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2014.04.12-13 昼神温泉と高遠城址公園&大草城址公園で桜見物

孝行息子として両親連れて信州の温泉と桜見物へ。お金は全て親が出してますが!
なので敏腕ガイド兼運転手としての役割を全うすべく同行してまいりました。

親が高遠の桜が見たいとのことで行って来ましたが、
正直桜見物を泊まりの旅行に組み込むのは見頃時期あるので非常に難しいんですよね。
特に高遠みたいな天下一と言われてるような所はまず旅館の直前予約とかあり得ないんで。

取り敢えず平均見頃時期の週末と思われる4/12-13の予定で旅館を探しますが
3月頭では既に高遠周辺の目ぼしい旅館のネット予約は全て満室。
周辺地域ではこれといったところが無かったんでちょっと距離有りますが
飯田周辺の昼神温泉の旅館がちょうど楽天スーパーセールで半額プラン出してたんで
23000円のプランが半額で泊まれるなら一度試してみるかと予約。
大体この手のはいかにも胡散臭くて手出ししませんが今回色々条件重なった為トライ。



高遠城址公園は4/8に開花宣言したばかりで桜見物にはまだ早かったんですが
旅行日直前では旅館キャンセル料発生しますし延期するのもって事で予定通りに敢行。

まずは昼神温泉へ。初日は温泉でマッタリのみなんで昼前に出発。
普段は下道多用し交通費ケチりますが今回親との旅行なので余裕で高速利用。
昼神温泉は泉質評価の高い温泉処ですが高速使えば名古屋からあっという間です。

宿は上記の理由でチョイスしたおとぎ亭光風へ。
夕食に食べ方は好みでチョイスの信州牛100gがセットされたプランで1泊22900円が半額に。

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館内はごく一部に雑な部分見られながらも全体的には綺麗に手入れされておりました。
部屋はおまかせのプランでしたが立派な玄関や檜風呂もあってグレード高めの部屋用意してくたのかな?
新館の部屋だったのかどうかもよく分かりませんが、部屋はそれ程古びてなく親の部屋には化粧部屋まで。



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14時過ぎに到着し風呂場には誰もいなかったので我が一行4名で独占入浴。
大浴場と露天が男女それぞれで温泉はトロトロ。残念ながら循環湯でしたが。
ちゃんと調べるとよく分かりますが源泉掛け流しの温泉旅館ってほんと少ないですね。
私が調べた限りでは昼神でもかけ流しなのは高級旅館1軒のみでしたから。
以前石川の有名温泉地のかけ流し調べてた時もあまりに無くてビックリしたもんです。
温泉は個人的にあまり興味もないので詳しくないんですが。


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昼神温泉は歓楽街などもない小じんまりとした所でひたすら温泉で過ごすには良い所です。
そして阿智川沿い遊歩道の桜並木はちょうど見頃に。


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夕食は地のモノをメインにしたバリエーション豊富なメニューで量もほどほど。
夕食のお品書きがなくお酒のオーダータイミング分からなかったのは頂けませんでしたが、
1人11500円であの部屋&この夕食(写真はスタート時の料理のみ)、結果大満足なのでありました。



そして翌日は早朝から高遠へ向かうため朝食はおにぎりにしてもらい、前夜に精算も済ませ
6時半過ぎに旅館を出発。

早朝なので渋滞の心配もあまり無かったですが念のため手前の駒ヶ根ICで降り下道で向かう
渋滞回避ルートで向かい8時に高遠城址公園到着。公園すぐの有料駐車場(700円)に余裕で駐車。
我々だけだったら駐車場代ケチって周辺の無料Pに停めて徒歩かシャトルバス利用だったでしょう。
日曜でもこの時間帯なら周辺道路が少し混雑してる程度でしたが、公園内に入って愕然。
8時で既に大量の見物客!!ビックリしましたよ。(園内1人500円)

そんな天下一といわれる高遠の桜を御覧ください。
登山やってるんでwithアルプスなショットばかりになってますが。

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園内ほとんどはまだ一分~五分咲き程度・・・なので写真もちょっとだけ雑に撮ったのみ。

外国人観光客や車ナンバーからかなりの遠方からと思われる方なども多数居られましたが
彼ら残念すぎるでしょう・・・。


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4/13では日当たりの良い東側のみ見頃の状況なのでありました。

なんであっさりと園内を後にし、状況が状況だけにこちらも全く期待出来ませんが
折角なんで高遠越しのアルプスを狙える撮影スポットにも足を伸ばしてみます。

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満開なら赤い屋根周辺がエラい事になってる写真が撮れたんでしょうがご覧の状況。
ベスト撮影ポイントを探す気力もなくこちらもあっさりと後にします。
(いつか又訪れるでしょうから後々の為にベストポイントは探しておくべきだったんですが)


このままでは終われない!!両親をもっと喜ばせたい!!


って事でここで機転の効いた敏腕ガイドっぷりを発揮。早朝スタートで時間に余裕もありますし。
高遠情報収集中にたまたま見かけて満開だった上伊那郡中川村にある大草城址公園へと急遽向かってみます。
所要時間は高遠から下道で1時間前後。既に道中でナイスなポイント幾つか有り両親喜んでます。
木曽駒ヶ岳がグイグイと迫ってくる道中に私も興奮し脇見運転しまくりでしたよ。彼女に怒られましたが。

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中川村へと入る?天竜川の橋周辺もナイスロケーションでした。

そして大草城址公園に11時過ぎに到着。
ちょうど桜まつりが開催されていて地元民の方々が駐車場へと誘導してくれます。無料なのに。
園内は高遠に比べれば小じんまりしてますがイベントや出店が盛りだくさん。
くるみと山椒使った独特の五平餅(150円)が美味しかったです。値段もどれも凄く安い!

かなり商業的な高遠と違って地元の方たちの手作り感&ボランティアスピリット溢れた
非常にナイスな桜まつりですね大草城址公園は。



そしてこの景色。





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迫力ある中央アルプスと中アの王様木曽駒ヶ岳を借景にした多彩な桜で超魅惑の光景。


両親歓喜!彼女も歓喜!私してやったりでニンマリ!

これで皆大満足でこの旅を終えれます。よかった・・・仕事したわ俺。グッジョブ!俺!だわ。




達成感得た後は、そば好きな両親の為に駒ヶ根で評判の丸富へ昼食に向かいます。
私はそばに興味ないんで食べログ頼りでチョイスしましたが。


グイグイ中アの麓方面へと進み、別荘地みたいな所にポツンとある丸富に到着すると
ちょうどお昼時ってこともあり数組の待ち有り。

男性陣はおろし蕎麦、女性陣は希少なそば粉を使用したしらびそそばを。
皆で地野菜の盛り合わせを、親父と彼女は地ビールも。

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辛味大根のおろしとぶっかけツユで頂くおろし蕎麦

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希少な下栗産を使用した10割そばのしらびそ
私はよく分かりませんが両親と彼女は満足だったみたいでよかったです。



そして丸富近くの駒ヶ根ICから高速に入り、いちいち各SAに寄りお土産買ったり休憩したりしつつ、
中津川ICで一旦降りて栗和菓子の有名処川上屋でお土産買いつつ帰路へ。


今回も運転手兼敏腕ガイドとしての役割を全うできたようで一安心。



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テーマ:桜や紅葉の名所・観光地情報 - ジャンル:旅行

  1. 2014/04/14(月) 14:19:44|
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2012.08.29 長野 ⑤ 上高地 ② かっぱ橋~明神橋

**PCならページ左のカテゴリ欄から長野をクリックして頂きますと当長野旅①からご覧頂けます。


で8:45頃にかっぱ橋到着~。のんびり散策しながらだったんで大正池到着から2時間弱経過。
青度は薄いがブルースカイで雲も少なめ、人もまだ少ない!っしゃあああ。

超定番、梓川・かっぱ橋越しの穂高連峰

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って実はこのショット撮るのに大分待ってます。
次から次へとこのポイントへ訪れる人たちに逐一場所譲りながら待ってます。
他人の事なんか一切気にかけず我が物顔でベスポジ専有してる団塊世代の写真愛好家を
この手の撮影ポイントではちょいちょい見かけますが、私は絶えず周囲に気を配りつつ待ちます。
川原にちょろちょろと人が入ってくるので人がいなくなるタイミングを待ってます。
だってこの構図では川原に人がいない状態で撮りたいんだもん!なんだもん!
まぁお陰様で彼女様が般若みたいな形相になっておるわけですが。

でこのショットを何とか収めます。実際は川原に一人いますけれどもね。
まぁ上高地の朝9時近くでこんな感じの余り人が写りこまないショット押さえれりゃ十分でしょう。

で、ようやく川原に人がいない状況での撮影成功。
まぁ川原に人がいなくなる迄待ってたら今度は雲が大挙して現れてきてるわけですが・・。
かっぱ橋越しのショットはほんと難しいですね。梓川にももっと日差しが注ぎ込む
10時過ぎ位からがベストなんでしょうが、その時間まで待ってると今度は人が増えてくるしね。
自然の撮影は難しいな~。でもボチボチのショットを収めれて満足です。
写真素人なんで状況に応じた最適なセッティングなんて分からず撮ってますけどね。
一応マニュアル設定で撮影したりフィルター使ったりしてますがちゃんと勉強しなきゃな。

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で、もう一つの超定番にして最高の梓川メイン越しの穂高連峰
本当に素晴らしいランドスケープ。さすがKing of The観光地上高地ですねぇ。
かっぱ橋越しで粘りすぎてこのショットは雲ががっつりかかるタイミングになりましたが
これはこれで雲がいい感じにかかってるのでOKです。青空部分も見えてるしね。
でも私バカですねー。橋手前でずっと粘らずまず先にこっち撮りに来てりゃよかったのにね。
山はやっぱ空模様激しく移り変わっていきますね。ご注意を。

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と、猿軍団がちょうどかっぱ橋に現れやがった!これはラッキー!
自分のバカさ加減も一瞬で忘却の彼方へと吹っ飛ばし猿軍団を追いかけます。

猿と梓川とかっぱ橋と焼岳

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子供をグルーミングする優しい母ちゃん(父ちゃん?兄弟?他人?)とかっぱ橋

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事情は分からんがまぁ頑張れや

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動物って予測不能の動き見せるからほんと難しいんですが中々いいショット撮れました。
がっつり背景ボケでの猿ちゃんショットを狙うほどの余裕は無かったですけど。

この後すぐ職員の方たちがパチンコ片手(笑)に猿ちゃんたちを追っ払ってましたしね。
猿ちゃんたちを人間共に慣れさせない為の対応なんでしょうが、もう随分と人馴れしてます。
威嚇行動も取られることなく結構近づけました。餌あげちゃう人とかいるんでしょうね・・。

1時間程度かっぱ橋周辺で過ごし9:40、周辺ベンチで早すぎる昼食を取ります。
朝食はチェックアウト時にホテルからもらったパンを車中で食べてますからこれは昼食です。
で昼食・休憩も済ませた所で明神橋へ右岸から向かいます。

ボチボチの距離を歩きますがさすが避暑地だけあって昼近くでも全然余裕で歩けます。
ここからは湿地帯を含むのか足場が組まれた遊歩道が所々現れます。
林の中ってのもあるし、雲りがちになってきたため写真は爽やかさには欠けますが
美しいポイントが早々に現れてきます。

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密集する立ち枯れの木と非常に美しいファンタスティックな色合いを見せる水辺。
ここも田代池同様もっと好天状態の時に再訪したいです。

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カモさんたちもお食事中ですかね。何か必死のパッチで水中に顔突っ込んでます。

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ここはちょいと日差しが差し込んでていい感じに。

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こんな感じで足場が組まれたところがちょろちょろ。もうすぐ明神池へ到着。

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かっぱ橋から1.5hほどノンビリ散策で11時半に明神池手前の穂高神社奥宮に到着。
明神池へはこの奥宮に入る必要があるので拝観料300円が必要です。
しかし時間も時間って事でか人が一杯でイキフンもあったもんじゃないのでスルー。
もしかして明神池ってパワースポット的な場所とかで人気とかなんでしょうかね?
そーゆーの全然興味ないんで混んでりゃ普通にスルーしちゃいますけど。
それにしても平日なのに中々人でごった返してましたよ明神池周辺。

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で明神橋へ。
凄い人出っつってる割には鳥居も橋も全然人いねーじゃねーか!って思われてるでしょうが
当然人が写りこまないタイミングで撮ってますよ、えぇ。そんなん風景写真好きの基本ですやん。

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右手川原には人一杯なのでそこを避けて撮影。
何ともならない所は無理やりな構図で撮ります。人入れて上手く撮れる腕無いですから。

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橋を渡り明神岳?をバックに。空にはもうがっつり雲がかかってます。残念。
こちらは避けようがないので人が写りこんでます。つーか曇り模様でもうやる気無くなってます。

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川原で休憩してから正午過ぎには上高地BTへと左岸から戻ります。
こちらは特に見所もなく右岸よりストレートな道のりなので4-50分でかっぱ橋に到着。

かっぱ橋手前の小川でグリーングリーンな水草がそよぎ倒してました。

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13時前かっぱ橋に帰還。平日です。

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このページトップの写真と同ポイントから13時過ぎに撮影。雲が大分出てきちゃってます。

P1050009.jpg

9時前に撮影した写真と見比べ、人気観光地はやっぱ早朝からだなと再確認しながら
上高地バスターミナルへと向かいます。
当初は再び田代池~大正池まで歩いて大正池からバスに乗るつもりでしたが
さすがに普段ろくに運動してない人間が10km近く歩いたんであっさりBTに向かいます。
まぁ曇りだしたってのが理由なんですが、曇ってくれてありがとう!って気分です(笑)
バスターミナルも混んでますね。写真は平湯駐車場行きバスの列に並ぶ方々。

P1050011_モザイク


沢渡方面行きも行列で13:20発は若干積み残して出発。
しかしすぐに増発便が到着し13:30上高地とお別れです。

14時に駐車場に戻りノンビリと帰路へ。上高地から名古屋への帰路ルートは
余裕が有れば馬籠や妻籠に寄ろうっつー魂胆から、松本方面に少し戻り奈川渡ダム脇から
県道26号野麦街道に入り木祖村でR19へ合流っつールートを選択。結局お疲れでスルーでしたが。
R19は片側通行ポイントで1箇所渋滞も基本的に交通量多めながらそれなりに流れてました。
時間的には余裕ある帰路なんでノンビリ休みまくりで5時間程かけて19時に帰宅。
つまり何だかんだでオール下道での節約旅行となりました。
ここ最近800km近い行程の旅行続きだったんで往復500kmだとオール下道でも楽に感じましたね。

最高の天候状況ではありませんでしたがそれでも良かった上高地。
まぁ4月の清水吉原からの雲海富士山といい、7月の朝焼けの橋杭岩といい出来過ぎの旅行が
続きすぎだったせいでちょっと欲張りになってますかね。
先日の2日目完全曇り&雨の五箇山に比べれば全然天候持ってくれたほうですから。

若い頃には興味なかったベッタベタなキングオブ観光地も歳取るとすげー楽しめるもんです。
これから先も何度かは再訪したいと思ったです。

又、今回の旅行ルートは本当に見所が多く我ながらよく出来たプランだったと思います。
自分を褒めてやりたい!!お金もビックリするくらいかかってないし!!

美しい渓谷2箇所にごっつい岩場、江戸時代に思いを馳せる宿場町に
諏訪湖と富士山のコンボ(空気クリアならね)とアルプス大パノラマ(見れなかったけどね)に
大クライマックスで上高地。もっと根性ありゃ馬籠宿に妻籠宿まで、又は
高山方面から帰って高山に寄る事も出来た。1泊2日でてんこ盛りすぎだろっ!

名古屋発の欲張りなグレートランドスケープ巡りの旅として是非皆さんもチャレンジを。
高速利用すりゃ超余裕で周れるでしょうし。
高速利用パターンだと往路は名古屋市内-中津川ICくらいですが、
復路は上高地から高山寄るパターンで飛騨清見IC-名古屋市内といった所でしょうかね?

名古屋-上高地の下道でのアクセスではR41で高山からR158へ入り平湯駐車場へ向かうルートと
R19でJR中央本線藪原駅手前藪原信号から県道26号野麦街道でR158に入り沢渡駐車場へと向かう
ルートが主だと思いますが名古屋市中区からですとR19経由の方が30km程度距離短い模様でした。
当然上高地前後にどこを周るかで選択肢は変わりますけどね。
以上、長野旅行レポでした。ドライブルートに関しては冬季には全く参考にならないですが!

秘境連発の紀伊半島一帯にも吉野千本桜にも古都の京都・奈良にも食い倒れの大阪にも
世界遺産白川郷・五箇山にも奥飛騨にも鮨の国金沢にもアルプス登山にも日本のチロルにも
富士山周辺にも寸又渓にもお伊勢さんにも養老天命反転地にも養老焼肉ロードにも(以下略)
それなりの移動で行ける名古屋っていいね!


テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/09/02(日) 15:16:51|
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2012.08.29 長野 ④ 上高地 ① 大正池~かっぱ橋手前

長野旅行2日目は宿泊先の松本市から上高地へと向かいます。
1時半には起きちゃって二度寝出来なかった私は何とか4時まで時間を潰し
4時になった瞬間彼女を叩き起します。何か私への恨み言をブツブツ呟いてます・・。
恨み言を背に5時過ぎにはホテル出発、まだ眠る松本市中心部を突っ切りR158へと向かいます。
超ガラガラのR158を快適に走らせますが、途中から遅いトラックに引っかかりノロノロ運転に
なりながらも40分程度で沢渡側から一番上高地よりの沢渡ドライブイン茶嵐の駐車場500円に到着。

写真は帰り際14時頃のとなります。左手がすぐR158でちょっと登った先にバス停。

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上高地へは一般車両は乗り入れ禁止なので、松本方面からは沢渡に点在する駐車場へ、
高山方面からは平湯の駐車場に車を停めて往復2000円(バス内で切符購入)のバスを利用します。
トイレにも寄ったため沢渡大橋辺り?6時発の上高地行きバスにはギリギリの所で乗り遅れ、
次発の6:20の便へと乗ります。上高地へは皆朝早いですね。平日朝から満員近い乗車率です。
で20分程度6:50頃に大正池目前に設けられたバス停で下車し大正池へ瞬時に到着。

あー今日は夏時期ならではの大正池の醍醐味、朝霧は出てないですねー残念。
まぁ湖面は穏やかなんで水面に綺麗に反射するショットでも撮っていきましょう。

それにしても涼しすぎです。当日上高地朝の気温は何と14℃!!
完全亜熱帯化してる名古屋から来た身としては8月とはとても信じられない気温です。
最高気温は未確認ですが多分25℃前後だったんじゃないでしょうかね。さすが避暑地。

大正池-立ち枯れの木辺り

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天候は青空も見られますが山頂部分に雲がかかる事が多いです。日も差し込んだり曇ったり。

穂高連峰方面を背景に

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随分人馴れしたカモ?さんです。かなり近寄っても逃げない。
なんて必死にカモさん越しの大正池撮ってるとアレ?

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朝霧来ましたー

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湖面に張り付くように控えめな朝霧さん登場です。
もっくもくの朝霧状態も神秘的でいいけどこの控えめな朝霧もいいですねー。

立ち枯れの木辺りへズーム

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朝霧薄くミラー状態の湖面が隠れないのが嬉しいですねー。山肌にちょうど日差しが入りだし
綺麗に湖面に写りこんでます。逆さ焼岳撮るのは完全に忘れてました、勿体無い・・・。

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穂高連峰方面は湖面付近中心ですが朝霧結構出てます。
ただ朝霧の状態は逐一変化していきます。薄くなったり厚くなったり。
この変化を逐一確認しながら撮影する事が求められますな、早朝の大正池は。
私たちのように到着時に朝霧出てなくても後から出てくる事あるので諦めないで!

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そこそこの状況に満足して遊歩道へと向かい大正池東側へと移動します。

薄い朝霧漂う大正池と立ち枯れの木と朝日を浴びる焼岳も控えめに(そんなん私の構図次第)

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朝日を浴びる焼岳しっかり入れた引きのショットを撮ろうとしたところで
ちょうどツアー宿泊客らしき団体さんがご登場。全てはタイミングです。
まぁ待てばいいだけの事なんですけどね。待たずに次行きましたけど。

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で、ここで迷います。
往路のバスに限っては再乗車して上高地BTまで行くことが出来るんですよね。
バスに乗ってまだ人の少ない早朝かっぱ橋越しのショットを狙いに行くか
このまま遊歩道を順路通りに歩いていくか。
結局順路通りに歩いていくことに。久しぶりの上高地、まぁそう必死になんなよっつって。
そう自分に言い聞かせて遊歩道を歩いていきます。
まぁ余り早く行っても日差しが大して入り込んでないだろうって判断したわけです。

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2-30分大正池を見物し遊歩道を歩いて7:40頃田代池に到着。

全体クリアに撮影したかったんだけど水面にピント合った状態のしかない・・・。
まぁこの時は日差しも入り込んでそうな帰り際に又来るつもりだったんで雑なショットばかり。
結局ヘロヘロになり帰りは上高地BTからバス乗車し帰っちゃったんで再訪はなかったです。

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水草がそよぎ倒してます。日差し差し込んだキラキラ感たっぷりで撮りたかったな。

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であっさり田代池を後にし梓川沿いコースの方からかっぱ橋を目指します。
このコースは早朝抜群ですね。ちょうど日差しも入りキラキラ爽やかでグンバツ☆
やっぱ夏の上高地っつったらこの感じっしょ!水綺麗!泳ぎたい!水強烈に冷たいけど。

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ウキウキ気分でかっぱ橋を目指します。と、こんな看板が。
ちょうど同じタイミングで看板見たローティーン少女が超ビビってました(笑)

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かっぱ橋までもうすぐ。穂高連峰上空の雲は流動的で悩ましいですがまずまずの好天。
かっぱ橋からの穂高ショットに期待も持てそうです。

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で、いよいよかっぱ橋に到着いたします。
大正池の朝霧に続いて本日第二回目の大メインクライマックスです。


~上高地②へと続く


テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/09/02(日) 13:00:17|
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2012.08.28 長野 ③ 寝覚の床-奈良井宿-高ボッチ高原

10:40頃阿寺渓谷を出発し続いては浦島太郎が何とかかんとかっつー寝覚の床へ。

中津川からの国道19号沿いは絶妙の間隔で見所が点在してて観光するには抜群な道ですね。
途中道路工事で片側通行の箇所が出てくるようになり多少停滞する状況にはなりますが
それでも信号も殆ど無い中での制限速度ちょいとオーバー程度の快適な流れは続いて、
阿寺渓谷から2-30分程度11時頃には寝覚の床に到着。
寝覚の床信号手前にあるドライブインに駐車し、まずはドライブイン内ビューポイントから
寝覚の床遠景をチラ見して、ドライブインにある寝覚の床入口から寝覚の床へと向かいます。
ドライブインと寝覚の床って単語連発ですみません。分かりやすく説明したかったから・・。
(市営駐車場あるんですが上松町HPではドライブインへの駐車(当然無料)も案内されております)

ドライブインの入口から中々急な階段を降りて川沿いに出て10分強で到着。
さすが名勝史跡天然記念物だけあって中々迫力がございます。

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岩伝いに歩いてこの巨大な花崗岩の上を跳ね飛び回る事も可能なようなんですが
そんな事してる人誰もいないので小心者の私たちもあっさり見物だけして終了。
時間たっぷりあったから巨大花崗岩の上を跳ね飛び回っときゃよかったかな、と軽く後悔。
平日午前中でもポツポツとこちらを訪れる人たちは見受けられました。

であっさりと見物済ませた後はちょっと早めに駐車場で昼食のお弁当と休憩取ります。
まぁ7時半から観光開始してますから昼食時間もそりゃ早いですよ。
この先の木曽福島周辺に幾つかある人気そば店で昼食取ることも考えてましたが
そもそもそばは好んで食べるものでもないし観光地価格で強気で商売されてる店より
激戦区でしのぎ削ってる店にこそ俺は入りてぇ~んだよなぁ~(ただセコいだけ)

で昼食と休憩取り12:20頃には奈良井宿に向けて出発、
相変わらず上記同様たまに片側通行になるものの順調な流れで又々2-30分程度で到着。
最初にある奈良井宿信号近くの駐車場は有料500円なんですが、
そこを通り越してもう少し行くと見えてくる木曽の大橋横の駐車場は無料でした。
橋渡った先にも幾つか無料駐車場っぽいスペースは見られましたがアクセスは不明です。

木曽の大橋

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よーやく夏らしいブルースカイブルー&もくもく雲さんを入れた写真が撮れました。
渓谷ではその構図は無理め、高ボッチ高原も翌日の上高地も残念ながら曇りがちだったんで
今回の旅での貴重なブルースカイブルー&もくもく雲さんコンボTHE夏を背景とした写真でした。

で奈良井宿へと向かいます。ここは2011年上半期のNHK連続テレビ小説おひさまのロケ地なのね。
行って初めて知りました。まぁNHKの朝ドラってちゃんと観た事は皆無なんですが。
そしてドラマの効果なのかは知りませんが平日なのにR19沿いの駐車場は結構埋まってました。

と言いつつ人がほぼ写りこんでない奈良井宿のショット

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程よく写りこんでるショット

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和傘をアクセントに

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道は土で埋めたりしてロケしてたんですかね?中々のスケールですね。
(ドラマの時代背景も全く知りませんが・・・)
奈良井宿でロケされた部分を見てみたくなりました。後でネットで探してみよう。

それにしてもこれだけの規模でよく保存されてますね、素晴らしい。
個人的には高山よりはよほど魅力的な古い町並みかと思いました。
訪れたのが観光客が少ないであろう平日午前中っていうのもありますが。

で小1時間奈良井宿を散策した後は駐車場で5-10分ほど気絶しつつ再び休憩。
大体いつもほとんど寝ないで旅行出発するんでたまに車内で気絶する事があります。
もちろん気絶っつーのはつまんないジョークですよ。軽く寝入ってるだけです。
こいつ危険ドライバーじゃねーか!と思われたでしょうが、運転では超集中力発揮しております。

で二度目の軽い休憩を済ませてから本日最後の観光地となる高ボッチ高原へと向かいます。
14:40頃奈良井宿を出発し、いよいよ信号全然ない快適運転のR19ドライビンもあと僅か。
上記同様順調にR19は流れつつも塩尻手前からようやく信号も増えだしちょいと停滞しだします。
そして塩尻の高出信号で左折していくR19と惜別し、そのまま直進でR20へと入ります。
R20をしばらく走ると高ボッチ高原への案内板があり左折して高ボッチスカイラインへ、
スカイラインとは名ばかりの1.5車線程度の山道を一台ぼっちでトボトボ登っていきます。
そして案内板に従いつつ進み15時半頃、奈良井宿から1h強で高ボッチ高原第二駐車場に到着。

湿気の多いこの時期、展望は全く望めないの分かってましたが高ボッチ高原に到着。
スカイラインが冬期閉鎖になる前、湿度も低く抜群の展望を見せる時期に再訪する事前提で
下調べのために今回はるばるやってまいりました私。どうぞ宜しくお願いします!

それでは僭越ではございますが駐車場から広がるアルプス連峰大パノラマをご覧下さい!

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雲&ブリブリのモヤりで全く見えません!知ってた!

よっしゃそう来たか。じゃ諏訪湖・富士山側の展望台に行ってみるぞ!
経路はこんな感じ。駐車場から徒歩10分位ですかね?遊歩道が整備されてます。

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それでは僭越ではございますが諏訪湖と富士山の夢の競演をご覧下さい!

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ううぉおおお!マジで富士山見える!写真じゃほとんど判別不能ではございますが
諏訪湖左端上部の小さな雲の横に富士山山頂部分がひょっこり顔出してます!
超絶ボンヤリで「お前アクセス欲しさにホラ吹いてんじゃねーぞ」ってレベルですがマジです!
肉眼ではボンヤリながらも確実に富士山の姿を見ることが出来てます。
ブリブリなモヤっぷりで相当残念な光景ではございますがちょっと感動いたしました。

で思わず富士山見えちゃったせいでついつい夕暮れ時まで粘っちゃいました。
当然クリアに見えることなんてなかったですが・・・。

まぁそりゃそうだろうと人気が全くない遊歩道をトボトボ歩き
途中何かの電波塔?的なものと夕暮れのショットを押さえつつ駐車場に戻ります。

P1040738.jpg

で駐車場にたどり着くと既にもう誰もいない・・・。
ただでさえ数台停ってるかどうかっつー状態だったのに全くいない。
さ、寂しい・・・おうち帰りたい・・・なんて気分になりつつも本日の宿泊地松本市へと向かいます。

P1040741.jpg

高ボッチスカイラインを崖の湯方面へ降りていきます。往路より若干悪路多めかな?
もうかなり暗いわ一台ぼっちでスカイライン貸切だわで孤独感に苛まれながら降りていきます。
孤独との闘いに打ち勝ち何とか高ボッチスカイラインを走破し終えた頃には帰宅ラッシュの時間帯、
地元民が裏道として利用してそうな立派な農道?の高速巡航に必死に食らいつきながら
県道63号に出て松本市内中心部へ。そして途中にある家系ラーメンの人気店寸八で夕食を取ります。
そーです、ラーメンで安く済ませるっつー魂胆です。19時頃の来店、待ちは2組で一安心。
さすが人気店ですね、食事中も絶えず入れ替わりで席は埋まってました。

らあめん寸八 豚骨醤油(中)+クーポンで煮玉子ゲット 790円

P1040742.jpg

家系ラーメンは中年には中々ヘビーでございましたが美味しかったです。
最近はもう人気ラーメン店食べ歩きする事もなくうどんばっか食べてる位に中年なんです。
もう王将や天下一品のこってりラーメンとかはキツいなぁ。うどんがいいなぁ。

って感じで夕食を終え松本市内中心部のホテルへ。
尾鷲のイオンに匹敵するジャスコ感を残した松本イオンでちょろちょろ買い物をして
これまた昭和然とした安ホテルへと戻り、明日の上高地も早朝出発なんで早々にご就寝。
ホテルの写真も撮っときゃよかったな。寂れた昭和ムードがいい感じでした。


~翌日の上高地へと続く


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  1. 2012/09/01(土) 16:57:27|
  2. 長野(上高地他) Kamikochi etc
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2012.08.28 長野 ② 大桑村 阿寺渓谷

柿其渓谷に続いてお隣の阿寺渓谷へと向かいます。
柿其渓谷駐車場を出てきこりの家横の道をそのまま進んで林道へと入っていきます。
林道といってもそれなりに整備された道路なので何ら不安はございません。
確かほんのちょっぴり1.5車線程度に細い部分がある位です。
で林道を道なりに進んでいきフォレスパ木曽を突っ切り橋を渡って左折すると
そこはもう阿寺渓谷の入口で、柿其渓谷から15分程度8:45頃阿寺渓谷に突入します。
林道なんか走るの嫌だもん!って方は普通にR19に出て阿寺渓谷入口信号からどうぞ。
名古屋からなら平日早朝の下道で2時間強、高速で1.5時間強といった所でしょうか。

阿寺渓谷は阿寺川沿いに道路が整備されているので車でグイグイ入っていけます。
入口に駐車場がありますが構わずグイグイ行きます。平日の朝なんて全然車走ってないし!
見所にはそれぞれ数台停めれるような駐車ポイントが有るのでその都度駐車し観光。

まずは千畳岩すぐ横の森林鉄道跡へ。

P1040619.jpg

1901年、110年前に林業用に整備された鉄道の名残。枕木がいい味出してますね。
100年前に思いを馳せつつパチリ(100年前の枕木なわけないでしょうが)

P1040623.jpg

さすがに平日の午前中だけあって車も全然走ってないので、どこでも余裕で停めれます。
当初途中の島木赤彦歌碑近くにある無料駐車場に停めてそこから先は歩いて周る予定でしたが
このまま一気に牛ヶ淵まで行ってから下りながら周る事に。
(無料駐車場過ぎは道幅かなり狭く離合が難しい箇所も有るので混雑時にはオススメしません)

が、途中まさかの大型ダンプと数回すれ違いビビりました。
離合場所でもあろう駐車ポイントが何処もガラ空きだったんで回避でき大丈夫でしたが。
牛ヶ淵先の一般車両進入禁止の分岐道からちょろちょろダンプカーが出てきます。
伐採の木なのか採石なのか運び出しのダンプが通るようですね。平日の盲点、お気をつけて。

で牛ヶ淵に到着し近くの駐車ポイントへ車を停めて向かいます。
牛ヶ淵前の道は細く駐車ポイントに停めた愛車の横もギリギリでダンプが通過。ホッ。
この辺は駐車ポイントに車が埋まってたらすれ違い100%無理なので混雑時の進入要注意ですよ。

牛ヶ淵

P1040638.jpg

Oh!!It's The ATERA BLUE!!Wonderful!!Fantastic!!Marverous!!Fuckin Shit!!
(おー!これが阿寺ブルーか!すんばらしいな全く!クソやばいわ!)

部分的ですが日差しも差し込み美しいその姿を見せてくれます。
飛び込みたい衝動に駆られます(下の写真の場所は浅いので飛び込んではいけませんよ)
実際真夏時期にはガンガン飛び込んで川遊び楽しんでる人もいるみたいですね。
8/末だからかもの凄く水冷たかったですけどね。早朝だったってのもあるだろうけど。

P1040651.jpg

で飛び込んでも大丈夫そうな深そうな場所近くへ。

オォ!!イッツ・ア・アテラブルー!!厳密にはエメラルドグリーンだけれども!美しい!

P1040663.jpg

ズームアップ!!吸い込まれる美しさだぜ!これぞ阿寺ブルー(ブルーじゃないけど)
日本人は信号の緑も青信号と言うようにどうも緑を青と言いたがる国民性なのでありますな。

P1040666.jpg

いやー名古屋からたった100km強/1.5h程度の移動でこんな美しい場所に行けるんですね~。

先ほど触れたダンプが出入りする道路への橋上からの牛ヶ淵

P1040668.jpg

牛ヶ淵を堪能した後は熊ヶ淵や犬帰りの淵、狸ヶ淵等へと向かいます。
正直どの写真がどこなのかもうさっぱり「わしゃ分からん!」ので適当にアップしていきます。
ごめんなさい!でも現地行けばビューポイントには案内板が立てられてるので大丈夫ですよ~。

コンクリートジャングルでのハイプレッシャー社会に疲れた貴方を
異常な就活に疲れ果てた貴方を、SNSでのいいね!ボタン連打に辟易してる貴方を
暇を持て余してる貴方をそっと優しく迎え入れてくれる阿寺渓谷(平日ならね)

P1040674.jpg

ムシャクシャしてやった。後悔はしてない。なんつって飛び込むのも有り(自己責任で)

P1040675.jpg

アンニュイに物思いに耽ったフリをしているAさん(愛知県在住)

P1040678.jpg

キラリンッ☆☆

P1040681.jpg

どこだったかなー?

P1040690.jpg

P1040686.jpg


超飛び込みてー水深もバッチリありそうだし。

P1040688.jpg

と阿寺渓谷を2時間ほど十分に堪能し時間は10:40。
続いて浦島太郎が何とかかんとかっつー寝覚の床へと向かいます。

名古屋から車で100km強/1.5時間程度と近くて気軽に行ける観光・絶景スポットとして
柿其渓谷と阿寺渓谷はマキシマムにオススメですよ!


~寝覚の床・奈良井宿へ続く


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  1. 2012/08/31(金) 16:58:58|
  2. 長野(上高地他) Kamikochi etc
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