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コストコ ダウンブランケット4000円ポッキリやUSマーモットのテントやシュラフ最大半額など

2年前の拙ブログご紹介で大変反響を呼んだこちらですが(*TOYさん感謝)、
その後アウトドア用途としてもボチボチ認知されるようになり、
ネット上では初出ご紹介時ほどの安売りが出てこなくなってしまいましたが、
(テンバイヤー諸氏はTOYさんと私にお歳暮とお中元くらい贈ってくれないと)
アマゾンで3/17現在買えるブラウンについては中々お買い得水準です。
コストコがお近くにない方、会員になる気が無い方よろしければこの機会に。
コストコでなら2980円位で買えます。今回始めて知った方はコスコへGO!
Black Diamondとは何ら関係のない多分コストコオリジナル商品ですよー。

4000円で売ってるのは売り急いでるテンバイヤーがいるからでしょう。
多分ですが一時的なもので動き次第ですぐに戻るかもしれませんよー。


ブランケット詳細は以下でご確認を。

トップキルト~掛け布団まで可能性無限大な激安大判ダウンブランケット

→→http://balearock.blog.fc2.com/blog-entry-694.html


double black diamond 700FPダウンブランケット ブラウン4000円ほか3色4700円

サイズ:152×177cm 重量:約450g




そのTOYさんから久しぶりにコメントが。現在サイト仕切り直し中との事。
独自ドメイン取得しサイト構築中との事でそのスキルが羨ましい。
私ももうちょっと見せ方考えなきゃと思いつつこのままダラダラ続けてます。
皆さん見難いまんまでホントすんませんです・・・。
テンバイヤーの方は下記サイト宛てにお中元・お歳暮送ってくださいねー。

「Mountaineering Magazine みんなの登山スタイル テント&タープ泊からデイハイクまで 山道具を紹介します」

https://mmag.work


********************

*3/27追記

メッシュオーガナイザーULはS/XLも追加で4サイズ全て40%オフに。
登山~キャンプ用のみならず出張族にも。EXPEDで揃えたら気分も上々。

ムーンライトギア販売ページS/M収納例もご参考に。

http://moonlight-gear.com/?pid=115588574


EXPED Torrent 30(トレント30) 43%オフ9800円



EXPE MESH ORGANISER UL S(メッシュオーガナイザーUL S) 40%オフ1101円



EXPED MESH ORGANISER UL M(メッシュオーガナイザーUL M) 40%オフ1425円



EXPED MESH ORGANISER UL L(メッシュオーガナイザーUL L) 40%オフ1684円



EXPED MESH ORGANISER UL XL(メッシュオーガナイザーUL XL) 40%オフ1879円



EXPED CAMP SLIPPER(キャンプスリッパー)S(23-25)のみ 40%オフ2916円



エキゾタック ナノストライカーXL 2色 30%オフ2721円




*3/25追記

USマーモットテント2体半額、マーモセット40%オフ追記。


→→カリマー ローラーバッグ各種30%オフ@さかいや


ノースフェイス クライムライトジャケット(メンズ)一部カラーM~XXL 31%オフ22356円




*3/22追記

このクラスの性能であれば絶えずどこかでお買い得品はありそうって事で、
拙ブログでは650FPクラスのシュラフはまずご紹介する事は有りませんが。
個人的な見解としてはAegismax選択の方が幸せになれる可能性は高そう。
下記各モデルの温度域表記については真に受けちゃいけませんよ。
記載の温度域からそれぞれ更に10℃前後は上乗せしての判断が賢明です。
なぜなら770FPのUDD BAG450DXでもEN13537:コンフォート1度なのに、
650FPの450STDで快適-4度なわけがない苦笑。整合性の欠片もない表示。
あと350STD狙いの方には下でご紹介のマーモットの方が確実にオススメ。
ちょっと高くなるが撥水ダウン使用だし、設計も格段にハイクオリティかと。
日本ではそんな印象一切ないが本来のMarmotはダウンシュラフに定評あり。
つーかNEMOの新作化繊シュラフ ケヤン20/35購入が確実に最適解くさい。
450STDならケヤン35、600STDならケヤン20購入が賢明かもしれません。
価格が完全に同等な上で実際の保温性能も大差ない水準でしょう。

NEMO新作シュラフ→→http://balearock.blog.fc2.com/blog-entry-1025.html


→→さかいや別注ナンガSTD(650FP)モデル一挙再入荷


TNF多数追加→→ウェアアウトレット@さかいや


→→スタンレーセール@さかいや


スタンレー マウンテンコンパクトクックセット 40%オフ3564円*完売

0.7LPOT、フタ付き(空気穴あり)のマグ、折り畳みスポークのセット/390g
ステンレスで重めですからミニマム志向ソロキャンパー向きでしょう




********************


US本家マーモットのテントとシュラフがお安くなってます。
定価ではまず視野には入らない製品も半額前後となれば話は別。

日本でも扱われる海外メジャーのシュラフは低スペックの物が多いですが・・・。

USマーモットにも超ハイスペックなモデルが複数存在しますが、
国内設定価格が跳ね上がりすぎて売れないと判断してるんでしょうね、
残念ながら日本ではまず展開される事がないのであります。悲しい事実。
ですからNEMOのハイスペックなシュラフがあの価格帯で日本展開するのは
ホント、日本のアウトドア市場においてエポックメイキングな事件なのであります。
(WMもSea to Summitスパークも海外同額ですが元から海外価格自体が高すぎた)

ほかにも私が密かに狙おうと心動いてる新作が他ベンダーから登場しますが、
それも日本には絶対入ってこないだろうな。3シーズン用で6万以上になるだろうし。


なんかシンミリしちゃいましたが・・・マーモットのセール品ご紹介。
いずれもUSマーモットで展開されている製品となります。
因みに日本でのマーモットのほとんどはデサントによるライセンス製品。


マーモット EOS 1P/イーオス 1P 半額31320円*完売

最小重量940g、総重量1320g。超軽量バックパッキングテント。
軽量テントでは不動のレギュラーとなるDAC Featherlite NSL Poles使用。
この軽量高耐久性ポールが廉価なテントとの価格差を生む要因の一つ。
フルメッシュですが軽いし夏山中心でなら登山でも使いたいモデル。
因みに当方最初はハーフメッシュインナーのテントで北アテン泊スタート。
紅葉時期の涸沢でも使いましたが、特に不安も感じる事無く使ってました。
9年前の超円高時代に3万で個人輸入した!って方と同額水準で買えます。
ヤマレコ他レビューもいくつか。一つはヤフーブログで間もなく閲覧不可に。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

◎マーモット M7A-S2964・EOS 1P/イーオス 1P【50%OFF】
価格:31320円(税込、送料無料) (2019/3/25時点)








マーモット ライムライト2P 半額29160円

長年の定番モデル。登山には重めでツーリングキャンプ等に。
以前は山でもちょいちょい見かけるテントでしたけどね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

◎マーモット M7A-S2793Limelight 2P/ライムライト2P【50%OFF】
価格:29160円(税込、送料無料) (2019/3/25時点)




マーモット ミッドピンズ 6P 半額45900円

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

◎マーモット M7A-S2951MIDPINES 6P/ミッドピンズ 6P【50%OFF】
価格:45900円(税込、送料無料) (2019/3/17時点)




マーモット オールウェイズ サマーシュラフ  42%オフ19999円

650FP撥水ダウン使用で平均重量740g/温度域4度
凡庸なスペックですが撥水ダウン使用は魅力。42%オフで海外定価水準・・・。
マーモットの独自表記は多分コンフォート寄りの数値で信頼に足るものかと。
ENレートはコンフォート4.9度/リミット0.2度かも
*上記EN記載ページの製品は重量が異なっていたので明言までは出来ず。





ついでに日本マーモットのセール品も。

マーモット マーモセット 2色 31%オフ→3/25に40%オフ3823円に

X-PAC1枚地使用のULマナーなサコッシュ系ショルダー56g

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

◎マーモット MJB-F7310・マーモセット【31%OFF】
価格:4396円(税込、送料別) (2019/2/10時点)




四角さんとコラボしたりってのはライセンスならではですね。
トレンドを意識したルーズシルエットのTシャツ。
これ彼女用に買いたいところだけど服揃ってるんで我慢我慢。
みっけもん市で出てきた白シャツも必死に我慢しておりました。
まぁ白シャツの方はセール品Mが無かったから諦めたんですが。


マーモット ウィメンズ ルーズ ハーフスリーブシャツ 3色S~XL 半額2646円




大型テントはこちらもお買い得。自立式シェルター使用も出来るのが魅力。

ビッグアグネス タイタン4 mtnGLO 48%オフ 31449円

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

○ビッグアグネス TT418・タイタン4 mtnGLO【50%OFF】
価格:30240円(税込、送料無料) (2019/3/3時点)





追記。

ミズノ BG5000H バイオギアタイツ(メンズ)S~O 45%オフ5580円



ミズノ BG3000R バイオギアタイツ(レディース)3色M/L 46%オフ3480円





その他さかいや情報→→http://balearock.blog.fc2.com/blog-entry-1023.html

メルマガ紹介せずでのアウトレットページ最後尾配置のせいもあるでしょうが、
オスプレー ケストレル 28(ドラゴンレッド・S/M)40%オフがまだ買えるのにビックリ。
みっけもん市ではオスプレー定番バックパックはほとんど瞬殺だったのに!

3/17Montane ウルトラツアー22パック 2色M/Lが再び57%オフ5980円に。
3/15TNF レッドポイントベリーライトジャケット(メンズ)31%オフ
  重量だけで見ればマイクロパフに対抗する265gの軽量化繊インサレーション。
  メンズのクライムベリーライトJKTも31%オフで新入荷も速攻で売り切れたー。
  以前からのメンズXL、レディースLはまだ買えます。ウェアアウトレットへGO。
3/14ASANA ボルダリングマット44%オフ*売り切れ
  Marmot 四角コラボ ウィメンズ ツイルハット半額2646円
3/13ハイキングにも対応の超軽量スノーシューで1.1kgの
  GARNEAU トランジションBOA723 38%オフ19800円復活かな?
3/11スタンレー コーヒーシステム(1L) 30%オフ6424円追記
3/10全く新しいタイプのフレーム全体とビンディングがしなやかにしなる、
  「ハイパーフレキシビリティ」構造TSL最新スノーシューが40%オフ


さかいや38%オフのこちらがナチュラム46%オフで売り切れてましたが、
キャンセルされたようで復活してますねー。1点限り。

GARNEAU(ガノー) トランジション Boa(R)

46%オフ17390円






そして山渓楽天でホーネットストーム販売開始ですよ!皆さん!!
しかも今日はお得意様以外にもメルマガ届いてるかもっぽいんで、
思わず衝動買いしたくなっちゃう方多数かもな3/17日曜日。マジかー。
現時点ではNEMO ホーネットストーム2Pのみの取り扱いですね。
因みにこの大分のショップは「山と渓谷社」とは無関係ですよ。






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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/03/17(日) 15:46:04|
  2. 山岳用寝具類各種情報
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モンベル・イスカ・ナンガに遂に黒船襲来!ニーモNemoシュラフ'19(ソニック/カユ/ケヤン)

いやー2019年からのNEMOシュラフのラインナップはマジで凄いよ!
長らく代わり映えしなかった日本のシュラフ事情でしたが遂に黒船襲来!!

>山渓楽天でも'19/7月によーやくほとんどが取り扱いとなりましたー。
 多くは取り寄せ品となりますが注文成立する可能性は高めでしょう。


激安情報のみならず何故か最新情報もお送りするBalearickerブログ。
よーやく価格的にも国内3大メーカーを脅かす海外トップメーカー品が登場です。
*ソニックは11月からこの価格で発売してたんですね。見落としてた!

ニーモを調べる事もなく定番のダウンハガー800、イスカ エア、ナンガ UDDバッグを
検討されてしまう方たちにこそ届いてほしい情報だが非力な無名ブログでぐぬぬ・・・。
(オーロラ・オーロラライトは安売りするショップ別注が主力という事で別枠扱いです)

実際海外にはNemoよりも更に先進的・先鋭的なシュラフが多数存在しますが、
日本3大メーカーと真っ向勝負できる価格帯で国内登場となるのがエポックメイキング。
今まで日本で入手可能な海外ベンダーの魅力的なシュラフはホント割高だったんで。
皆さんもMHWやヴァランドレ等のハイスペックシュラフ国内価格には閉口してたかと。
(ウエスタンマウンテニアリングやSea to Summitについては後述)

上記のようにUSではNemo以上に魅力的なシュラフが数多あるので、
快適性追求したキャンパー向けシュラフ位しかシェア取れてない感じですし、
日本では黒船的存在となる下記製品群もUSでは多分それ程パッとしないんで、
Nemoとイワタニの思惑が合致したがゆえのこの新たな展開なんでしょうかね?

この身を切るほどであろう戦略に果たして日本のユーザーは応える事になるのか!?

私は応えるべきだと強く思います。今まで3強の環境はぶっちゃけぬるま湯でしたから。
ぬるま湯だからモンベルもイスカもニーズがあっても撥水ダウン化に全然対応しないし、
ナンガは3強の中では低スペックにも関わらずUDD BAGで強気の展開をしてきたわけで。
(ナンガDX各モデルのENレーティングで自明。そもそもDXはダックダウン使用ですしね)

USベンダーの熾烈な競争をチェックしてるとこれは非常に強く感じますね。



衝撃の'18ロストアロー大英断以降で最もインパクトあるニーモの'19動向。
イワタニも覚悟決めてきたなー。完全にロストアローに追随。
ロストアローのBD、オスプレー、スマートウール、ウエスタンマウンテニアリング他、
(アルテリアのPETZLも一瞬凄かったんですがすぐに値下げ幅縮小しちゃいました)
エバニューのMontane(本国同等は一部のみかもですが。まだ未確認)等に続いて、
ニーモも内外価格差大幅に解消してきましたが、特にシュラフの値付けが凄いんです。
この設定価格には国内3大メーカーに真っ向勝負を挑む気概をビンビンに感じますなー。
長らく代わり映えしなかった日本のシュラフ事情でしたが、遂に黒船襲来ですよ!!


http://www.iwatani-primus.co.jp/products/Nemo/bags-index.html

>製品名に付いてる数字は華氏表示での温度域になります。
 因みに30で摂氏-1度、15で-9度、0で-18度で、リミット相当を冠してます。


例えばWestern MountaineeringはUS同等価格といっても高額ゆえに、
値下げにより日本で爆発的に売れ出したって感じは皆無でありましたが、
ニーモのシュラフはWMほど高額ではないので完全に選択肢圏内に浮上。

Sea to Summit スパークシリーズと比較しても段違いのお手頃価格で、
リミット2度のスパークⅡよりもリミット-8.8度のNemoカユ15の方が安いのです。
まぁスパークは図抜けた軽量性っつー特筆すべき性能持ってますけどね。

タケモやAegismax等3大メーカーを極若干程度は削る存在は登場してましたが、
名のあるトップベンダーからの完全対抗製品登場でビッグインパクト必至ですな。

US同等価格といっても近年の世界的な高品質ダウン高騰の影響により、
日本3大メーカーよりも割高となるモデルもかなり多いんですが、
一部については超強力な価格競争力を持ったモデルが登場しております。


特に価格的にも完全に対抗製品となる最強モデルがこちら。


NEMO ソニック0 (850FPダウン/使用温度目安-18℃まで/1200g) 50760円




Nemo ソニック@アマゾン→→https://amzn.to/2K6rQea

→→NEMO ソニック@楽天


この楽天リンクで察する方もお見えでしょう。狙いたいものですね!笑






フランス語圏ショップ。質感やディティールがよく伝わるかも。





これは凄いですねー。
US定価でも$480(旧型)か$500(新型)なんですけど!!
旧型だとしてもUS定価より安いんですが!!何ですかコレ??

ダウン量は日本では謎の未公表ですが(舐めてんじゃねーぞ!)、
海外ウェブ確認で850FPダウン670g使用で重量は1200g、
EN13537記載もありコンフォートで-10度、リミットで-17.7度!!

ダウンハガー800#0とスペックのみならず価格でも完全にバッティング!
つーか、ダウンハガーよりも安いんですが!!!!

と、煽りたいところですが!

使用ダウン量的にはダウンハガー800#1と#0の中間程度の性能かな?
海外サイトではENレーティング程の保温性能はないとの評価もあります。
これは快適性も追求したワイドなカッティングでの設計ゆえかな。

1011gのUSダウンハガー800#1でダウン量は570gですから、
日本モデルのダウンハガー800#1はダウン量550g以下と推定できます。
USの800#0は1305gで850g使用ですから日本の800#0は750g前後でしょう。

ですから、ENレーティングは800#0と同等もダウン量は80g程度少ないので、
800#0よりは体感的に寒く感じるかもしれません。多分。
800#1比では当然EN13537もダウン量も大差有り保温性はソニック0の圧勝かな。
勿論その分重量差がありますけどね。

イスカ エア630EX比でだと多分保温性能は同等程度。
ダウン量は40g少ないが、WMを模倣した保温性能追求された設計なので。

山岳用のタイトなシュラフに抵抗ある方で、且つダウンハガー800#1と#0とで
激しく迷ってるような方に強くオススメできそうな製品ではないでしょうか。
快適性も追求された設計だと思うんでキャンパーの方にもオススメでしょう。
ニーモのハイスペックシュラフは所有欲もかなり満たされるかと思いますよ。

フード一部とフットボックス部分には防水生地使用も非常に魅力的ですね。
テント内結露に接触しがちな部分のみ防水仕様にして極端な重量増を回避。

850FPダウン使用、リミット-17.7度のダウンシュラフで5万は全く高くないです。
そしてソニックが取り入れてる上半身縦バッフル、下半身横バッフルの構造は
スリーピングバッグのバッフルデザインとしては最良の設計との声も多いです。

ただねー、若干疑問な点もあるんです。

USでは今年ソニックがアップデートされて800FP撥水ダウンになってるんです。
非撥水の850FPダウンは旧モデルで使用されていたものなんです。
重量の情報も旧型で、新型は重量1.36kg(ダウン量720gに増量)なんですよね。

日本企画として旧型を販売してるのかなー?

と、多少謎な部分もありますが、それでも強力な製品である事には変わりなし。

ダウンハガー800#1か#0、又はイスカ エア630EXと、
価格的にも全く遜色なく海外トップメーカー品が選択肢となる時代に!

*ソニック0はダウンハガー800#1と#0の中間程度の性能と判断しています。
*正確には800#1のみ他より約1万安。

ただし、この価格で売られるソニックはスポット的なものかも?私の勘が正しければ!
USの新型ソニック0と同型が発売となれば多分価格は56000円以上になるはず。
新型は撥水ダウンが魅力もダウン増量で1.36kgと重くなっててちょっと微妙になるかな。
逆に重量より保温性重視される方には新型の方が断然魅力的。*ENは新旧で変わらず

又、ソニック-20も強力ですよ。-29度迄/重量1520gでお値段58320円!!

http://www.iwatani-primus.co.jp/products/Nemo/sonic-20.html

ダウンハガー800#EXPやイスカ エア810EX/1000EXの強力な対抗製品に!!
つーかこの3本との比較でソニック-20が一番安いんですが!!


ソニック15は-9度で1090g、46440円とちょっと価格・スペック的にいまいちに。
登山者なら下でご紹介のKAYU15で決まりでしょう。



そしてソニック0/-20以外でも強力な新選択肢出現。まだ国内未流通の新作。
ソニック0/-20に比べて価格訴求力は若干落ちますが撥水ダウン使用が魅力。


http://www.iwatani-primus.co.jp/products/Nemo/kayu15.html

http://www.iwatani-primus.co.jp/products/Nemo/kayu30.html





Nemo KAYU15 カユ15 (使用温度の目安:‐9度) 860g 44280円

800FP撥水ダウン430g使用で、イスカ エア450Xと競合するクラス、
推定ダウン量400g以下?のダウンハガー800#2よりは高スペックかな。
ENレーティング的にダウンハガー800#1と#2の中間程度の性能でしょう。
特にナンガ UDD BAG450DX(定価42660円)は重量825g/リミット-4度で、
UDD BAG450DXユーザーにとっては非常にショッキングなシュラフ登場。
それどころかUDD BAG630DXを検討してた方も比較対象になってきます。
UDD BAG630DXでリミット-10度ですからENリミット温度差は僅か1.2度、
それで重量はKAYU15の方が185g程度軽量な上に価格も断然安いっつー。

こちらもフード一部とフットボックス部分には防水生地使用。
+撥水ダウンで、保温ブースト狙い以外ではシュラフカバーは不要でしょう。

こちらも本家ウェブにはENリミット表記有り華氏16度で摂氏-8.8度!
そしてほぼUS価格と同等です。ホント頑張ってきたなーイワタニ。

本国では女性用モデルもラインナップされてますが、残念ながら日本未展開。
ここは女性ユーザー達の為にも頑張ってラインナップに組み込んでほしかった。
グレゴリーの新作ULバックパックであるオプティックの女性用オクタルといい、
要注目な製品でも日本での取り扱いがなく、代理店の姿勢が弱気すぎるわ・・・。

エア450Xやダウンハガー800#2か#1は当然として、
ナンガUDD450DX・630DXには特に超強力な新選択肢出現!!

*カユ15はダウンハガー800#2と#1の中間程度の性能と判断しています。
*価格比は800#2 < エア450X < UDD450DX < 800#1 < KAYU15 < UDD630DX
 UDD450DX、800#1、KAYU15はほぼ同価格帯となります。

ダウンハガー800#3、イスカ エア280Xクラスのカユ30 KAYU30(-1度)は、
重量740gと競合モデル比で170g前後重くなるんでちょっと厳しいかな?
それでも撥水ダウンに一部防水透湿生地使用などギミック豊富で魅力的。

ただしUDD BAG380DXにおいては超強力な新選択肢出現!

UDD BAG380DXとスペックも価格も真っ向勝負になるねKAYU30は。
カユ30の方がダウン量少ない割には重めも一部防水生地使用ですから。
そして胸元のジッパー開閉による温度調整ギミックも魅力的です。

Nemo カユ30 (‐1度/800FP撥水ダウン310g/重量 740g) 38880円
UDDバッグ380DX(-2度/760FP撥水ダウン380g/重量680g) 37800円


ナンガのUDDバッグ380DX/450DX/630DX主力3型にとっては超強敵出現。

今までは日本3大メーカー製ではレアな撥水ダウン使用モデルということで、
アドバンテージ有りましたが、今後は強気の定価販売も厳しくなりそうかな。
カユ15/30がナンガUDDバッグと直球対抗する製品だと皆が気付けばですが。


→→Nemo カユ@楽天

Nemo カユ@アマゾン→→https://amzn.to/2uRrDB3


6月後半によーやく山渓リストに揃い踏み。遅いよ!
山岳用での夏用/3シーズン用次世代本命の1本でしょう。

NEMO カユ 15 44280円



NEMO カユ 30 38880円





更に化繊シュラフでも超強力な黒船襲来です。ケヤン20/35。
手入れの容易さと水濡れ不安からの解放が化繊シュラフの魅力。

PrimaLoftシルバーを組み合わせたシンセティックシュラフも注目のモデル。
800FPダウン比で約100-200g重めも、新たな有力候補が超お手頃価格で登場!
プリマロフト使用でもこの価格帯で化繊シュラフでも黒船襲来であります!
つーか3強定番ダウンシュラフと比較しても十分新たな選択肢となるレベル。
Aegismaxやタケモ狙いの方にとっても非常に強力な新選択肢出現でしょう。

モンベル バロウバッグやイスカ アルファライト等定番化繊モノより割高ですが、
性能差は価格差以上に圧倒的。この重量にしてこのENレートはもう別次元です。
例えばバロウバッグ#2が1460g/リミット-4度/18900円なのに対し、
ケヤン20は930g/リミット-7度/25920円です。更に収納サイズにも差は出るかと。

プリマロフトシルバーと特許出願中のFeatherCore断熱材により、
保温性のみならず圧縮性まで650FPダウン相当を実現してるらしいので。
これは凄いね。化繊シュラフのデメリットとして嵩張る点も大きかったので。

バロウバッグやアルファライトを検討されてる方は確実にもうひと頑張りすべき。
それどころかナンガの割高な650FPクラスを買う理由もなくなってるでしょう。
割安なさかいやの450STDとケヤン35、600STDとケヤン20は価格帯一緒ですから。

800FPダウンにはまだまだ及ばないが650FPクラスは凌駕してきた感じかな。
シュラフカバーは基本不要なんでその分ダウンパンツ&ソックスを装備しておけば、
ケヤン20で3シーズン寒冷時期まで幅広く対応かと。平地なら寒冷時期中心で通年。

そしてこれも女性用モデルは日本未展開で残念。あまりに弱気姿勢すぎる。

海外レビューサイトではケヤン35の方ですが既に速報レビューされており、
下限温度域の1.6度で十分な保温性を保っていたとの評価がなされてます。
圧縮性も含め完全に650FPダウンシュラフに代替する性能有してるとの事。

→→https://gearjunkie.com/nemo-kyan-35-synthetic-mummy-sleeping-bag-review

ギアラボからもケヤン35のレビュー登場。
暖かさが低得点ですがこれは比較対象がダウンシュラフで相対的なもの。
化繊シュラフとしては驚異的な性能と収納性を有した稀有な製品との総評。

→→https://www.outdoorgearlab.com/reviews/camping-and-hiking/backpacking-sleeping-bag/nemo-kyan-35

別のレビューサイトでケヤン20登場。0度前後では十分な暖かさを保持、
リミットの-6度前後では厚手のベースレイヤー上下で問題無しとの事で、
中品質ダウン相当の性能と収納性を備えた高CPの化繊シュラフと総評。

→→https://thebigoutside.com/gear-review-nemo-kyan-20-azura-20-sleeping-bag/


http://www.iwatani-primus.co.jp/products/Nemo/kyan20.html

http://www.iwatani-primus.co.jp/products/Nemo/kyan35.html


Nemo KYAN20 ケヤン20(-7度/930g/25920円) KYAN35 ケヤン35(2度/765g/22680円)






KYAN20は-7度でポリゴンネスト レッド(1280g/59400円苦笑)相当ですが、
重量的にはリミット-2度のオレンジクラス!因みにオレンジでも46980円・・・。
KYAN35は2度でイエロー(695g/37584円苦笑)相当になりますね。

FTファンの方には申し訳ないですが久しぶりに言わせてください。

ファイントラックのポリゴンネストを定価で買う方が居るんですかね??


→→Nemo ケヤン@楽天

Nemo ケヤン@アマゾン→→https://amzn.to/2OOzCrT


'19/7月によーやくケヤンも山渓に登場。

Nemo ケヤン20 25920円



Nemo ケヤン35 22680円





そして最後にもう1点ご紹介。

ハイカーズデポのダウンバッグとウインターダウンバッグの丁度中間クラスとなる
ダウンバッグ型トップキルトも新作で登場。残念ながら現状では日本未展開ですが。

背面も完全カバー出来るダウンバッグ型のトップキルトですね。
その分トップキルトより重めになってますが、筒状になるのは安心感あります。
つまりFeathered FriendsフェザードフレンズFlicker同様の作りになってます。

これもし日本展開あれば確実に4万強程度ですから、
ハイカーズデポDown Bag/Winter Down Bagの超強力な対抗商品になります。
勿論ダウン520g使用のWinter Down Bagの保温性能には遠く及びませんが、
その2種の中間位のモデルが欲しかったような方には特にノド手アイテムかと。
しかもDown Bagより1-2クラス上の保温性能なのに価格は変わらないだろうし。

そしてこの手を求める方ならダウンハガー ハーフレングスも視野に入るでしょうが、
ハーフレングスは足元のジッパー開閉ある分まだマシも、サイドジッパー無いので
温度調整が結構難しいタイプである点は留意しておきましょう。
海外ではこれまたFeathered FriendsでVileoという類似の製品が存在しますが、
ジッパーレスにより温度調整しずらく快適に使用できる範囲は狭いというレビューも。


Nemo Banshee バンシー(850FP撥水ダウン380g/-7度/770g)'19SS日本未展開




  1. 2019/03/03(日) 23:00:32|
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Big Agnes ビッグアグネス インシュレーテッドAXLエアーについての重要情報

*スタティックVジュニアにこれ使えるかな?

マジックマウンテンのニューバルブ採用マット用のポンプサックですが。
2サイズのバルブに対応なんでイケそうな気がしますが・・・さて?
あと、NEMOやKLYMITで採用の押し込み回してロックのに使えそうな
ワンウェイコネクターも逆止弁付きなんで使い手ありそうですな。
同じくMMのエアーマットポンプ用オプション品ですけど。
オゾンにはBig Agnesの旧式ポンプサック使ってますが毎回面倒なんだよな。

MAGIC MOUNTAIN サーティーコンフォート用 ポンプスタッフバッグ 2376円
MAGICMOUNTAIN ワンウェイコネクター 20mm/17mm対応 583円
MAGIC MOUNTAIN エアーマットポンプ 2376円




**********************

本家webの温度域変更は9月位?にされてたんですが、
この重要情報が国内でアナウンスされてる形跡なさそうなんで一応お知らせを。
まぁこんな辺境の個人ブログでお知らせしたところでアレなんですが・・・。

ビッグアグネスAXLシリーズはネット上で見つかる国内正規取扱店もごく僅かで、
温度域問題以前にそもそも高額すぎて日本じゃ誰も手出ししてない感ありますが・・・。


発売開始後からアメリカでは怒りの声が飛び交ったBA最新ULエアーマットですが、
なんと、発売当初の摂氏-9℃から摂氏0℃にレート変更されました。まぁそーだよな。
私は速攻リニューアルしてくるかと思ってましたが、まず温度域変更で対処してきました。
どちらにせよ、すぐにこのように対処してきた点はさすがUSトップメーカーですね。

もし今年の冬山~冬キャン用に考えてた方居られましたら踏みとどまられるよう。
それにしても温度域0℃のスペックで日本定価27864円て・・・ケンコーも辛いなぁ。
ケンコーさんはどー対応するんでしょうかね??

→'19SSカタログ更新でも未対応でこのまま詐欺的な販売を継続していく模様。

本国webでのレートは0℃です!!騙されちゃダメですよー!!
冷静になってR値やベンダー設定温度域で比較してご判断を!!



https://www.bigagnes.com/Insulated-AXL-Air



因みに夏用モデルでも失望されてる方結構います。

摂氏10度どころか15℃でも冷気感じるんだが!?
悪いことは言わねぇ、ネオエアーXライト買っとけとのこと。

購入時の紹介動画はあんなにニコヤカだったのに・・・。

因みに夏用モデルは2℃以上推奨で日本定価は21384円。





*追記*

インシュレーテッドモデルの悪評価の理由がこちらで確認できます。
プリマロフトの偏在が酷すぎる。封入してるのはシート状のじゃないんだね。





そしてついでにアウトドア界隈情報もう1点。

Klymitの日本代理店がAltra等扱うLotusから老舗のハイマウントに変わりましたね。

アメリカで安売りしてるクライミット製品は日本へも並行品大量流入で、
日本での代理店業務は本当に茨の道かと思われますが、頑張ってくださいね・・・。


  1. 2018/11/12(月) 23:20:32|
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エバニューのEXPマットUL99が復活!!

直近でMAGIC MOUNTAIN カンチェンジュンガ購入されてた皆様、
大変申し訳ないです・・・何とEXPマットUL99がまさかの復活・・・。
*カットして二人での使用の方はCP負けておらず問題ないですが。

FPmatの登場に前後して市場から長らく消えてたのに突然の復活。
取扱店も数店ありますし、デッドストックとかでは無いっぽい感じですね。

→エバニューwebでもリストに復活。何と65cmサイズ50gも登場!!
 この再販開始で120は消えて、65/99/180のラインナップとなった模様。


中国メーカーの安価な軽量エアーマットが席巻してる昨今のマット事情において、
今こそ非常に需要がある製品だと思うんでナイスな復活判断かと思います。
バックアップ用途含めたエアーマットとの2枚使いでだとFPmatはちょっと重めだし。

勿論UL目指して単品使用でも費用対効果が非常に高く、99cm長で僅か90g。
2本必要ならカンチェンジュンガ195を半分にカットして使用がCPも高くオススメ。

今後アマゾン直売分も再び出てくるようであれば更なる安値も期待できます。



EVERNEW EXPマットUL99**UL180もアマゾン復活
MAGIC MOUNTAIN カンチェンジュンガ 195





EXPマットUL99+Klymitイナーシャオゾンでセット重量約450gとなりますが、
僅か80g(実測)の追加で全く不安なくエアーマットを使用できるようになるのです。
全身サイズ&枕付き&バックアップ有りで快適なスリーピングパッドシステム。
マットの保温性の観点からも2枚使いはめっちゃ効果的。
エアーマットは就寝時のみの使用となるので、気を使わず過ごせるのもよいですね。

エアーマットの利点である収納性は2枚使いによりスポイルされてしまいますが、
安心感が獲得できるのは非常に大きいかと思います。特にビビりの方には有用。

P1130724.jpg

グッチャグチャの点については何卒ご容赦を・・・。

P1130807.jpg

*枕により顔周り~首周りがしっかり閉じられないのであれば、
 冷気侵入するので特に寒冷時期にはオゾンはシュラフに入れない方が吉。



下記のを二人で使えば更にコストダウン出来ますが、重量+60g~+100g。

MAGIC MOUNTAIN SIREX エべレスト 10 2808円
 185x50x1cm厚/270gで半分にカットすれば92.5cm/135g
ROTHCO フォームスリーピングパット OD 2138円+送料648円
 183x61x1cm厚/350gで半分にカットすれば91.5cm/175gも幅広快適。
 この重量ならもうZ-Liteパクリ品とも変わらなくなってきちゃいますけど。




いずれも取り寄せになりますが、値引きされてて送料込みでほぼ定価水準。
外付けせずに携行するならこの手は日本ではこれ一択ですかね?
FPmatはEXPマットULよりも固めの寝心地のようですから、その点ご留意を。

エバニュー FPmat100 グリップスポーツ:2246円+送600円/スポーツマン:2386円+送540円







アマゾン*追記時点では真ん中のは画像間違ってますが




  1. 2018/06/21(木) 18:47:34|
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MAGIC MOUNTAIN SIREX カンチェンジュンガ復活の模様

こちら購入されてた方お見えで私も気付きましたが、
これエバニューEXPマットULシリーズ同様に廃番だと思ってたんでビックリ。

EXPマットULシリーズが廃番となり、代わって新たに登場したFPmatは、
折畳式となった事によりザック内収納が容易となったのは最高なんですが、
重量がFPmat100でEXPマットUL99から倍増の150gとなってしまい、
我々のようにエアーマットのリスク回避の為にマット2枚使いしている方には、
(2枚使いは就寝時のみエアーマット使用となり気も使わずに済んで良いです)
FPmatはちょっと触手が伸びない製品となってしまったわけですが、
類似品のSIREXカンチェンジュンガもEXPマットULと同時期に入手難となってしまい、
この用途でのULマットはいよいよ山と道のみかと思っておりましたが、復活してました。

カンチェンジュンガはEXPマットULシリーズと異なり195cmサイズのみなので、
ソロの方なら山と道UL Pad 15/Sの方が実店舗での購入ならだいぶ安く済みますが、
カンチェンジュンガだと予備用もキープしておけるのが大きいですね。*カット前提
この手のマットは手荒に扱ってるとすぐボロボロになっちゃうので。

勿論単独使用でも。重量僅か75g(半身100cm弱)で最強の軽量性です。


MAGIC MOUNTAIN SIREX カンチェンジュンガ 195 4127円

195x49x0.9cm厚/150gで半分にカットすれば長さ97.5cm/75g、
二人使用でなら一人辺り2000円ちょいとコストパフォーマンスが高く、
重量的にも山と道UL Pad 15/S(100x50x1cm厚/75g/3456円)と遜色なし。




下記のを二人で使えば更にコストダウン出来ますが、重量+60g~+100g。

MAGIC MOUNTAIN SIREX エべレスト 10 2808円
 185x50x1cm厚/270gで半分にカットすれば92.5cm/135g
ROTHCO フォームスリーピングパット OD 2138円+送料648円
 183x61x1cm厚/350gで半分にカットすれば91.5cm/175gも幅広快適。
 この重量ならもうZ-Liteパクリ品とも変わらなくなってきちゃいますけど。




いずれも取り寄せになりますが、値引きされてて送料込みでほぼ定価水準。
外付けせずに携行するならこの手は日本ではこれ一択ですかね?
FPmatはEXPマットULよりも固めの寝心地のようですから、その点ご留意を。

エバニュー FPmat100 グリップスポーツ:2246円+送600円/スポーツマン:2386円+送540円








EXPマットUL99+Klymitイナーシャオゾンでセット重量約450gとなりますが、
僅か80gの追加で全く不安なくエアーマットを使用できるようになるのです。
全身サイズ&枕付き&バックアップ有りで快適なスリーピングパッドシステム。
マットの保温性の観点からも2枚使いはめっちゃ効果的。
エアーマットは就寝時のみの使用となり、気を使わず過ごせるのもよいですね。

エアーマットの利点である収納性は2枚使いによりスポイルされてしまいますが、
安心感が獲得できるのは非常に大きいかと思います。特にビビりの方には有用。

P1130724.jpg

グッチャグチャの点については何卒ご容赦を・・・。

P1130807.jpg

*枕により顔周り~首周りがしっかり閉じられないのであれば、
 冷気侵入するので特に寒冷時期にはオゾンはシュラフに入れない方が吉。


  1. 2018/05/30(水) 09:52:28|
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2013から登山開始。インターネット時代に新たに加わった趣味らしくネットを利用してとにかくお得に登山趣味を満喫する事を心がけています。今まで趣味に度を超えた散財してきた反動ですかね。最近は余りの反応にODギアお得情報発信ブログと化しております。
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