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Naturehike ネイチャーハイクからNemo アンディに類似の自立式ULテントVIK登場

*'19/7から公式ショップの新規VIK販売ページが登場。
 多分ですがこちらで扱われるのは改良版かと思われます。




*'19/6月頃~ベンチレーション部分が改良されたモデルが登場(7/2追記)

改良版の評価良好で再び売れ出すでしょう。最新レビューでご確認を。
7/2現在、改良モデル販売は最初にリンクのjiushebaxi販売分のみかな?
現在中国発送のみですが、その内プライム対応になると思われます。
>上記で初期型が届いた方の最新レビューが。注文前に要確認ですね。


*5/1 NatureHike VIKにまた雨漏りでのBAD評価が。

類似テントとなるTAGARではこのような評価は見かけませんでしたし、
SWでも特に問題ないと思ってましたが、VIKでは悪評価が増えてきてますね。
購入済の皆様もご不安かと思われますが、雨で使えないような物であれば
正当な返品理由となりアマゾンでは使用済でも返品返金は可能なんでご安心を。
(購入後半年未開封だったシェルターの試し張りで製造不良発覚し全額返金でした)
(販売店は一部返金の提案も、アマゾンに直接連絡して上記対応に*プライム対応品)
(下記リンク先は品質保証明記で、所定の手続きだけで問題なく処理できそうですが)
庭先やその他可能な所で雨天時設営・確認して頂ければ・・・申し訳ないです。
*ベンチレーション部分にマグネット装着し雨水侵入防御を試みようとする方も登場。




********************

NHから凄いの出てきましたよ。これは売れるだろーな。
今年の夏は山でもコレ結構見かけることになりそーな予感。

Tagar購入されてる皆さんには余りにもショッキングな新製品登場。

ニーモの日本限定テント アンディに重量含めて類似のVIK爆誕。
最小重量は930g程度ですからアンディ1Pよりも更に軽いっつーね。
そしてこの重量の完全自立式テントで余裕の2万以下っつーね。ワオッ。

>重量はアンディ並ですが、テント構造についてはMHW Hyloがほぼ同一。

いやー遂に最小1kg切りの自立式テントで激安品が登場してしまいました。


吊り下げ式の特殊シングルウォールテントで総重量でも1060g!!
付属のフットプリント込みでも1200g程度!!長辺側にドアで、
片側は荷物スペース専用かな。テント内から荷物の出し入れ可能。

両サイドのみ2層になったハイブリッドダブルウォールで、
ポール構造はMSR ハバシリーズと同様の構造を採用してます。

両サイド共にフルメッシュの点もアンディと大きく異なるところですね。
ドア部分ボトムが地面近くまでありそうで風の吹きこみは最小限だろうけど、
フルメッシュが不安な方は重量も僅か50g増だしスカート付きモデル選択の手も。
スカート部分が収納できる構造になってるのは非常に気が利いた仕様ですね。
とくに風を防ぎたい時にはフラップ部分を折り込んで石とか乗せとけば万全かと。
まぁこの鉄壁の防御態勢取ると結露も盛大に発生するでしょうが、
両サイドは2層ですから普通のシングルウォールテントよりは随分とマシでしょう。

短辺側85cmもリッジポールでの頭上空間拡張により狭さを感じさせない作りかと。

あと、ガイラインがポールに直接接続されてますがこれはどーなんだろう?
Nemoのアンディはフライシート部分に接続してますけれども。
BIG SKY Chinookやゼログラム エルチャルテンなんかもアンディ同様ですね。

それでも夏山専用テントとして追加で購入したくなる人が続出でしょう。
このタイプのテントは設営がめっちゃイージーな上に超激軽ですからねー。
タイムセール価格前提で著名メーカー類似品の1/4程度の価格で買えるし。

淵部分から開閉するドアがオーニングとしても機能する点もポイントです。


いやーさすが世界中のアマゾンで猛威揮ってるネイチャーハイクだけに、
資金力も相当えげつないレベルだろうし成長スピードが驚異的な感あるな。

マジで末恐ろしい存在じゃないでしょうか、ネイチャーハイクは。


下記はNH公式ショップ販売ページと現在最安販売中のMPページ。
マーケットプレイス品は14000円~ですが現時点では中国発送ですし、
テントとかは1年保証を謳ってる公式ショップでの購入が安心ですね。


Naturehike VIK 自立式超軽量ソロテント(専用グランドシート付)2モデル 15900円/16900円




外帳:519g(スカート付576g)/テントポール:409g
ペグ:78g/ガイライン:15g/収納サイズ:約46cm*φ16cm

外帳:15Dナイロンチェック 耐水係数:2000mm
底帳::20Dナイロンチェック 耐水係数:4000mm
B3高精度ポリエステル通気性メッシュ/ポール:7001アルミニウム合金



OD系ユーチューバーの方がVIK世界最速レビューされてますねー。
他動画サムネ確認したのみですがNHから提供受けてそうではあります。




そしてネイチャーハイクを見下してる方へ贈る衝撃動画。
風速25m下でのテストでMSRエリクサーは崩壊してますが、
NHのは撓みでテントの変形は凄いがポールは問題なかった模様。
このポール構造でも曲がりもせずに耐えきったのは凄いですね。
撓んで風を受け流すY字型ポール構造は実は相当なものなのか?
フライクリーク所持してたのに暴風は未経験のまま買い替えた・・。
MSRは破損ポールを交換してくれてるのは流石ですけどね。
国内正規品のMSRユーザーはこの点は安心できますな。
まぁそーゆー問題じゃないけど。この動画は拡散するだろーな。
因みにエリクサーは廉価モデルゆえDACポールを使用してません。





非自立式でも大丈夫な方は'19~こちらも要チェック。
二人用で725gのフロアー有りシェルター。しかもBDで3万切り。

ブラックダイヤモンド BlackDiamond ディスタンスシェルター 29484円

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/04/03(水) 15:00:37|
  2. 中国発激安ULシェルター類
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3F UL GEARがよーやく適正価格でアマゾンJPに少し登場

*3F UL GEARのULバックパックがAliと同額帯でアマゾンに登場('19/7)

→→http://balearock.blog.fc2.com/blog-entry-1057.html


*********************

3F UL GEARを適価で日本アマゾンで取り扱ってるZDF GEARさん、
当初の期待も虚しくあまり力入れてくれない感じで残念でありますが、
'19からタイベックシュラフカバーをプライムで取り扱い始めましたね。
残念ながらこちらはAliより結構割高ですからオススメはしませんが。
この価格ならモンベルのタイベックシュラフカバー買うっつー話なんで、
値下げされるのを待ちたいところですね。売れなきゃ下げるでしょう。
それぞれもう1000円値下げすれば爆売れしそうなもんなのに。


超どシンプルULモデル136g 3980円/マミー型200g 4980円




********************

先日NH Tagar購入された方をちょっと動揺させてしまう情報ですが・・・。

中国発でUL系シェルター~バックパックまで手がけている3F UL GEARは、
何故か日本では今までほとんど展開されておらず、
かなり割高価格となる並行業者取り扱い品が少々流通している程度でしたが、
遂にごく一部の商品ではありますが、中国AliEXPRESSと大差ない価格で登場。

こちら取り扱ってる業者が新規でまだ評価0ですから中々手出ししずらいでしょうが。

3F UL GEARは一部キャンパーの方にはMSRパビリオン風の大型幕で知られており、
この大型幕はアマゾンJPでもAliの2-3倍価格で売られてますね。Aliでは1万ちょい笑。

3F UL GEAR ピンパビ
NHからも類似品出てますが、これも並行業者扱いの割高価格



現在売り切れてますがGoLITEシャングリラ3風も。

今日売れて現在在庫なしですがこれも割高価格の並行業者扱いでした。




んで、本編情報。

その3F UL GEAR製品の中で昨今欧米で大ヒット中なのがこちらのテント。

3F UL GEAR LANSHAN 2 二人用 13999円*Ali価格で現在1.1万強

ソロ用もあり。こちらはルナーソロ始めUL系ソロ用ではお馴染みの構造。
こちらもLANSHAN 2と同額で、これはちょっと割高感強いでしょう。

→2の方販売終了しちゃいましたね。残念。
 LIXADA名義で同品1&2販売されてますが、ちょっと割高ですな。




LANSHAN 2はメッシュインナー&バスタブフロア付きのダブルウォールテントで、
設営はトレッキングポール2本使用する非自立式のテントとなっております。
重量は幕のみで約1kg、総重量で約1.2kg弱。
フットプリントは未付属なんでFP分加算すればTagarとも極端な差は無いかな。
こちらはフライのみでのフロアレスシェルター使用もできて完全なるUL化も可能。
一方TagarはハイブリッドDWにより設営がシングルウォール同等にイージー。

NH TagarがTarptent Rainbowシリーズそっくりなのに対して、
こちらはZPacksのヒット中DCF使用テントDuplexまんまな感じなのであります。
勿論キューベンファイバーのわけなく、15Dシルナイロンが使用されておりますが。

Duplexは定価$599で安売りもしないんで、そりゃ売れますわな。

LANSHAN 2についてはYouTube始め大量に情報確認できますし、
ちょうどAliで購入された日本の方のレビューも昨日登場しております。
この方はキャンプ/登山両刀で、多分東海地方在住の方かもしれませんね。




上の彼が中央アルプス木曽駒ヶ岳テン場までテストに!無風だけど!
しかも泊まりじゃなくデイキャンプでとかなんちゅー贅沢なテスト!!スゲー笑。





その他注目のULシェルター/テントについては以下カテゴリーでご確認を。

→→http://balearock.blog.fc2.com/blog-category-60.html



3F UL GEARは他にも魅力的なULギア多数有りましてですね、
お値段1.4万前後でX-PAC使用したULパックも作っておりこれも今後ヒット必至。
残念ながらまだアマゾンJPでは取り扱いありませんが。


そして私も購入予定なのがこちら→'19に仕様変更されました。

ULレインスカートが1499円なら多くの方におすすめできます。
→LixadaからBluefield名義の同品が2色1298円、中国発送で登場
→3F UL GEARのは仕様変更で重量・価格共に上昇も、
 新たにBluefieldのをプライムで取り扱い始めてますね。2色1480円

行動中の急な降雨ではレインPTまでは中々履く気になれないのでは?
これなら巻くだけなんで山行中の着用も容易だし、敷物としても使えるし、
重量僅か65gだし。高山では+レインPTも携行するのは当たり前でしょう。
15Dシルナイロン使用した巻きスカート状で男女問わず殆どの方に対応。
我々も購入済みで、私はテン場でも滞在着用タイツの上にこれ巻いてます。
これで滞在着専用のショートパンツ100gを携行せずに済みます。
そんなの元から不要だろ!って?いやテン場着いたら全身着替えたいの!
山行中の突然の雨の為だけでなく、滞在着だったり敷物として使ったりと、
激安ゆえに気兼ねなく複数用途で使えるのがこのレインスカートの魅力かと。
濡れたベンチ・岩・倒木で休憩する時にもかなり有用でしょうなー。

3F UL GEAR レインスカート **仕様変更で重量&価格共に上昇

→マジックテープに弱いウェアに接触する時は要注意!
 ロゴで表面確認し巻いたら腰回りを外側に1回転クルっと巻いてみて。
 そーするとウェアにくっつきやすい側のマジックテープ部分が隠れるかと。





  1. 2018/06/08(金) 17:56:57|
  2. 中国発激安ULシェルター類
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Naturehikeから正真正銘ULテントTagar登場

ついにここまできてましたか。
Naturehikeに留まらず中国メーカーは世界中で猛威を揮ってますから、
そりゃもう資金力凄いでしょうし、当然成長スピードも・・・行く末恐ろしい。
1970年代の日本がまさにこんな感じだったんでしょうかね?

今回TSで出てくるまで完全に見過ごしてましたね。失態・・・申し訳ない。
非自立式ですがポール込最小重量で一人用ほぼ1kg!二人用ほぼ1.2kg!
そしてこれが1万ちょいとかスゲーわ。私もこのテントかなり欲しいですよ。
既に複数所有してるんで我慢しますけどね。

バスタブ&メッシュウォール組み込みのハイブリッドダブルウォール構造。
ちょっとマニアックな例えになってしまいますが、
ポール構造からTarptent社のレインボウシリーズっぽい感じでしょうかね?
日本未展開ですが、USスルーハイカーには長らく人気のテントであります。

ポールは長辺に沿って中央に1本+室内空間確保でリッジポール使用した
非自立式テントで、最小重量は衝撃の一人用1.06Kg/二人用1.215Kg。
ページ記載の総重量は150Dのフットプリント込みなんで、
これをタイベックや農ポリに変更で更に100g近い軽量化の余地はあるでしょう。

サイズ表記も訳が分からない方も居られるかも。
括弧内の+55は両側の前室・後室突き出し部分のサイズかと思われます。
一人用サイズ:(90+55+55)x210x105cm/二人用サイズ:(135125+55+55)x210x105cm
*二人用は125cm幅に修正されました。

前室・後室あり一見2ドアっぽいですが後室側はドア状にはなってませんね。

商品ページには内部画像ありませんが、Youtube他で詳細は確認できます。


Naturehike公式ショップ 超軽量テント Tagar 1-2人用 20D 





販売開始時のアーリアダプター用特別価格の時点で既に購入され、
中ア・北アで10泊以上使用されてる勇者の方のレビューあり。ご参考に。
このレビューを参照すると、フットプリントをタイベック・農ポリに変更した場合、
ペグ込み総重量で一人用1.3kg切りも普通に達成出来そうですね。ワオッ。
二人用だと多分1.4kg台中盤程度になるかな?スゲー時代になりましたよ。

https://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=2030



ツーリングキャンパーの方の画像豊富な詳細ブログレビュー登場。

https://blog.goo.ne.jp/momo_rlc/e/69b58459b8aa75e38d49394164f95221



日本人によるTAGAR2のYouTube設営レビューも登場。
四隅を適当にペグダウンしてからポール差し込む方が設営しやすいはず。
コメントにもありますが、リッジポールはメインポールの上を通すのが正解。





Youtubeも複数あるんで気になる方は要チェック。

2にマット2枚並べた状態が確認できます。彼は雪山でも使用で、
ネオエアーXサーモやUS NO.1トップキルトEEと良い物使ってます。
幅は彼計測かな?125cmとのこと。
フットプリント無しでのペグ込み総重量は彼計測で1324g!!
FPをタイベック・農ポリにすればペグ込みでやはり1.4kgちょいですなぁ。




拙ブログでお馴染みスペインの中国メーカーマニアMELON BITESさんが、
既に昨年1/2どちらも購入しててレビューしてました笑。完全に見過ごしてたなー。
そしてMELON BITESさん何気にBGMセレクトの趣味が良すぎです笑。
雨天レビューの後半で流れてるのスティーブライヒかな?

2レビュー2本。幅は135cmは無いだろうとの事。



大変参考になるであろう雨天時使用レビュー。



1も購入してました笑。両方買うとかホントスゲーわMELON BITESさん笑。
MELON BITESさんがこちらで使用してるフットプリントが農ポリ相当のポリクロ。




  1. 2018/06/03(日) 23:11:11|
  2. 中国発激安ULシェルター類
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中国発Lixada(Desert Walker) ULワンポールテント情報+骨休めエントリ

*購入から半年、よーやく設営テストに。で、思わぬ事態に展開!!

http://balearock.blog.fc2.com/blog-entry-933.html

*2017/12 私も購入しました!!
 こちらは製品名無く検索が難儀で情報も中々見つからないのでここは私がいきます。
 バスタブフロア+メッシュウォール付でフロアーレスに抵抗あるUL予備軍には魅力的だし。
 まぁ設営レビューは暖かくなりだしてからになるでしょうが・・・。

→メッシュウォール内の幅を雑に実測してみましたが多分100cm位っぽいんで、
 ウォール内二人使用はちょっと厳しいでしょう。うーん残念。よって以下内容も修正済み。
 勿論、タイベックや農ポリ追加し一人がフロアーレス使用すれば余裕で二人で使えます。


*2018.6:5月の八ヶ岳 黒百合ヒュッテ-5度で使用された方のレビュー発見!

https://www.yamareco.com/modules/diary/198267-detail-164637


*2018.5:YouTubeで動画発見!





まずは中国発の衝撃的ワンポールシェルター情報。

先日のご紹介で一部の方たちを釘付けにしたであろうこちら。
中国からもの凄いモノポールシェルター?ワンポールテント?ピラミッドテント?登場。

残念ながらいまだ日本では販売なく、又向こうでも出たばっか?で情報皆無ですが、
230cm辺、135cm高、15D両面シリコンコーティングナイロンっつースペックで更に
ハーフインナーがシェルターに組み込まれてる上でなんとなんとの760g!!*総重量で!!

フロアーレス未経験者にとって最強に痒いところに手が届いたシェルター登場です。
シェルター内部にメッシュウォールとバスタブフロアが組み込まれていて、
簡易的とはいえハーフインナー付きでこの重量はちょっと衝撃的です。完全なるUL。

本体と一体型となってるインナーの為、フロアレス目指す方には不要な製品ではありますが、
とんでもないのが登場してきましたよ皆さん・・・お値段は多分ですが1.5万位になるんかな?
中国メーカー物にしてはちょっと割高感感じる方も居られるかもしれませんが、
PUコーティング使わない高度な両面シリコンコーティングの製品の為そこはしょーがないかと。

中国メーカーワンポール760g


**追記

既にアマゾンで1ヶ月前から売ってました・・・。
ワンポールテント等一切名称に入れずに売られてるんで全く気づきませんでしたが、
わざわざ見つけ出して頂き、コメントでご連絡までしていただきました。ありがとうございます!!

私が見つけた中国サイトと売り方も全く一緒で単品2カラー及びコットセットでの販売。
金額も予想通りの15859円。国内発送品出てくるの待ちたいところ。→アマゾン発送対応に。

日本では当然、海外でも使用レポはまだ全然出てないと思うんで、
我真っ先にと飛びつくのは不安ではありますが、恐ろしく魅力的な製品なのは間違いなし。

この手ではスタンダードな仕様ですがシームシールまではされてないんで、
シルネット等シリコン用コーティング剤で各自ひと手間かける必要あり。
シェルターについてはシームシールせずに使用されてる方も普通におられますが、
これはインナー接続部にも大胆に縫い目ありそうなんでシールしておいた方がいいかも。

ガイライン用ループの補強程度も脆弱っぽいですから、
厳しい環境での使用はそれなりにリスキーかと思われるのでその点はご留意を。

これで採用されてるPUコーティングを使用しない両面シリコンコーティングは、例えば
ヒルバーグや'18新作Nemo TANIで採用されてるような技術仕様で驚きなのであります。
両面シルナイロンの縫製には特別なミシンと技術が必要なために高額になるのです。
*商品到着で確認しましたが両面とも流石のサラサラっぷり。
 私が所持してる同じく両面シリコンコーティングを採用してる超高額なNIGORタープと
 質感的にも極端な違いは感じられません。勿論NIGORの高級感には及びませんが。

そして更に驚く事にこのシェルターの記載重量は最小重量ではなく総重量だったんですね。
ペグ・ガイライン・スタッフサック込みで760gだったんです。なんて真摯な売り方。
本体+スタッフサックでだとなんと650gなんですよ、簡易インナー付き二人用で。スゲー。

まぁ実際にはメッシュウォール内での二人使用は厳しいでしょうが、それでもスゲー。
*ウォール内での二人使用するならかなりタイトになるのは覚悟しましょう。

この中国製インナー付きULモノポールシェルターが製品として問題ない作りであるならば、
確実にエポックメイキングなULシェルターの登場となるわけですよ。私も早く入手しなければ。
 
*8/16追記 2色共アマゾン発送対応になりました。


Lixada 超軽量2人テント 15D両面シリコンコーティング  単品2色15859円*新色カモも追加

新たな取り扱いMP店登場。Lixadaのもこちらと同様Desert Walker名義の同品です。
DW名義のは販売開始後一気に4件レビュー登場で仕込み丸出し。雑すぎるだろ・・・。





そしてNatureHikeからは特にツーリングキャンプ系の方が気になりそうな
ワンポールテントが登場。これはとにかくインナーテントの仕様に注目です。
インナーテント・フットプリント込フルセットで1.6kg。

個人的には中国メーカーテントについてはポールの不安が拭えないドーム型より
ポールについてはトレッキングポールや別途用意した専用ポール使用で、ペグダウンと
ガイラインの張り方次第となるピラミッド型テントの方が安心して使えると思うんですよね。


Naturehike 1人用ワンポールテント 4シーズンテント 20D 防水PU4000 13000円~

*Naturehike公式ショップは割高価格ですが、アフターケアは期待できるのかな?
*同じくNaturehike製ですが、HILLEBERG アラック風とかもうエラい事になってます・・・




そしてNHからは2017年にハイブリッドダブルウォールの非自立式ULテント登場。
最小重量で一人用1060g、二人用1215g!!スゲー時代ですよ。

詳しくはこちらで→http://balearock.blog.fc2.com/blog-entry-916.html


欧米でヒット中の3F UL GEAR LANSHAN2も適正価格で登場。

詳しくはこちらで→http://balearock.blog.fc2.com/blog-entry-917.html



日本のOD趣味の方達にとっては、中国メーカーがフライクリークやコッパースプール等
Big Agnesのテントをやたらパクリまくってるのを不思議に感じてるかもしれませんが、
それはバックパッキング用としてはアメリカではBig Agnesが一番人気だからであります。
YouTubeでハイカーイベントのキャンプ模様見れば一目瞭然、Big Agnesが多い多い。
だからこそあのように多様なラインナップで攻め続けられるんでしょうね。
そして長らくフライクリークが人気でしたが近年コッパースプールが追い抜きつつある感じっぽい?




そして世界を席捲しだしている中国メーカーのダウンシュラフとエアーマットも大注目。
エアーマットについてはアメリカでは既にめっちゃ普及、シュラフもグイグイきてます。
ワンポールシェルター含むこの3点でULスタイルが可能な時代となってまいりました。

→→http://balearock.blog.fc2.com/blog-category-58.html



後段にも気になる2017-18新商品情報記載してます。


それでは骨休めでYoutubeから面白そうなの色々ピックアップしてご紹介。
私ならではの山道具の奴隷目線ですしUL系に偏り気味のネタ中心ですが。

日本発のルート動画他はそれぞれ皆さんも各自でチェックされてるでしょうし、
パッキングリスト動画他についてはアップ自体が日本は少ないんで海外モノでお送りいたします。

本来日本のを含めてこんな情報もちょいちょいお届けしたいと常日頃思ってはいるんですが、
次から次へとお得情報出てくるんで中々ご紹介出来ないのがねぇ。


まずは特に初めて上高地~涸沢・奥穂を目指してるような方必見の動画。

日本の代理店に資本参加とかしだした?と邪推させる程にさかいやが最近押しまくってる
ZEROGRAM作成のグーグルアース使用した上高地~奥穂ルートの俯瞰動画。
これ残雪期の画像使用ですが、イメージしやすいと思うんで上記のような方は是非チェックを。





で、UL視点にフォーカスしすぎなチョイスで興味持てない方が多数でしょうが、
そっち系にもアンテナ張ってるギアホリック達にお送りするyoutubeセレクション。

私自身はUL系ではなく、己の不甲斐なさを装備の軽さでカバーしたい一心で
極度に軽量化を頑張ってる貧弱一般ハイカーでございますが、
USスルーハイカーの動画をあれこれ物色するのは刺激もあって中々楽しいのであります。

スルーハイクする人たちが毎年このように多数パッキングリスト公開してるんですよね。
そしてアメリカでもULスタイルが近年急激に増えてきてる感あり。
あと最近ZPacks人気が凄いです。バックパック・キルト・シェルターのBIG3に留まらず、
スタッフサック類もDCF製で揃えてる方も多く、羨やむほどにお金かけてる人多数。
勿論そんな方はアメリカでも一部で、バックパックもオスプレーが圧倒的ですけどね。
メジャーメーカー群の中でも軽量性で抜きん出てるオスプレーが昨今では突出してるかと。

日本絡みでは、USスルーハイカー中心にモンベルが相当浸透してるのが分かるし、
プラティパスのお膝元でエバニューのウォーターキャリーが結構人気なのも興味深い。
エバニューはチタンクッカーも人気でしたが、これは近年TOAKSにシェア奪われてます。

日本でのULというと今年は石井スポーツがULをテーマに掲げててビックリですね。
取扱い製品から今まで接客現場ではULについて確実に否定していたであろうに、
ツイッターアカウントでULでもなんでもない製品までもUL!!っつって紹介してて苦笑。
なりふりかまってられないのは伝わってきますが、あれは色々問題ありますな。


英語が分からなくてもギア好きなら面白く見ていられるかと。
そして日米では気候差がありますからそっくりそのまま真似とかしちゃいけませんよ。

アメリカに出張とか行かれてる皆さん、
是非SMARTWATERボトルを日本に複数持ち帰って私にプレゼントしてください!!


まずはギアホリックではないストリクトリーなUL系スルーハイカーのJohn Zさん。
彼の何が凄いってこのずば抜けたEdit能力。映像編集が本職かと思うような作りなんですが、
コメント見てると「めっちゃ時間かかって大変だったわ」とか言ってるんでそうではないようです。
外国って本当にセンス抜群な人多いっつーのをまざまざと実感させられます。
バックパックは自作モノでPA'LANTE PACKSというメーカー名で販売もしてるようです。
Simple Pack$220。ボトムポケットがナイスアイディアですなー。
**Zさん動画にヤラれた影響?シンプルパックはUL系スルーハイカーにめっちゃ浸透中な感じ。

決して真似しちゃいけない、極めた者ならではの研ぎ澄まされたWhat's in my Pack。
UL最前線のストーブレススタイルでベースウェイト2.7kg。我慢強いにも程がある世界笑。
2.7kgってあれですよ、スタンダードな大型パックを空身で背負ってるのと変わらんっつー話笑。
2-3kgの大型パック使用してる方は水と食料だけ入れて背負うとUL最前線を体感出来ます笑。




2016年総集編がこれまた素晴らしくコメントも絶賛の嵐。最後に出てくるご両親?もクール。
彼の真似したくて私もベージュのシンプルな半袖シャツを物色してる日々なんであります。
まぁ体型が全く異なる私が彼のような雰囲気出すことなんて100%無理なんですけどね・・・。




タトゥーだらけで引く方もおられるでしょうが、モンベル多用で最終的には親近感湧くかも笑。
彼もJohn ZさんのPA'LANTE PACKS使用。プロフェッショナルハイカートラッシュ笑。




女性スルーハイカーのギアリストで要所はガッツリお金かけて装備。
別の最新ギアリスト動画では新たにHMGウィンドライダーも買ってるし羨ましいぜ。
こちらではエバニューのウォーターキャリーにモンベルのピークシェルパンツとダウンも。
女性ハイカーはUL系装備でもシェルターではなくテント使用してる人が結構多いんですが、
最近はZPacksとかのフロア付きシェルター系に移行してる人も増えてきてる感じ。




以下お二方はめっちゃお金かけてますね。

彼女のようにZPacksのSolplexや二人用Duplex使ってる人が増えてきてる感じ。
ダイニーマ・コンポジット・ファブリック a.k.a キューベンファイバー製でソロ用Solplexは
バスタブフロア&メッシュウォール込み重量439g、お値段約6.4万前後。
ストーブでスノーピーク ギガパワー使用。発売当初は世界的ヒットだったようです。
シングルチタンマグも人気でしたが、エバニュー同様今はTOAKSにやられてるでしょうね。




彼女はフライクリークからの買い替えで二人用Duplex使用。後半の設営シーンが物語るように
今年から本格的なULスタイルにチャレンジしてる彼女は編集専用人員も抱えたyoutuberハイカー。
スルーハイクの模様も随時編集された動画でアップされていってます。Duplexは595gで約7万弱。
バックパックはHMG、トップキルトはZPacksだったかな?めっちゃお金かけてますよ彼女。




と、このようにスルーハイカー達による動画が山の如しで極一部をご紹介。


Six Moon Designsの上記Solplex類似製品がナチュラムでポイント還元で安売り中。
ナチュラムで他に還元ポイント分必要な物があるなら悪くない物件ですけどねー。

*9月からポイント還元率30%にアップ!!それぞれ在庫は1点限り。
→2017/10月のポイント還元祭りで下記70%ポイントバックになりました笑。
 ポイント還元ではありますがヘイブンタープCF実質2万とか買った人羨ましい!!

シックス・ムーン・デザインズ(Six Moon Designs) スカイスケイプ トレッカー CF

103680円から30%ポイント還元で実質74480円!!
DCF使用、ハイブリッドダブルウォール仕様で425g



こちらはヘイブンネットテント別途購入でDuplexと競合する製品に。
これもヘイブンネットテントがナチュラムに有って還元ポイントで購入出来れば
かなり悪くない物件だと思いますが、残念ながら現在在庫無しか取り扱い無しっつー。

シックス・ムーン・デザインズ(Six Moon Designs) ヘイブンタープ CF

12%オフ79980円から30%ポイントバックで実質57764円!!
単品ではフロアレスシェルターですよー。283g!!





ギアリスト以外の動画も。

こちらはサーマレスト、EXPED、SEA TO SUMMIT、KLYMITエアーマットのテスト動画。
後半めちゃくちゃやってて面白い。





最後に海外ハイク10選動画を。
いつかは行ってみたい所だらけですが、特にアイスランドのロイガヴェーグル。
その前に日本の行かなきゃな所多数ではありますが。





再びフレッシュな新作ネタの続き。

モリカツ氏やGEARZINEも既に紹介済みのオスプレーULパック。
60Lサイズ840gしかも背面ベンチレーション構造で既に大ヒットが約束されてる笑。
ZPacksのARCシリーズがUSスルーハイカーに人気なように、
ULパックにもベンチレーション機能を求める流れは必然なんでしょう。

ただこれUSでの販売予定価格でも$240なんで日本では多分3万位になるかも。

Osprey Levity 45(紹介は45Lモデルでしたね)





画像ないですがエバニューから新作のULマットFP mat100/125がリリース。
新作は5mm厚とEXPマットULの半分強の厚みとなるものの蛇腹折り仕様となり、
ザック内パッキングが容易になったのは喜ばしいんですが重量が100cmで160gに。

EXPマットULは99cmで80gだったからこそ、エアーマットと2枚使いしてた身としては、
こちらの新作にはちょっと食指が伸びないですが。EXPマットUL予備も買っとけばよかった・・・。
EXPマットULがボロボロとなった暁には、初めての山と道製品の購入となるのかな?



こちらは既にリリース済みで先日もちょいとご紹介してますが。

これ多分定価で普通に売れていってますね。
楽天でも少数ながら取り扱い何店かあったんですが7/12現在どこも無し。

TNFではパッカブルなサブザックでULスタイルを取り込んだフライウェイトスタッフパックや、
現在ヒット中のファストパッキング仕様のFP Hybridシリーズ等はリリースしてきてましたが、
こちらはもうガレージメーカー物と何ら変わらない完全なるULバックパックですね。
タウン用UNLIMITED COLLECTIONシリーズの物ですが純然たるULパックじゃないですか。
そしてマスメーカーならではのクオリティを画像だけでも感じさせます(右のリンク参照)

現在単色ブラックのみですが来季にはカラー展開もしてそうな気もします。

あと、上記でもご案内のように既にオスプレーが発表してますけれども、
日本では従来品でノウハウあるTNFが背面ベンチレーション搭載ULバックパックを
その内出してきそうな気もします。気がしてるだけですよ!


THE NORTH FACE ヘクサポッドスタッフパック(Hexapod Stuff Pack)




→→TNFヘクサポッドスタッフパック@楽天



  1. 2017/07/13(木) 01:12:48|
  2. 中国発激安ULシェルター類
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