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Aegismaxの新作ダウンバッグNano 1/Nano 2よーやく登場+各種情報追記

*NANO2レビュー登場('21/1月)

NANO2リミット域0度前後でのレビュー。
メリノ厚手上下&ソックスでの使用で、
評価は10点満点だそうです。




よーやくAegismaxの新作ダウンバッグが適正価格でアマゾン販売開始。
まだ中国発送ですが、反応次第でその内プライム対応になるかもです。

Aegismax一番人気MINIとM2のアップグレード版になります。 

Nano1はMINIよりダウン増量され、表側上半身部分のみボックス構造採用、
Nano2はM2よりダウン減量も、全体でボックス構造採用。

それぞれMINI/M2よりも重量増となりますが、
ボックス構造採用によりコールドスポット対策が施されました。

価格的にはそれぞれ大きくは変わらないので、
多少の重量増が気にならないのであれば新作選択がベターでしょう。

ナノ2のレビュー動画出てきてました。ホントいい感じ。
二人とも夏用と3シーズン用で揃えてるんで不要なんですが、
MiniかNanoを買いたいくてしゃーないんですよね。我慢してますが。
Mini、M2、Nano1、Nano2、トップキルトどれも重量的に大変魅力的。
ナノ2はこのロフト感なら私であれば3シーズン用で余裕でイケる感じ。
-5度程度想定時にはダウンウェア上下とダウンソックスも含めますが。





↓NANO1が700FP撥水ダウンモデルに差し替えになってますね。
 当初は800FP非撥水モデルでしたが。撥水ダウン化進めるのかな?
 Aliでは両モデルとも並行して販売されてますが。
 700FPにダウングレードの理由は撥水加工でコストかかるからかな?
 まぁ何にせよこの価格で撥水ダウンシュラフが買えちゃう時代到来!
 撥水ダウンは水濡れからの完全防御とまではいきませんが、
 濡れにくくなる事によりロフトの低下を抑える事は間違いないので、
 連泊時や雨天時にも安心して使えるかと思います。

AEGISMAX Nano 1【 耐寒温度 5℃~10℃ 800FP】 M9500円/L11000円
 M:480g(ダウン250g) L:562g(ダウン280g)*重量はサック込みかな
AEGISMAX Nano 2【 耐寒温度 0℃~5℃ 800FP】 M12000円/L13000円
 M:624g(ダウン350g) L:742g(ダウン400g)*重量はサック込みかな




AEGISMAX MINI 【EN13537:コンフォート11℃/リミット6℃ 800FP】夏用
 M:本体重量408g(ダウン230g) L:本体重量528g(ダウン256g)
AEGISMAX M2【EN13537:コンフォート7℃/リミット2℃ 800FP】3シーズン用
 M:本体重量600g(ダウン380g) L:本体重量698g(ダウン420g)




フード付きマミーバッグでも撥水ダウンモデル新登場です。
ナンガUDD BAG280DX/380DX狙いの方たちに格安で新選択肢出現。

シングルステッチのシンプルな作りゆえにダウン350gでも600gと超軽量で、
夏山登山テント泊用としてこれも魅力的なモデルだと思います。

AEGISMAX Leto 撥水ダウン【 2℃~7℃ 】 3色 M10800円/L12800円

M:~175cm/604g(ダウン量350g) L:~185cm/668g (ダウン量380g)
Mは左ジッパー、Lは右ジッパーでMとLで連結可




レビュー動画登場。後半からシュラフの俯瞰映像出てきます。






Aegismaxについてはこちらでご確認を。

800FP使用した中国発革命的ダウンシュラフ AegisMax

→→http://balearock.blog.fc2.com/blog-entry-783.html

Aegismax ダウンウェア上下2種ずつで登場

→→http://balearock.blog.fc2.com/blog-entry-1003.html

上下共にダウンをたっぷり使用してこの価格帯ですから、
完全にユニクロさようなら案件。シェルには15Dナイロン使用。


*********************


-アマゾン中心各種情報-


*ODLOコンプレッションタイツ→→http://balearock.blog.fc2.com/blog-entry-1007.html

CW-X エキスパートやC3fit エレメント相当の機能性を有してるであろう
コンプレッションタイツが70%オフに迫る投げ売りプライスに。


*ODLO投げ売り祭り→→http://balearock.blog.fc2.com/blog-entry-994.html

売り切れ品もかなり増えてきてますが、
機能性ベースレイヤー~ランニングウェア~部屋着まで使えるのまだまだあり。


*割安な中厚メリノ100%ベースレイヤー→→http://balearock.blog.fc2.com/blog-entry-922.html


*PRISM クレイモア安売り→→http://balearock.blog.fc2.com/blog-entry-1011.html

ルーメナー登場以前から韓国で特大ヒットの超パワーコンパクトLEDランタン、
アマゾン直売品1000lm超2種が14-20%オフ、350lmのMINIはMP品半額+送料に。


*海外より安く買えるYETI ホッパーフリップ18系ソフトパッククーラー

→→http://balearock.blog.fc2.com/blog-entry-970.html


*PELICANペリカンの最新型最強ソフトクーラー69%オフで投げ売り中。
 こちらの入手チャンスは僅かな期間のみです。

→→http://balearock.blog.fc2.com/blog-entry-1027.html


*800FP使用した中国発革命的ダウンシュラフ AegisMax

→→http://balearock.blog.fc2.com/blog-entry-783.html


*同じく800FP使用Aegismaxダウンウェア上下2種ずつ登場

上下どちらもダウンたっぷり使用でこの価格帯ですから、
完全にユニクロさようなら案件。シェルは15Dナイロン使用。
まぁユニクロどころかODメーカー皆殺し案件ですけどね。
撥水ダウン化も自身の手である程度はできちゃいますしね。
ジャケットの方で完全否定のレビュー登場しましたが!

→→http://balearock.blog.fc2.com/blog-entry-1003.html


*USアマゾン一番人気の廉価ゴーグルOutdoor Master。
 PROの方は3-4000円台で売られている時は買いでしょう。

→→http://balearock.blog.fc2.com/blog-entry-974.html


*モンベル・イスカ・ナンガに遂に黒船襲来!Nemoシュラフ'19

→→http://balearock.blog.fc2.com/blog-entry-1025.html


*アマゾンアウトレット 米・食品→http://amzn.to/2h1PbQE


*訳アリ食品・飲料→→https://amzn.to/2DeTVL5


*アマゾン食品・飲料 半額ストア→→http://amzn.to/2yzeiyp


*プライム会員限定アマゾンパントリー→https://amzn.to/2GdP8gu



○その他アマゾンお買い得品や要注目情報一気にこちらに移動。
 一部更新し忘れてる価格情報も含んでるかも。記載価格は3/16時点


*なんですか?この安さは!!

中国発送のようですが、販売店評価は100%肯定評価。
本物のPeakDesignを所持してますが、
付け替え面倒だったんで追加購入したい・・・でも我慢しよ。
アマゾン発送の同品価格は3000円前後でTS時には2500円前後。

→登山用ザックの分厚いショルダーハーネスには使えないとのレビューが。
 ショルダーハーネスにウェビング付いてないタイプだと厳しいっぽいですね。
 我々所持の厚手ハーネスのパック類は全てウェビング縫い付けられるんで、
 この点について特に気にしたことなかったです。ご忠告できずですんません。
 「カメラ キャプチャー ユリアネジ 短い」で検索を。
 市販ねじでの代用情報がいくつか確認できるかと思います。

クイックリリース カメラクリップ 1588円!!*更に100円値下げ!




*マーケットプレイス品ですがOBOZサンダル激安に。

私もPotosiの方を以前購入、 26cmで全長26cm/最大幅10.7cmでした。
因みにチャコZ1なんかは1cm程度捨て寸あり26cmで全長27cmです。
重量は片方217gでChaco Z1等の半分程度とかなり軽く、
また柔らかいウェビング生地によりストラップ部分の肌触りも良好です。

OBOZ シルバン/ポトシ 23-28cm3色で多数65%オフ以上2990円+送料




*一段安でUS定価以下に。
 RECONのコヨーテ並行品も'19/4月現在お安く2800円。

Klymit クライミット ピローX 並行品 2660円




*モナークチェアは激安で買えます。

ゴールドウィンが代理店を撤退した直後にゆるキャンで火が付くっつー
皮肉な展開を見せたALITEですが、モナークチェアなら随分とお安い。
因みにGWによる国内定価は11880円でした。
メイフライチェア人気に便乗して売れるかと思い手を出した並行業者涙目。
7000円以下とか確実に出血大サービス赤字処分価格でしょう。
軽量化追求されたデザインにより自身の足で安定させるモナークチェアは、
重量気にする登山者用としてこそ最適なモデルかと。チェアゼロの半額近く。

alite モナークチェア 600g (並行輸入品) 7000円以下数色




*アマゾン直売品は買い。僅か10gのミニベル。

持ってない方も、持ってるのが重くて携行億劫になってるような方も。
勿論音量はサイズに見合ったレベルではありますからその点はご留意を。

EX'PERT OF JAPAN ミニベル C16 10g!! 1188円




*モリカツさん推しのホルメンコールがよーやくプライム対応に。

HOLMENKOL ハイテクプルーフ 300ml  973円*3/16現在アマゾン直売分は受注状態




*海外実売価格と変わらなくなってきた一部VARGO並行品。

VARGO チタニウム ヘキサゴンウッドストーブT-415 並行品5974円
VARGO アルティメットファイヤースターター 並行品2731円
VARGO チタニウム ディグディグツール 並行品2949円
VARGO チタニウム ポットリフター 並行品3086円




*'18後半~大ヒットのシステムテーブル。そのままでも組み合わせても。
 購入考えられてる方はたまに出てくるタイムセール狙いで。

Moon Lence キャンプ テーブル 

ロングテーブルにするには2xテーブル+連結天板が必要
この組み合わせで120x56サイズのロングテーブルに拡張可能
他にも複数のベンダーが類似品販売中なんでよく吟味を
Moon Lence のは筋交いで補強されてるのが売り
オリジナルは韓国Snowlineで本家が有名になる前にコピー氾濫

Snowlineについてはこちらで→→http://balearock.blog.fc2.com/blog-entry-979.html

→レビュー激増は、投稿でクーポンばら撒きが要因だったか。
 それでも使える物なら問題ないし、不具合ある製品なら返品するだけ。
 製品自体はコンパクト収納且つ拡張性持った構造っつー新機軸だし。
 まぁそれを開発したのはSnowlineですが・・・。




*伝説のダイソーグリドルに価格面では及びませんが、
 魅力的なサイズ&ハンドル付きでダイソー以上の価値はあるかと。

グリルパン スクエア 15cm 専用木台付き 1190円
 245×157mm×高さ43mm (内寸120mm×120mm×深さ20mm) 780g
グリルパン スクエア 19cm 専用木台付き 1690円
 290×193mm×高さ55mm (内寸150mm×150mm×深さ27mm) 1270g




*メッシュウォール&バスタブフロア付で驚きの650g!!
 しかも両面シリコンコーティングとか!!他1-1.2kgのULテントも登場。
 中国発革命的ワンポールテント&Naturehikeや3F UL GEARのULテント

→5月-5度の八ヶ岳 黒百合ヒュッテで使用された方のレビュー発見で追記済み。

→→http://balearock.blog.fc2.com/blog-entry-773.html

その他要注目中国メーカーULテント/シェルターについては以下カテゴリーで。

→→http://balearock.blog.fc2.com/blog-category-60.html


*長らく入手難だった割安な山と道系ULマット再販開始されました。
 相変わらず大人気で欠品状態多いですが。

詳細はこちらで→→http://balearock.blog.fc2.com/blog-entry-920.html

EVERNEW EXPマットUL99/90g・UL180/145g
MAGIC MOUNTAIN シレックス カンチェンジュンガ 195/150g




*エスケーププロヴィヴィは海外水準価格で買えます。

シームシール&ハイエンドモデルならではの透湿性能有してるらしい、
エスケーププロビヴィが日本では何故か正規品も大安売りしてます。
(エスケープヴィヴィ2種も最近は並行品対抗で正規も安売りしてますね)
まぁ定価が定価だけに反応がかなり厳しい感じなんでしょうね。
購入されてる方たちの製品評価は非常に高いんですけど。
USでは全然安売りせずの定価約1.4万なんで日本の方が安く買える笑。
現在1.3万前後で販売中のマーケットプレイス品も全て正規品です。

SOL エスケーププロヴィヴィ 32%オフ12864円~ 




*エスケープヴィヴィの類似品?

SUBITO/LIXADA名義で売られてたエスケープヴィヴィ風製品ですが、
プライムでAli並に安売りする店が出てきました・・・。
マミータイプについてはこの価格帯ならもうひと頑張りして本家狙いで。

詳細はこちらで→→http://balearock.blog.fc2.com/blog-entry-971.html

一人用1999円/マミータイプ4299円/二人用3299円




*ULレインスカートが1499円なら多くの方におすすめできます。
→LixadaからBluefield名義の同品が2色1298円、中国発送で登場
→3F UL GEARのは仕様変更で重量・価格共に上昇も、
 新たにBluefieldのをプライムで取り扱い始めてますね。2色1480円

行動中の急な降雨ではレインPTまでは中々履く気になれないのでは?
これなら巻くだけなんで山行中の着用も容易だし、敷物としても使えるし、
重量僅か65gだし。高山では+レインPTも携行するのは当たり前でしょう。
15Dシルナイロン使用した巻きスカート状で男女問わず殆どの方に対応。
我々も購入済みで、私はテン場でも滞在着用タイツの上にこれ巻いてます。
これで滞在着専用のショートパンツ100gを携行せずに済みます。
そんなの元から不要だろ!って?いやテン場着いたら全身着替えたいの!
山行中の突然の雨の為だけでなく、滞在着だったり敷物として使ったりと、
激安ゆえに気兼ねなく複数用途で使えるのがこのレインスカートの魅力かと。
濡れたベンチ・岩・倒木で休憩する時にもかなり有用でしょうなー。

3F UL GEAR レインスカート **仕様変更で重量&価格共に上昇

→マジックテープに弱いウェアに接触する時は要注意!
 ロゴで表面確認し巻いたら腰回りを外側に1回転クルっと巻いてみて。
 そーするとウェアにくっつきやすい側のマジックテープ部分が隠れるかと。




*FLYFLYGOからキャンパーの方には大変魅力的なペグ登場。
 稀ではありますがタイムセールにも登場してきます。

中国メーカー物にしてはお高めの価格設定となってますが、
重量・堅牢性・デザイン性のバランス的には最強クラスでは?
まだ少ないですが、レビューでもそんな声で溢れてます。
私はキャンプは稀でしょうから安いsoomloomとか買ってますが、
本腰入れてキャンプやってくなら間違いなくこれで揃えますね。

鍛造ペグやスチールペグは重すぎ、チタンのは高すぎ、
そんな方におすすめできそうなキャンパー向けペグですね。
アルミ製ですが、かなりタフな作りになってるかと。1本70g。

FLYFLYGO ペグ アルミニウム製 超軽量 30cm 6本/12本 2色 収納袋付
新顔Jekenoはブルー・レッド2色8本セットで展開




*純チタンボトルがAliEXPRESS最安値水準と同等価格で売られてます。
 高額モデルほどは軽量化が追求されておらず重めの作りになってますが、
 さすがにこの値段だとよく動いてて、その内値上げされそうな気もしますね。

この手のチタンボトルはVargoやMaxiのような高額品であっても、
キャップ開閉で金属音が発生するのはデフォルトですよー。
シングルウォール構造でそのまま火にかけられるのが魅力であります。
→'18/11に要注意の点を指摘した有用なレビュー登場。

→開閉時の金属音を不快に感じる人向けにプラ蓋バージョンも登場も、
 チタンの軽量性は吹っ飛びます!そしてこの臨機応変な姿勢が凄い。

Boundless Voyage 純チタン水筒 500ml 4200円/750ml 4550円




*2018/1月現在アマゾン直送対応してるAegismax製品リンク

ダウンフードもダウンソックスもUSアマゾンでは評価順調でいずれも☆4.5以上!
コンプレッションサックは高負荷かかる製品ゆえご紹介せず様子見してましたが、
圧倒的高評価でまず問題なさそうです。イスカのUL冠した同種品とは異なり、
こちらは正真正銘ULな製品なんで、取り扱いに際して多少の心持ちは必要かと。
レビューで耐久性に不安との声ありますが、軽量性も追求した製品だしね・・。
イスカのパクリってのもありますが、それならイスカのもパクりなんだけどね・・。
以前から思ってたけどイスカのは全然ULでは無いので商品名は変更すべきです。

→ダウンフードのレビュー登場。かなりゆったりとした作りになってるようです。

*フードもソックスも日本では厳しい声も目立ちますが、
 USアマゾンでは高評価のままレビュー順調に増え続けてます。
 ダウン「ソックス」ゆえの重量55~75g前後なのであります。
 製品の特性理解された的確なレビューも出てきてて一安心な昨今。
 あくまでもソックスですから。底のあるテントシューズとは異なります。
 Mなんて僅か55gですからね。勿論ペアでの重量ですよ。
 値段なりの簡素な作りだとは思いますけど。完全UL志向だしね。




*便乗でご紹介させてもらったこちら人気です。

こちら購入されてる方お見えで私も知りましたが、
作りも良さげなのに激安ですねこれ。そそられるのホントいっぱいあるわアマゾン。
キャンパーの方は当然、登山でもゴミ袋ぶら下げたり、行動着吊るして乾かしたり。
勿論アクセサリーカラビナですから、ライトユース限定ですよー。
カラバリ豊富で発送はアマゾン/中国混在してます。

Boundless Voyage アクセサリーカラビナ 10個/20個セット 10個650円~

アルミニウム合金/約50mm x 26mm/重量:約5g




*安いだけに動きも早いですから在庫状況は頻繁に変わる点ご留意を。

アマゾンはプライム会員(非会員は2000円以上購入で)送料無料により、
この辺のお買い得商品は非常に手軽に手出しできるのが強みですよねー。

スタッキング可な下記組み合わせはソロイスト達の新定番。
湯沸かしと食事用分けたり、湯沸かしと飲み物用分けたり。

BBGが詳細レビューしてます。

→→http://bbg-mountain.com/2017/07/13/evernew-cooker-ti570cup/


EVERNEW 400FD 27%オフ1414円*記載価格はアマゾン直売品の安値時
EVERNEW mulTidish EBY280 *400FD蓋以外にも多機能に使えるプレート
EVERNEW Ti 570 Cup EBY278R 27%オフ1905円
EVERNEW 570 Cupフタ EBY277 27%オフ1111円




*ついに今は亡きUL三脚Zip Shot風の製品が登場!

一応耐荷重1kgでミラーレスでも使えるかもしれませんが、
特にスマホ・アクションカメラ・コンデジ用としてなら十分良さげ。
この重量で100cm超えの高さで使用できるのが肝であります。
まだレビュー1件のみで判断しようがない状況ではありますが。

TARION Flip Pod 全高115cm/280g

耐荷重2kg/330gの製品も出てきてますね。




*北ア登山者必読の黒部の山賊が文庫化で2/14発売。





-登山における周辺装備4種の神器-

◯登山出発前の入浴後にデオナチュレ使用するようになってから、
 1泊程度までなら登山中の汗臭さとは無縁で、もう手放せません。
 登山でしか使わないと何年か保つんで出費も全く痛くはないですよ。

http://balearock.blog.fc2.com/blog-category-32.html


◯遂に解禁DEET30%やイカリジン15%使用強力虫除け。
 今後はもうハッカスプレーを自作する事もないかな。
 イカリジンはお子さんにも安心して使用出来るようですよ。

http://balearock.blog.fc2.com/blog-category-59.html


◯車移動の方には帰りの運転もまた核心部。

一昨年からこれに頼ってますが、劇的に効いてる感ありました。
翌年からちょっと耐性できてきたのか若干効きが弱い感ありましたが、
それでもまだまだこれに助けられてる感も十分に感じてます。
体は疲労困憊でも、運転中に瞼が重くなるような事がなくなります。
因みに当方コーヒー毎日4-5杯は飲んでるカフェインヘビー摂取者。

ベストカーwebコラム→https://bestcarweb.jp/feature/column/2085

トメルミン 6錠/12錠




◯背中も自分で拭けるサイズ。登山で使うなら個包装タイプがベター。
 車内装備で下山後に使用するだけなら小ぶりだが30枚入りのがお得。

*安いだけにそれ程厚手ではないようなので、背中は拭き方のコツ体得を。

ボディウエットスティックタオル 特大サイズ(30cm×60cm) 個包装×25袋
アクティ 温めても使える からだふきタオル 超大判 60×30cm 個包装 20本入
アテント 温められるからだふき 超大判 60×30cm 個包装 25本入り
アクティ からだふきタオル 超大判・超厚手 40×30cm 30枚



勿論ハンド用ウェットティッシュ又はハンドサニタイザーも別途携行で。
私もUSハイカーに倣ってゴミを出さないハンドサニタイザーに切り替えないと。
ジェル~スプレー式まで色々ありますねー。この辺もしっかり調査しないと。
つーか、お徳用サイズと100均で小分けボトル/スプレーボトル購入が賢明。
ハンドサニタイザー+ハンカチ+上記1-2本がテン泊衛生セットの到達点か。




********************

*東海民向け情報。

ナディアパークのSWENでモンベルダウンPT20%オフセール中。
3/11時点での在庫は女性MかLどちらかとメンズL/LLのみだったかな?
ナンガ別注のセール品はサイズ豊富にあったけど超絶にペラッペラで、
NHやAegismaxは当然、拙ブログ数年前~推しのBOMAの方が全然マシ。
あとオスプレー旧型エクソス48M・LやMontane他バックパック色々30%オフ。
ついでにSWEN関係者とお知り合いの方がお見えでしたらお伝えを。
吊るしてるシュラフのダウンの偏りが余りにも酷いので修正すべし。
UDD BAGとか背面にダウン集中し表面がスッカスカで印象悪すぎです。


*ビッグアグネスのキューベンファイバーテント取り扱いますって!!

ラインナップはまだ不明もフライクリーク HV2 カーボンで129600円!
反応は如何に!?まぁNemo内外価格差かなり解消でBAには茨の道が・・・。
キャンパー用大型ドームシェルター ガードステーション8は257040円也。

→→http://balearock.blog.fc2.com/blog-entry-1010.html


*BE-PAL4月号特別付録「笑’S×BE-PAL ステンレスミニ焚き火台」

これめっちゃ軽かったら彼女のエマージェンシー装備に組み込もうと、
重量情報探すも皆無で買う気なくしてましたが、さすがモリカツさん。
重量もしっかり計測されてます。64g。買いに行かなければ。もう無理かな?
→近所コンビニ全滅も栄ロフト地下ジュンク堂に2冊残ってて無事入手。
 これをエマージェンシー装備目的で買ってるのなんて私くらいのもんか。
 64gの焚き火台はこの用途でこそ魅力的ではないでしょうか。
 勿論火にかけられるカップとライターやマッチとセットでの装備が必須。
 124gのSOTOテトラとかじゃ重いと思ってた私にはドンピシャな付録。
 これと変わらない重量のもちょろちょろ有りますがどれも安くなかったし。

http://www.morikatu.jp/article/464553698.html


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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/03/10(日) 12:34:50|
  2. 革命的激安ダウンシュラフAegismax
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Aegismaxから800FPダウンジャケット&ダウンパンツ2種登場

*'20も相変わらずプライム供給安定せず。

ネイチャーハイクのよりハイスペックなのに、
ホント勿体ない事してるよなー。
中国発送でもお構いなしなんて人はごく一部。


*ダウンPT薄手の動画レビュー登場('19/12月)

薄手っつってもダウン100g前後使用。
身長68TALLとの事で173cm位でXL着用。
丈短めも超お気に入りで-4℃で無問題と。

>動画削除されてるー残念。


*ダウンJKT薄手がフード付きに差し替え('19/10確認)

このフード付きモデルでは撥水ダウンに変更に。
そして使用ダウンがRDS認証に。国内ODメーカーほぼ無視も
欧米では普及しているダウン製品認証。EN13537もそうだが、
日本はこの手の国際基準への対応がマジで遅いよな・・。


*サイズが想定よりタイト、又は小さいとのレビューも。

着用感には個人差あるがサイズアップ選択も視野に。


********************


評判上々なNaturehike製の購入者多数で、
ダウンPTの威力を痛感されてる方も多いのでは?
私が室内・近所履き専用で所有してるのは、
中国系の登場以前にパワープッシュしていた、
国内布団メーカーBOMAによる完全UL級のですが、
それでもフリースや裏ボア系とは次元が異なります。

そして遂にAegismaxからもダウンパンツの登場です。
ダウン量2種類2色での展開でダウン量もサイズも凄い。

一般的な重量200g前後の軽量ダウンパンツは、
モンベルでもナンガでも大体50g程度の使用がデフォ。

NaturehikeやAegismaxのがいかに大量に使ってるか。

例えば定価12800円と比較的廉価な650FP50g使用で
平均215gのナンガ オリジナルダウンパンツ買う位なら、
Aegismaxの方が圧倒的に満足度は高いのでは?
ナンガ最廉価モデルのは生地もゴワゴワだしね。
*過去モデルの話で現行モデルは未見です。
モンベルのスペリオダウンパンツもダウン量は55g。

そして遂に厳冬期対応クラスでも激安ダウンPT登場。
165g前後使用でモンベル ベンディスカに匹敵しそう。
厳冬期に野外活動されてる方には待望の製品かと。

メジャーODメーカーさえ蹂躙してしまうレベルのキラー案件。


値段も値段ですし躊躇いなく自身で撥水ダウン化を。
完全防御は無理ですが濡れにくくはなり安心感を獲得。

NIKWAX TX-10 ダウンプルーフ 【撥水剤】






AEGISMAX ダウンパンツ 95%グースダウン 800FP 5900円
厚手モデル 7800円





ダウンジャケットも2種類で登場。
こちらもダウンもりもり使用でこの価格・・・。

薄手でも110g前後使用でモンベル ライトアルパインダウン並。
(*USモンベル ライトアルパインダウンJKTで120g使用)
重量は多分350g前後?→フード付きに差し替えで400g前後か?
厚手のThicken Modelで220g前後!厳冬期3000m級クラス笑。
重量は多分450g前後か?800FPダウン220g前後で8300円て!!

もうユニクロやしまむらのダウンは必要ないでしょう。
ダウン製品が有るのかは知らんが多分ワークマンさえも。
話題の無印のはフーディなんであれはあれで魅力有るが。

ユニクロULダウンのあの薄さと軽さは、
あれはあれで使いどころがありますけどね。


AEGISMAX ライトダウンジャケット 6500円

>撥水ダウン使用のフード付き差し替えで6800円に。
>驚いた事に画像でRDS認証マークを確認!!

>そして知らぬ間に8999円に値上げされたー!!





厚手モデル 8300円





レギュラー上下で12400円、厚手上下でも16100円。革命・・・。

そしてこれらダウンアクセサリー類も併用すれば、
無雪期ならシュラフも不要でビヴィのみでも対応可能に。
寒冷時期ならば上下とも厚手モデルの方ベターかもだが、
夏山中心ならレギュラー上下+下記3点セットで2万以下!
トップメーカーのダウン上下単品分でフルセット装備可能。

これから登山テント泊始める方にこそ知ってほしいAegismax。





Naturehikeダウンパンツについてはこちらで。今後は
ポケット付き&ダウン更にたっぷりAegismaxがマストバイ。

→→http://balearock.blog.fc2.com/blog-entry-971.html



こちらは当初価格より大分値下げしたな。

AEGISMAX パッカブル ウルトラライトパック 18L/100g 3色1930円




  1. 2019/01/09(水) 21:57:51|
  2. 革命的激安ダウンシュラフAegismax
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

中国からこれ又使い手ありそうな半シュラフが-Naturehike ハーフバッグ 350g

*ご紹介早々驚くべき高反応!!
 サスペンダーと足元ジッパーにより就寝時以外も積極的に使用できる汎用性が
 これの最大の魅力でしょうね。そしてこの重量。それゆえの高反応なんでしょう。
 激安品だけにNIKWAXダウンプルーフでの撥水ダウン化も気軽に試してみては?
 撥水ダウン化したところで水濡れに対して完全防御できるわけではないですが、
 雨天や連泊時での湿りからのロフト低下を極力抑えるのには効果的だと思います。


2018年、Aegismaxに負けじとNatureHikeからも凄いの出てきましたよ。

130cm丈でサスペンダー付属の本格的ハーフバッグ/半シュラフが登場です。
半シュラフは上半身はダウンジャケット等で対応する事を前提とした寝袋で、
昔はかなり一般的な製品だったんですが、現在ではほぼ見かけずといった状況。
それでもニッチなシーンでは見直しが進みOMMやさかいやなどが製品化してたり、
WMではTamarakがずっとラインナップされてますね。


*ハイカーズデポ土屋氏によるGEAREDでの半シュラフ再考
 下記では極度に軽量化された半シュラフを前提とした記事になっているので、
 汎用性高い作りになってるNaturehikeはそれ程シビアに捉えなくてもよいかと。

http://geared.jp/tsuchiya/2015/11/halfbag.html


これはとにかく足元のジッパー開閉仕様が素晴らしい。これでダウンパンツ要らずに。
夏山でならダウン/化繊インサレーションとこのハーフバッグとのセットで十分でしょうし、
秋冬ブースター用途としてもダウンパンツ削れる方なら軽量化効果がかなり高いかと。
半身サイズにダウン150g使用ですからイスカ エア150X比でもロフトは負けてないはず。
多分ですが、一般的なシュラフの650FPダウン250gクラス相当のロフトは見込めるかと。
*更にこの価格で驚きのボックス構造採用してる模様。*コールドスポット対策の設計

そんなハーフバッグがですね、お値段何と何との6400円!!で重量350g!!
この価格はAliEXPRESSの安値よりも更に安いっつーミラクルお買い得プライス。

THE価格破壊!!


プロモンテでもダウン100g/重量270gの半シュラフ出てて、足元が同様構造でしたが、
同じく650FP使用でも定価1.8万位でしたからね。しかも一瞬で廃番になったっぽいし。
30%オフ程度で在庫は消えていきましたが、その価格から更に半額以下だもんなー。

*BBGでプロモンテ紹介してる方居られましたが、
 この閉じないにも程がある足元の構造は、ちょっと問題あるレベルかも。
 ここまで閉じられないのは海外のトップキルトでもまず見かけないです。

http://bbg-mountain.com/2018/06/19/koutaro-hakone-gear/


Aegismax MINI/Mは400g強で肩までスッポリ収まる完全なるダウンバッグ型で、
単体で見ればMINIの方が使いやすいのはそりゃもう明白なんですが、
上記のように複合的な観点からだとこの半シュラフも相当魅力的となってくるでしょう。
高山では夏山でもダウン/化繊インサレーション携行するのは当たり前ですしね。
夏山ではザックの肥やしとなりがちなアイテムを有効活用出来る上に軽量化にも貢献。
そして足元暑すぎる時にはジッパー開放で換気出来るのもかなり重宝する機能かと。
秋冬ブースター用途としても平均200g前後のダウンパンツ削れるなら軽量化効果絶大。
ダウンパンツを行動着として使用する状況とか一般登山ではまずあり得ないでしょうしね。


ダウンジャケット250gとして、滞在時防寒着と寝袋が夏山でなら600gで抑えられるっつー。
600gというと夏用のダウン280gクラス相当なんで、ジャケット分を丸々軽量化可能に。
たった250g(失笑)ってなもんかもしれませんが、この積み重ねこそが軽量化の肝なのです。
つーか一点で250gの軽量化狙えるのは、装備軽量化においてはかなりの大ネタですけどね。

中国メーカー品でのULスタイルの幅がどんどん広がっていきますなー。しかも激安で。

130cm丈は身長170cm前後で胸元辺り、160cm弱で肩までギリいけるかも?ってところ。
お子さんの夏用フードレスシュラフとしても使えます。150cm前後の小柄女性もいけるかも。
商品ページの男女モデルの身長も記載してくれてたら、よりイメージしやすいのに惜しい。

あと、冬の光熱費節約で購入するのもアリかと。6400円分はあっという間に元取れるはず。
光熱費は跡形もなく消えていきますが、これは家でも山でも使えますからね。オフグリッドライフ!!



Naturehike ハーフバッグ 半シュラフ 350g(650FPダウン150g) 6400円

*3/3時点取り扱いはネイビー/中国発送→18/4月現在アマゾン発送に
*18/3月には他の4色扱う店も登場!しかも6200円!!中国発送ですが
*Naturehike公式は18/2月現在定価の14500円売り→取り扱い中止に






高額な山岳用寝袋と遜色ない性能有したAegismaxと併せてご比較ください。
テント泊装備におけるコスト面での難関のひとつのハードルが劇的に下がりました。
いやー凄い時代になってまいりました。


*驚きました。AegismaxはほとんどのモデルがEN13537に対応。下記追記済

臭いのリスクはあるが驚きの設計&革命的安さの中国メーカー800FPシュラフ
USで大ヒット中のトップキルトEnlightened Equipment Revelation丸パクリ品も苦笑
日本アマゾンではまだ未レビューにも関わらず、これもちょいちょい売れております。

Aegismax大特集→→http://balearock.blog.fc2.com/blog-entry-783.html

M3ピックアップ→→http://balearock.blog.fc2.com/blog-entry-790.html


  1. 2018/02/03(土) 16:33:36|
  2. 革命的激安ダウンシュラフAegismax
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ダウンビーニーでも!Aegismaxの単体ダウンフードが日本アマゾンでも登場

*1/末にレビュー登場。かなりゆったりな作りのようですね。
 拙ブログ介したご購入でサイズ感にご不満感じられましたら申し訳ないです。

*USアマゾンではレビュー伸びており1/15現在☆4以上で80%。
 頭が小さい非アジア系にはちょっと大きめっぽいですがそれでも皆満足してる模様。
 基本的には停滞時や就寝時の使用となるでしょうから、キツいのよりは緩い方がベター。
 視界をしっかり確保した状態で使用したい時には、つば付きのキャップ等を併用しましょう。


これの登場ずっと待ってました。ようやく日本アマゾンでも買えます。

単品のダウンフードはトップキルトが普及してるアメリカでは結構な必須アイテムですから
Zpacks~Goose feet Down~各トップキルトメーカー等販売してるメーカー多いんですが、
どこも高品質すぎるダウン使用で中々のお値段するんですよね。

ダウンフードはですね、トップキルトやフードレスダウンバッグ使用してる方達だけではなく、
3シーズン寒冷時期~冬山でフード無しダウンジャケットを活用したい方にも超おすすめなのです。
そしてYouTubeで確認できますが、ちょっとしたアレンジでダウンビーニーとしても使えたりします。


800FPダウン35g使用し75g前後。そしてお値段3000円!!3000円!!
Aegismaxトップキルトやフードレスのみならず、ハイカーズデポ ダウンバッグ等使用されてる方にも。
ダウンフーディ頼りだと寝てて暑くなってきてもダウン脱ぎにくいんでジャケットとフード別々だと重宝。


AEGISMAX ダウンフード単体 ULダウンキャップ 2色(黒/カーキ系ゴールド?) 3000円




Youtubeレビュー。ビッグヘッド男性でも余裕あり。本体実測2.6oz=約74g。
メキシカンレスラー笑、Looks kind of Kinky笑、ターバン風ダウンハットにもなります笑。
Aliで買えば1800円~2000円程度ですが、アカウント作成に抵抗ある方も多いでしょう。





Aegismaxダウンソックスもアマゾンに登場。650FPダックダウン使用。
USアマゾンでは2018/1月現在5人評価で全員が5つ星付けてますね。

ダウン「ソックス」ゆえの重量55-75g前後なのであります。
底の付いたテントシューズとは性質が異なりますよー。
M/L販売ページでの権三郎さんレビューの説明が的確ですね。
就寝用に厚手ソックス携行するより軽いのが超魅力なのです。
Mなんて55gですから。勿論ペアでの重量ですよ。
値段なりの簡素な作りだとは思いますけど。完全UL志向だしね。

Mサイズ:長さ:24.5cm/適用足サイズ:~23.5cm/重量:約55g±5g
Lサイズ:長さ:27.5cm/適用足サイズ:24cm~26.5cm/重量:約65g±5g
プラスサイズ(黒):長さ29cm/適用足サイズ:27~28cm/重量:75±5g




上のダウンフードレビューの方が新たにダウンブーティのレビューも






そして'17末に新たなモデルG2も日本アマゾン登場。以前から売られてたモデルですけど。
Aegismaxラインナップ中ではM3と2017後半登場の冬用モデルの間に位置するクラス。
ダウン量比較ではダウンハガー800#1やイスカ エア630EXに対抗するクラスで、
しかもそれらよりダウン使用量多いのに重量は遜色ないっつー。
温度域表記はEN13537準拠でAegismaxの本気度伺えます。それでお値段2万ぽっきり。

Aegismaxの異常に安い価格に胡散臭さ感じる方も多いでしょうが、
中間業者等すっ飛ばしまくりで販売してると思うんで、思ってる以上に品質はちゃんとしてるかも。
省かれてるのは主に中間~国内小売業者のマージン分でしょうから。*私の推測にすぎませんよ!
G2も代理店が介在して国内流通させてたら3-4万クラスになっちゃうんじゃないですかね?
この破格値は世界中で巻き起こってるアマゾン介在したBtoC流通革命ゆえでしょう。


AEGISMAX G2 グースダウン寝袋 3Dカット MとLで連結可【EN13537: -8℃/-2℃ 800FP】

Mサイズ:196cmx78cm/重量:約1006g(ダウン:664g)/収納サイズ:18cmx30cm
​Lサイズ:216cmx82cm /重量:約1078g(ダウン:700g)/収納サイズ:18cmx30cm





バリエーションも凄くなってきたAegismaxについてはこちらでご確認を。

臭いのリスクはあるが驚きの設計&革命的安さの中国メーカー800FPシュラフ
USで大ヒット中のトップキルトEnlightened Equipment Revelation丸パクリ品も苦笑
このトップキルトは日本アマゾンではまだレビュー無いですがちょいちょい売れてます。
そしてMINI(ダウン200g台使用フードレスマミーモデル)はアマゾン発送になってますよ!!


Aegismax大特集→→http://balearock.blog.fc2.com/blog-entry-783.html

中国メーカーシュラフカテゴリー→→http://balearock.blog.fc2.com/blog-category-58.html



そしてNatureHikeからは特にツーリングキャンプ系の方が気になりそうな
ワンポールテントが登場。まずはとにかくインナーテントの仕様に注目です。

攻めてるな中国メーカー。フットプリント込フルセットで1.6kg。
とにかくこれはインナーテントに注目なワンポールテントなのであります。

個人的には中国メーカーテントについてはポールの不安が拭えないドーム型より
ポールについてはトレッキングポールや別途用意した専用ポール使用で、ペグダウンと
ガイラインの張り方次第となるピラミッド型テントの方が安心して使えると思うんですよね。

中国メーカーテントは続々と新たな刺客が登場してきてますが、
日本に入ってきてないのもまだまだ有るんですよね。3F UL GEARとかAXEMANとか。
まだまだ凄いの有りますよ。UL系シェルター~ヒルバーグにそっくりな物まで笑。

あと日本のOD趣味の方達にとっては、中国メーカーがフライクリークやコッパースプール等
Big Agnesのテントをやたらパクリまくってるのを不思議に感じてるかもしれませんが、
それはバックパッキング用としてはアメリカではBig Agnesが一番人気だからであります。
YouTubeでハイカーイベントのキャンプ模様見れば一目瞭然、Big Agnesが多い多い。
だからこそあのように多様なラインナップで攻め続けられるんでしょうね。
そして長らくフライクリークが人気でしたが近年コッパースプールが追い抜きつつある感じっぽい?



Naturehike 1人用ワンポールテント 4シーズンテント 20D 防水PU4000 14700円~

*一番最初のリンクのは単品販売もしててフットプリント不要なら1.3万/総重量1.2kg強
 セット購入なら少し割高もNaturehike公式ショップ購入がアフターケアも期待できるかも
*HILLEBERG アラック風は日本アマゾンでも売ってました。同じくNaturehike製





軽量性最優先ならまだまだこちらが相変わらず最注目製品ですね。

メッシュウォール&バスタブフロア付で650g!!中国発革命的ワンポールテント

→→http://balearock.blog.fc2.com/blog-category-60.html


*12/26からイエローのみセール価格となり20%オフ12687円に!!
 この価格は中国の最安値サイトやebay最安値で購入するのと全く同額水準。
 中国のAliでは日本の通常価格水準と、ちょっと割高価格で販売されております。
 今年テント購入してるんで悩むところですが、この機会に私もいっとかなきゃな。
 真っ先に見つけてきてご紹介した身としては。単純にこのスペック超魅力的だし。
 でも怠け者で中々山にも行かないくせに3幕目ってのもなぁ・・・と躊躇してます。
 まぁこれを高山でも使う覚悟が持てるようならばフライクリークは処分して、
 軽量性重視でこれ、快適性重視でZEROGRAM El Chaleten 2Pの2幕体勢にするけど。

購入しました!!
 Aegismaxは既に欧米中心に多数のレビューあるんで私が試す必要もないですが、
 こちらは製品名無く検索が難儀で情報も中々見つからないのでここは私がいきます。
 バスタブフロア+メッシュウォール付でフロアーレスに抵抗あるUL予備軍には魅力的だし。
 まぁ設営レビューは暖かくなりだしてからになるでしょうが・・・。
 


Lixada 超軽量 1~2人用ワンポールテント 両面シリコンコーティング






  1. 2017/12/26(火) 01:10:29|
  2. 革命的激安ダウンシュラフAegismax
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AegisMaxの3シーズン用800FPシュラフM3日本でも販売開始

新着レビュー('21/1月)

M3を2年使用しての絶賛レビュー。
多分イスカエア同様にWMのコピーで
この立体感は相変わらず衝撃的ですな。
リミット域-6.6度でも問題なしとの事。




*2018/1月新たにM3 YouTubeレビュー登場。

Aegismax M3やG1/G2購入迷ってる方への
強力なアシストとなるレビュー動画でしょう。
HMG WindriderやMarmot Helium15などを
使用されてる方もAegismaxチョイスする時代。
ほぼ情報がない時点で気付く事ができた
自身の臭覚を褒めてやりたい!苦笑

Marmotの800FPダウン552g使用した
Helium15(-9度/重量同等)比較がショッキング。
確実にM3の方がロフト出てるし・・・。
因みにHelium15のUS定価はM3の約3倍です。

夜-1.5度/-8度での使用レポートで体感では
コンフォート?で-6度程度の感じとのこと。
重量はLで実測879gらしいんで、
スペック表記よりも大分軽い可能性大。
*M実測値サック・紙タグ込870gレビュー発見!イスカエア450Xと同等。
高評価ポイントは軽量性、保温性能、
スムースなジッパー、快適な通気性有したシェル素材。
イマイチな点は大柄な体格にはタイト、
ドラフトチューブのダウン封入量が少し貧弱との事。
ドラフトチューブ/ネックウォーマーについては
イスカ エア450でも超絶貧弱ですけどね。




*****************************


AEGISMAX M3


先日のエントリでもご紹介の
AegisMaxの3シーズン用スリーピングバッグM3が、
よーやくアマゾン日本でも取り扱いスタート。
価格はほぼ想定通りで他同様中国発送です。
アマゾン発送で対応してくれるようになるといいんだが。
そしてAegisMaxはアメリカだろうが日本だろうが
ほぼ同価格で売られてるのがポイントで、何かと割高な
日本においては特に価格で大きなメリットが出てますね。

その他新作登場も、先日ご紹介のフードレス2種と
今回筆頭紹介のM3こそが狙い所でしょう。
*M3程のスペック不要でマミー型求めるなら新
 入荷の800FPダウン380g使用したG1もおすすめ。
*個人的に850FPダウン290g重量440gのトップキルト
 Wind Hardもめっちゃ気になってきました。

フードレスの方は結構レビューも有りますが、
M3についてはまだほとんどないんで、
簡単には決断出来ないでしょうが、
それでも強力に魅力的なのはYoutubeで明白。
しっかりと嵩高維持してる立体的設計で
この価格帯とか心躍らない方はいないでしょう笑。
著名メーカー450gクラス既に所有されてる方達にも
結構ショッキングなレベルのロフト感では?

ディファレンシャルカット・ボックスバッフル構造、
ジッパーサイドとネックにドラフトチューブと
このクラスの寝袋で採用される仕様もしっかり採用。
シェルも超撥水加工(DWR)されたダウン抜け防止生地。

このM3や新作の冬用見た限りでは
3DカットのモデルについてはWM参考にしてそうですね。
つまりイスカのエアシリーズにも似た作りかと思われますが、
画像見る限りではイスカエア450Xよりも、
フード周りはゴージャスっぽい笑。WMモロな感じだし。
イスカエアは日本では屈指の扱いされてますが、
コストダウンを感じさせる部分も結構あって、
エア450Xのショルダーウォーマーとドラフトチューブは
かなりショボいんです(過去所有の私物での所感)


そしてこちらがですねぇ、何と驚くことに
EN13537に対応したモデルとなってるんであります。

温度域はEN13537コンフォート0℃/リミット-5℃。
EN13537のコンフォートは女性が快適に、
リミットは男性が丸まって寝られる温度域となります。

また、こちらMとLで連結出来るのもウリの一つですが、
それぞれジップサイド記載はなし苦笑。
Youtube見る限りMが左ジッパー、Lが右ジッパーかな。

この温度域と価格帯で狙える他製品と比較すれば、
これがいかに強力か分かりやすい。
例えば同温度域・同価格帯のイスカ化繊シュラフ
アルファライト700Xで16200円/1230g。
重量差はMで270g程度、そして何よりも
化繊イスカとは収納性で大差が出るでしょう。
化繊じゃなければダメ、イスカじゃなければダメ、
中国メーカーはダメという方以外、
もうアルファライト700X選ぶ理由がないっつー。

又、この温度域での日本山岳定番となる
ダウンハガー#2、イスカやナンガの450クラスは
お値段3万強~4万程度。半額以下で収められるのは
倹約派には非常に大きいでしょう。
山岳用BIG3(バックパック・シュラフ・テント)は高額だし。


日本ではゆったりとしたシルエットの
スリーピングバッグが好まれる感じですが、
AEGISMAXは海外製品山岳用で標準的な
タイトな設計になっているかと思います。
これは当然保温性能向上の為の設計な訳ですが、
タイトな足元に耐えられない方や、ポッチャリ系の方は
全長長くなりますがLサイズチョイスの方が安心かも。
逆にMサイズ購入される方はその点についてしっかり認識を。
因みに私(173cm/60kg台後半)が買うなら
性能を最大限発揮させる為にもM一択ですね。


肝心要のダウン品質についての信用は
当然ありませんが、YouTube動画での印象と、
中国の大規模展示会にブース出展し
今後世界にも打って出ていく気概もあるでしょうから、
トンデモ品質の物ではないと個人的には推察。
欧米著名メーカーの下請けとして
技術磨いてきた可能性も大いにありますしね。
そして中間マージンカットで商売できる革命的な時代。


ギアジンの中国巨大展示会レポートで
中盤過ぎ辺りAEGISMAX紹介。
壁かけのはM3かな?
この記事見てビックリしてAEGISMAXの調査を開始。

https://outdoorgearzine.com/news-asia-outdoor-trade-show-2017


*Aegismaxは臭い言及されてる方も居られ、
 ダウン洗浄クオリティにムラがありそう。
 もし購入後気になるレベルで臭いがあった場合には、
 念入りに天日干しや洗浄を。
 それでも使いたくない程であれば販売店にクレームを。
 価格的にも多少の臭いなら妥協やむなしですが、
 我慢できない程なら使えませんから。
 メディア広告出さずにネット販売が主戦場の製品は
 レビューこそが生命線で、クレームにはそれなりに
 対応してくれるんではないかな?分かりませんが。
 一応その他の中国製品での話になりますが、
 クレーム対応かなりしっかりしてるケースが多々です。

*10/2、M3に2件目レビュー登場でご満足されてる模様。
 臭いも日陰干し程度で気にならないレベルになったようです。
 臭いのレビュー出てきてから販売元に
 速攻で意見メール出したのが功を奏したのか?笑
 日本からの発注品については特に臭いに注意して
 選別し送るべきと、売れなくなるよと。
 勿論今後の製品全てで臭いの心配がないってわけではなし。



AEGISMAX M3 M/L 2サイズ

冬用とありますが山でなら基本的には3シーズン用クラス相当。



Mサイズ:190x78cm幅/重量:ネット960g(ダウン500g)/収納サイズ:15x25cm
​L サイズ:210x82cm幅/重量: ネット1040g(ダウン550g)/収納サイズ:15x25cm

*実測値はM800g台前半、L800g台後半のようでトップメーカーと遜色無し!

USアマゾンでは適用身長はM~176cm/L~196cm迄。
タイトめ設計に抵抗ある方や太めの方は176cm以下でもLが無難か。

表生地:iFlex15Dナイロン 撥水加工 ​裏生地:iFlex15D​ナイロン ソフトスキンファブリック
填充物:800フィルパワー ホワイトグースダウン95% EN13537温度域: リミット-5℃/コンフォ0℃
YKK5# DU N-ANTI P-TOP REVERSE /MサイズとLサイズで連結可能  
Diameter:15cm径 Height:35cm高  Vol.max/min:6L/2L(コンプレッション後)
Baffle design:offset baffles+ side block baffle
Shell design:Differential cut shell with 3D side walls



この立体的シルエット衝撃的。*彼女の身長は約172cm。





YouTubeの方のブログレビュー。
抱き合って寝られる連結機能にご満悦の模様。
小さすぎるスタッフサック以外全く不満はないらしく、
サックは買い替え推奨。著名メーカーのと迷ってるなら、
めっちゃ節約出来るしコレをおすすめするわ、ですって。

http://adventure-us.guide/aegismax-m3-ultralight-backpacking-bag-review/


M2(フードレス)ダウン400gクラスの方もレビュー。

http://adventure-us.guide/aegismax-m2-sleeping-bag-review/



信じるか信じないかは貴方次第

aegismax羽毛画像



昨年位からアメリカでも話題の
AegisMaxについては以下エントリで詳細まとめてます。


800FPの中国メーカーダウンシュラフ AegisMax UL Down Bag他

→→http://balearock.blog.fc2.com/blog-entry-783.html



  1. 2017/08/29(火) 15:09:40|
  2. 革命的激安ダウンシュラフAegismax
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Author:KND
2013から登山開始。インターネット時代に新たに加わった趣味らしくネットを利用してお得にアウトドア趣味を満喫する事を楽しんでいます。元々はアルバム代わりとしてのブログ開始でしたが現在はアウトドアギア激安情報発信ブログと化しております。

ツイッター:Balearicker でブログ更新情報流しております。

紹介商品に広告関連は一切ありません。Amazon.co.jpアソシエイト参加。

こんな事は記載したくないですが当ブログ情報の盗用禁止。特価情報を営利目的で無断盗用していたブログ・SNSに対処成功済み。この結果はアフィリエイトは盗用者の特定が容易且つ当ブログ情報の独自性が認められたからこそでしょう。対処後は状況急変し盗用ピタリと止まりました。アカウント・IDはお大事に。永久BANは強烈ですから。

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