でしょうかね?
ラクーポン1000円+ポイントで実質14100円程度!!
2体注文すればラクーポン3000円分利用出来るので実質13600円。

**ポーリッシュバッグは間もなく生産終了。既に山渓でも続々リスト落ちの状況。急いで!










モンベル ダウンハガー#3クラスの280DXも超お得ですね。
それなりのクオリティのダウンシュラフ求める方でCP重視ならこれ一択の勢い。
ラクーポン1000円使用+ポイントで実質10500円程度!激安・・・。
2体買われる方はもうちょい買い足して30000円分購入しラクーポン3000円分ゲトりましょう。







久しぶりに山渓サイト見てみたら凄いの出てますね。**こちらは値上げに**



ナンガオーロラ450DX 山渓別注モデル オールブラックカラー 19800円!!
760FP/快適使用温度-11℃/限界温度-22℃/約1000g/レギュラーサイズ


ナンガ程安くはないですが作りの良さで山岳用シュラフとして定評のあるイスカエアシリーズ

 イスカ エア280X   グリーンが安いなう   280Xショート     イスカ エア450X    450Xショート


280Xのショートモデル・グリーンこれは激安なう。34%オフの16666円(2013/7月下旬現在)
パートナーやお子さんへこのチャンス逃すべからず!!



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冬用ダウンシュラフ探してる方は2013/8/22更新のエントリーご覧下さい。出モノ有ります。

アマゾンお得品色々ピックアップ

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シュラフマットはこの辺が定番でしょうか。
登山では軽量化・収納性から120-130cm程度が主流で快適性求めるなら150~を。
軽量・廉価求めるならロール・じゃばら式を、収納性ならインフレータブルマット。
ロール・じゃばら式は耐久性高いが嵩張るのが難点。
インフレ~は半自動膨張でコンパクトですが、稀に空気抜けのリスク有り&ちょいと重め。

ロールタイプ軽量マットの王様サーマレストRidgeRest SOLite
レギュラーサイズで快適に一人で使うも良し、90cm x 2に切って二人で使うも良し。 
  R183cm/400g     S122cm/260g


アルミ蒸着無し廉価モデル。割安感から今後日本ではこちらが圧倒的になりそうですな
リッジレスト クラシック R値2.6
 S(122cm/260g)   R(183cm/400g)


ジャバラ式でロール式のように丸みの癖が付かず収納も多少コンパクトに
Z Lit eSol S130cm/290g


サーマレスト高けーよっつー方にはこちらのZ-LITEパクり商品を。長けりゃ切って。
耐久性の低さ指摘する声多いですから安物買いの銭失いになる可能性も。
耐久性も求めるなら嵩張りますがリッジレストクラシックが廉価で賢明なチョイスかと。
キャプテンスタッグ EVAフォームマット182cm/270g  ロゴス Z-nanoマット・ソロ 182cm/350g



ザック内に収まるサイズ求めるならインフレータブルマットを。
サーマレスト同タイプよりはかなりお手軽な価格設定で評判もいいモンベル。
U.L.コンフォートシステム パッド
    150/520g       120/415g



中々値が張るインフレータブルマットで廉価なの求めるならダンロップ傘下で安心の
プロモンテ(PuroMonte) エアーマット 105/275g・120/310g・135/360g・150/380g~
**2014年のリニューアルで超軽量化され倹約派の山岳用インフレータブルマット大本命に
  さかいやも安いですが、送料無料で単品購入可能な山渓楽天がオススメ
  山渓ならシュラフと同時購入で高額ラクーポンゲットし更なる割引も

下記に貼ってる山渓は4000円以上で送料無料+P10倍でさかいやより注文しやすかったんですが、
2015.10月現在P10倍対象商品から外れた為、通常購入なら単品でもさかいやの方がお得ですね今は。

→→★プロモンテ エアーマット@さかいや★











テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/03/17(日) 16:16:07|
  2. シュラフ&マット
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2013から登山開始。インターネット時代に新たに加わった趣味らしくネットを利用してとにかくお得に登山趣味を満喫する事を心がけています。今まで趣味に度を超えた散財してきた反動ですかね。最近は余りの反応にODギアお得情報発信ブログと化しております。
「お得アウトドアギア紹介」ページでの格安情報は売り切れ後も敢えて残してありますので安値の参考にして頂ければ。(注:アマゾン一部消えてます)

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