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Balearicker

2012.08.10 ① 白川郷の夏-朝靄の早朝 Summer of Shirakawa-Go

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戦後暫くの間、昭和時代中盤となってもただでさえ大変アクセスが悪い上に冬ともなれば
豪雪地帯の為完全に交通が遮断され正に陸の孤島な過酷な環境に置かれていたこの地域、
それゆえに奇跡的に集落が保存されてきた部分もある訳でしょうが
現在では(集落の方々の努力により)世界遺産認定もされ高速道路も整備され
日本有数の観光スポットと化し、白川郷は年間百数十万人もの観光客が訪れるまでになったそうです。

そんな平日の午前中からツアー客が押し寄せ、他府県ナンバーの車が大集合する人気観光地も
早朝なら観光客もほとんどいなくてまだまだ風情ある雰囲気を楽しめますよね。

そんな訳で深夜の大移動となるんですが、元々余り寝ないタイプなんでこーゆーの全然平気です。
どっちかっつーと道も空いてるんで喜び勇んで深夜から出掛ける感じです。

名古屋から白川郷へは170km程度、深夜出発で順調に行けば高速利用で2h、下道でも3h強程度。
つい数十年前までは陸の孤島なんて言われてた白川郷も現在では下道でのアクセスでも深夜出発なら
3時間強で到着できちゃうんだなぁ。まぁこれは夏の話で冬の下道アクセスとなると大変そうですが。
っつー訳で毎度嫌がる彼女を日本男児ここにあり!って感じで強引に小脇に抱えいざ白川郷へ。

で、早朝5時過ぎには白川郷のかん町へ到着。涼しいし!朝霧出てるし!早速テンション上がりました。
最初の写真はピント甘かったですが・・・。
(名古屋方面から深夜下道トライは2012/10/12迄御母衣ダム周辺R156が平日朝5時迄全面通行止め要注意)

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早速のこの21世紀現代に「日本昔ばなし」からまんま飛び出してきたようなランドスケープの出現に
ジャパニーズ・スピリッツがビンビン刺激されつつ、続いて大定番ビューポイントの
荻町城跡/天守閣展望台へと移動し5時半に到着。

この集落を見渡せる展望台には荻町城跡横に村が整備したと思われる無料駐車場と
民間の食事休憩処である城山天守閣の駐車場が隣り合わせてある訳ですが
当然食事等で城山天守閣を利用しない限りは荻町城跡の駐車場に車は停めるべきだと思います。
こちらも最近アスファルトで整備されたようですね。20台近くは駐車可能かと思います。

早朝に訪れた印象では城山天守閣の駐車場も普通に無料で停めれちゃう感じでしたが
ただでさえ抜群の展望を誇るこのポイントを私有地にも関わらず開放されてるんで
もし営業時間中にこちらに訪れる場合は是非休憩で利用させて頂きたい所存でございます。

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まだ朝霧がちょびっと残ってますね。
いやぁ「日本に生まれて良かったー!!」と思わされるランドスケープですなぁ。
山あいから日が差す前の時間帯の白川郷俯瞰ショット。

ちょっとシックな色合いにてズーム

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ちょっとシックな色合いにてモアズーム(これが私のカメラの限界・・・)

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常田富士男さんと市原悦子さんのナレーションが幻聴で聞こえてくるレベルですね。(早朝なら)

早朝なんで彼らのナレーション幻聴に悩まされながら白川郷のメインスポット荻町地区散策へと出掛けます。


~日差しが降り注ぐ午前中の白川郷②へ続く


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  1. 2012/08/13(月) 03:12:00|
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2012.08.10 ② 白川郷の夏-午前中 Summer of Shirakawa-Go

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かん町と展望台から朝霧に包まれる白川郷を撮り終えてから荻町の散策開始。

集落の子供たちがラジオ体操に向かう頃には、山あいから徐々に日差しが集落へ当たり出します。
すれ違う村民の方たちは皆優しく挨拶をしていってくれます。あ、あたたかい所だ。
こっちは集落の日常を早朝から土足で踏み荒らす観光客なのに・・・。
観光商売をされてる方はいいけど、普通に集落で暮らしてる人たちは絶えず衆目の目に晒されて
色々鬱陶しいはずなのに優しい。さすがリアル日本昔ばなしの里!

日差しが当り出しても時間はまだ朝7時8時。
平日だし観光客もまばらな状態で人気の和田家周辺もこの通り。(特に最初の写真参照)

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カルガモ一家に遭遇。癒されるわぁ。牧歌の里やなぁ、早朝ならば。

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うーん素敵、白川郷。特に観光客が少ない早朝ならば。

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非常に独創的な明善寺の鐘楼門。この時間帯は強い逆光になるので本堂側からの撮影。
明善寺特に鐘楼門の撮影は順光になる午後からの撮影がベストでしょうかね。
構図ちょっと左にズレてた。こーゆーとこ雑で俺の撮影相変わらず残念すぎます。

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豪雪地帯ならではの叡知が結集された合掌造り。この茅葺き屋根の急角度も雪落とす為に必須。
又、日差しによる雪解けを考慮した方角に屋根を向けて建てられてるそうです。

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向日葵ひまわりもグイグイ太陽に向かって咲き誇っております。まさにサンフラワー!
白川郷の夏。 The Summer of Shirakawa-Go with Sunflower

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太陽に向かってスクスクと伸びております!

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ミツバチさん朝食中~

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一通り散策を終えてまだ9時前。そろそろ観光客が増え出しそうな所で次の観光地へ向かいます。
その前に再びしつこく展望台から日差しを浴びた白川郷合掌集落を。
9時近くの8時台、平日では集落を突っ切る白川街道も集落内もまだまだ車も人もまばらです。
真夏時期なので日差しは既にかなり強いですがまだまだマシなレベル。
展望台からの撮影は太陽が写真左手上方から右手上方に流れていく感じになると思うので
もろ逆光になるという時間帯は無さそうですが、正午前後の日差しの強い時間帯には
空を入れた引きの画を撮ると、白飛びだったり明暗キツくなったりするかもしれませんね。
そんな時は空を入れないような構図で撮影すれば大丈夫ですから、まぁ1日中撮影可能かな?

日差しは強くても吹く風はカンファタブルで日陰に入ると超涼しい!避暑感もグンバツに満喫。
昼前後にはそれなりに暑かったですが、それでも吹き抜ける風は名古屋とは完全なる別物でした。
展望台への道も木陰の中なので超涼しくて、10分程度の坂道も全然苦にならなかったのに嬉しい悲鳴。

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ついでにしつこく再びかん町の撮影ポイントにも行きましたがこの時間帯は強い逆光で断念。
かん町のこの撮影ポイントは奥手の山あいから日が差してから午前中までは逆光タイムなので
山あいから日が差す前までと順光となる午後以降が一般的な撮影タイミングになるかと思います。

この後は最初の予定では五箇山の合掌集落に向かうはずだったんですが
この絶好の好天、コバルトブルーも映えるだろうし白水湖行かなきゃダメっしょ!って事で
白山国定公園へ急遽進路変更、白川郷から一旦R156を岐阜側へちょっと戻ります。
この行程だと今夜の宿泊地金沢へ向かう為に再び白川郷通過するので
かん町の撮影ポイントも順光に近い状態で撮影出来るって算段もあり中々機転の利いた判断でした。

で、かん町へ昼頃に再び到着。しつこいですがこの並び最高ですからね。
朝霧のショットと夏らしいショットを押さえ私ご満悦です。構図やピント甘いとこは勘弁してくださいね!

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白川郷の夏!アゲイン!

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更に夏らしい色合いで白川郷の夏!カマゲン!

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雪深い白川郷こそ最高の観光時期だと思いますが、緑溢れる夏の白川郷も最高でした。
特に早朝は観光客もおらず土産物店も開店前の為、大観光地臭も薄く日常風景が目前に広がっておりました。
当然ですがお昼前後に再び訪れた時には、さすがTHE観光名所って感じの光景を目の当たりにしましたが。


観光商売とは無縁で普通に白川郷で生活されてる村民の方には早朝から大変申し訳ございませんでした。
そんな私たちに優しく朝の挨拶をしてくれた農作業へ向かう?村民の方々に深く感謝いたします。


  1. 2012/08/13(月) 14:02:39|
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2012.08.10 ③ 白水湖-大白川露天風呂-白水の滝

白川郷の次は五箇山を周る予定でしたが、天気予報では明日は曇り空の模様。
明日寄る予定だった白水湖は曇天ではあのドラッギーな発色の湖面も望めないかも、
それなら好天で映えてるであろう白水湖へは今日行くべきと判断し
急遽予定変更で白山国立公園大白川園地の白水湖-大白川露天風呂-白水滝へと向かいます。
好天の合掌集落は白川郷でかなり満喫できたし、五箇山は曇天でもまぁいっかと。

白川郷周辺でどこかナイスな観光地無いかな?と探してて見つけたココ。
高山はそれ程興味ないし、奥飛騨・上高地は白川郷から軽く寄るっつーにはちょい遠いし
五箇山以外で中々見つからず悩んでましたが、いいスポット見つけれました。
白川郷周辺観光では著名な五箇山-白山スーパー林道と共にこの大白川園地オススメです。
(登山する方なら他にも色々選択肢は当然増えるでしょう)
ただここへのアクセス道となる県道451号はちょびっとハードな部分もあるので要注意です。
読み進んで貰えば分かりますが、車の運転が苦手な人には多少の苦難が伴うかもしれません。

9時前に白川郷出発、R156を10数kmほど岐阜県側へ戻り、道の駅飛騨白山を超えた先にある
県道451号へ入り再び10数km。この道、入口こそそこそこの道幅ありますが奥へ進めば進むほどに
まるでRPGのように難易度が上がっていくっつー中々ゲーム性の高い道でございました。

すれ違い無理な幅+無照明のトンネルに、ガードレール無かったり、簡易舗装がボロボロだったりで
中々スリリングな道路なんですが、白山登山へのアプローチ道らしく時間帯によっては
結構交通量あるらしいです。私が通った時はそれ程でも無かったんで助かりましたが、
こんな道でガンガン対向車来るとか勘弁してくださいよ。

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何となく遊び心でハンドル切りたくなってしまうような気分になりそうな気もしてくる橋?的な部分。
落ちた人いないんでしょうかね?

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橋?的な部分に車停めてすぐそのままドア開けて川に飛び込んでみるのもクールですね。
他の車が一切来なければの話ですが。

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新緑に包まれて~っつーより、完全にジャングル彷徨ってる風になってますが・・・。
12月~6月位までと割と長い期間冬季通行止めになるみたいですこの道。

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と、軽くアドベンチャー気分も味わいつつ、途中の白水滝も後回しにしつつで
無事終点となる白水湖(大白川ダム)手前の広い駐車場に9時半到着。白川郷から30分強程度でした。
県道451に入ってからはずーっと道なりに進んでればそのまま駐車場にたどり着くので大丈夫です。
この白水湖突き当たりの駐車場の手前にも、もう一つ駐車場はありまして
この二つでかなりの台数駐車可能なんで白水湖で駐車場に困るようなことはまずないと思います。

到着してみると中々ハードコアな道路だったくせに駐車場には結構な台数の車があって、
「えっ!うそっ!露天風呂大人気?」と焦りましたが、普通に全部登山者の車でしたね、はい。

駐車場手前から既に白水湖のドラッギーなコバルトブルー?エメラルドグリーン?の湖面が伺え
彼女に俺のこの機転の利いた判断がいかに素晴らしいかをコンコンと訴えるっつー
嫌われるタイプBEST10で安定して上位キープしそうな嫌な奴感露呈させつつ車を停めて湖畔へ向かいます。

湖畔へ向かう途中の湖への水路?から垣間見える光景が気分を一層盛り上げてくれます。

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湖畔に出て上記の水路口を湖側から。いや凄い色ですね。何なんですかコレ。
爽やか夏用バスクリンCOOLどんだけぶち込んだんだ?って感じの色ですよね。
温泉成分の硫酸カルシウムの影響でこんなんになるらしいんですが、たまんないですねぇ。

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湖畔先端から白水湖を望む。
このランドスケープ♪激ドープ♪ラッパー気取りで韻踏んでる訳じゃないです。

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上の写真右手に小さく写りこんでる立ち枯れの木をズームで。
このコバルトブルーorエメラルドグリーンの湖面と立ち枯れの木のコラボは
美瑛の青い池や上高地の大正池を少し彷彿とさせますね。

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誰もいない湖畔でたっぷりと絶景を味わった後は、絶景露天風呂の大白川露天風呂へ。
駐車場近くにあるロッジのお兄ちゃんに一人300円払ってから露天風呂へ向かいます。
このお兄ちゃんに聞いて他の車が全て登山者のだと分かりました。
だって「露天風呂は今は誰も入ってないよ」ですって!やった!絶景露天風呂が貸切状態!

大急ぎでこの中で生まれたままの姿となり露天風呂へ向かいます。

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ヒャッホー!基本的に覗かれる心配も大して無いロケーションなんで
仕切りのようなものもなく湖がしっかり見渡せます。写真は男性風呂から。
女性風呂からの写真も彼女に撮っておいてもらえばよかったな。
女性風呂は男性風呂より一段高いところに作られててより覗かれにくい環境の模様。

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上写真のベンチの方に出て立ち枯れの木方面を眺めます。

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立ち枯れの木へズームアップ。

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一通り撮影を終えてさぁ露天風呂を満喫です。嘘です、大して満喫せずすぐ出ちゃいました。
露天なんで当然なんでしょうが、葉っぱとか細かい何かが色々浮かんでるんですよね・・・。
実は私基本的に温泉好きじゃないです。同じ理由でプールとかもダメなんですよね。
変なところで潔癖の気があるんで色々想像しちゃってダメなんです・・・。
そーいやフェルプスも「僕たち皆プールの中で用を足しちゃってるYO!!」なんて言ってたね・・・。

**大白川露天風呂(大人300円/子供150円) 6:00~19:00(月・水・金は~18:00)
県道451号が開通している6月中旬頃~10月中旬頃の間のみ営業
硫黄泉(含食塩)。92.5度と高温の源泉のため白山の伏流水を加水してかけ流し
排水の関係から入浴だけで石鹸類を使用して体を洗ったりはNG
掃除は月・水・金と週3でされているようです

当然彼女も俺のそんな性格お見通しなんですぐ出てきてくれて手持ち無沙汰にならず助かりました。
彼女はノンビリ浸かりたかっただろうにゴメンだよ。

変な潔癖発揮してカラスの行水並みの入浴時間でしたが、ただこの景観には大満足であり
それなりにサッパリ&リフレッシュもして、続いては道中にあった白水の滝へと向かいます。
K451沿いにある駐車場に車を停めて、案内に従い山道を下り数分でビューポイントの一つへと到着。
この駐車場からは3つ程ビューポイントへのルート有りますが根性ないんで一番近い所を選択。

1963年に大白川ダムが作られ滝の水量がダムでコントロールされるようになった為
日本の滝100選には選ばれてないですが、さすが元々は日本三名瀑の一つと謳われてただけあって
凄い滝ですね。先日行った那智の滝に全く劣らない雄大な姿でありました。72mの直瀑。

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9時半に白水湖到着し、湖-露天風呂-滝を満喫し時間は11時。
前ページで触れたように再びかん町のポイントへ寄って、昼食までの繋ぎに飛騨牛コロッケ食べつつ
金沢へ向かいます。昼食は今宵の宿泊地である金沢の近江町市場内人気回転寿し大倉と決めていたので。

~金沢~翌日の五箇山へと続く。


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  1. 2012/08/14(火) 13:46:08|
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2012.08.10 ④ 金沢で宿泊-回転寿司と金沢21世紀美術館

朝の5時から白川郷と大白川園地を観光し旅行初日午前中には
既に大満足してしまってますが旅はまだまだ続きます。

11時に白水の滝を出発し11:45頃には再び白川郷のかん町で
夏感ムンムンのショット撮影してから(白川郷の夏②参照)
金沢へ飛騨牛コロッケほおばりながら向かいます。

R156-R304と五箇山他、道中イイ感じの所を颯爽と通り過ごしていきます。
勿論金沢で昼食の鮨を喰らうためです。イイ感じの所は翌日廻るので心配ご無用です。

平日昼でも交通量少なく非常にのどかで一部無駄にゆったりと作られたR304を快走し
2時間弱14時前には金沢の台所、近江町市場の駐車場に到着。
この市場併設?の近江いちばん館駐車場安くてイイですね。
入庫待ちの列がちょっと出来てましたが最初の1h100円、1.5hまでは150円(以降30分100円)
近江町市場に寄りたい者の心を捉えて離さないナイスなシステムでした。

で14時にお目当てのかいてん寿し大倉に到着。
店構えは何の変哲もないよくある様相、お客さんもランチピーク過ぎとは言え閑散としており
一瞬近くのまだ行列してて店構えも小奇麗だったもりもり寿しにすればよかったかな?
と疑心暗鬼になりかけましたが・・・

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初志貫徹で大倉行って良かったです。
私も彼女も大満足の鮨ランチでした。さすが金沢!
(鮨マニアの方ともなれば色々と一過言おありかもしれませんが私鮨マニアでもないので)

ありがとう食べログ!ありがとうインターネット!
食べログだけで評価高い店はまず色々怪しいので、食べログ以外での評価も
検索かけて色々チェックするのが21世紀旅先飲食での必須事前ワークですね。
食べログ意外じゃネットでの高評価を見かけないような店はガン無視上等。
(勿論現地の目利きっぽい人から色々教えてもらうのも基本です)

ランチの時間帯に間に合ったのでランチメニューも一瞬よぎりましたが
ここは回ってない鮨を単品注文でオーダー。
ランチピーク過ぎだったのもあって元々それ程回転してるネタも少なかったですが。

白身3種盛り(平目・スズキ・車鯛の昆布締め)450円

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金沢で鮨と言ったらのどぐろ450円(2貫)

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分厚い切りで太っ腹な中トロ600円(2貫)

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どれもCP高い大満足のネタオンパレードでもっと食べたかったんですが
まぁ夜も鮨だし(高級店はガン無視ですが)今日はこの辺で勘弁しといたるわと程々で打ち止め。
んで気になるお値段、二人で10皿程度20貫強堪能してお支払い3000円強。
ううぉおおおおぉぉぉ金沢最高ぉぉおおおおおおおおおぉぉぉぉおおおお。
夜も大倉へ行きたかった位ですが残念ながら近江町市場の大倉は18時半閉店。
又来ようねと二人で誓い合い、近江町市場を軽く散策してからホテルへチェックイン。

ホテルでシャワー浴びさっぱりしてから歩いていける金沢21世紀美術館へ向かいます。
兼六園も金沢城も茶屋街も今回は完全スルー。兼六園は雪降る冬にこそ見たいですよね。

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James Turrell-Blue Planet Sky 2004 ジェームズ・タレル-ブルー・プラネット・スカイ

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Leandro Erlich-Swimming Pool 2004 レアンドロ・エルリッヒ-スウィミング・プール

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浴衣3人娘っこを水中から盗撮。まぁピースサインしてくれてるけれど。

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と、金沢21世紀美術館の無料部分とコレクション展(350円/プール地下入るのに必須)部分を堪能し
再びホテルへ戻り軽く寝落ちして21時頃から夕飯に向かいます。

東横イン金沢兼六園香林坊の併設駐車場はタワー式ながら出し入れ自由で、これはありがたかった!
ビジネス・エコノミーホテルのタワーパーキングは一旦入れたら出せない所多いですからね。
個室で寝れりゃOKな私にとって香林坊の東急インは格安だわ、まだ新しいわ、車出し入れ出来るわで
中々グンバツなホテルでした。

で、夕食は車を出して郊外のもりもり寿し藤江店に行ったんですが
ネタがイマイチで残念な夕食となりました。

大倉と食べ比べたのどぐろ・中トロ共に大倉の圧勝でしたねぇ。
大倉の方がネタに水っぽさや臭みも無くてよかったです。
中トロも大倉の方が切り身も厚くて太っ腹でよかったなぁ。
店構えだけはもりもり寿しに軍配上がりました(笑

ここ最近もりもり寿しは値上げもしたりして悪評も目立ってきてるのは把握してたんですが
ホテルで寝落ちしたせいで時間的に行ける店が相当限られた中での消極的選択だったんですよね。
夜遅くまでやってるイイ店なんて他にもあるだろ!ってツッコミの声も聞こえてきますが
CP高い店に行くことに喜び感じるタイプなんでそこはご理解頂きたい所存であります。
まぁ人生これ全て勉強也と優秀アスリート並にキッチリ気持ち切り替えて
本日最後はライトアップされた鼓門でも見ておこうと寄ってみましたが
リサーチ不足で22時過ぎだったからなのかなんなのか分かりりませんが
ライトアップされてなくて切り替え失敗、意気消沈のダブルパンチとなりました。

そしてダウナーな気分でホテルへと帰っていくのであった。
(6時間後に五輪サッカー男子3決で更にダウナーにさせられました)


~翌朝の金沢と五箇山へ続く


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  1. 2012/08/19(日) 03:05:21|
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2012.08.11 ⑤ 金沢から五箇山 菅沼合掌集落

**PCならページ左のカテゴリ欄から白川郷をクリックして頂きますと当旅①からご覧頂けます。



1泊2日白川郷周辺と金沢の旅2日目

夕食の鮨イマイチだわ、22時過ぎに訪れた金沢駅前鼓門はライトアップされてないわで
ダウナー気分でホテルへ戻り0時頃には就寝、しかし五輪サッカー男子3位決定戦が
3:45からあったため起床し観戦、ダウナー気分に更に拍車をかけるような内容で
試合終了見届ける事なく5時半頃には再び金沢駅前の鼓門ともてなしドームの撮影へ。

タワーPでしたが車出し入れ自由だったので香林坊の東急インから金沢駅前まで車で向い
駅真ん前の入庫から20分間は無料の駐車場に停めてサクサクと適当に撮影を済ませます。
天候は私の気分を表してるかのような曇で鼓門&もてないドームも映えず。

8/11(土)6時前の金沢駅前。ちょびっと歪んでますが撮り直す事もなく・・・。

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門部分かなりアンダーですが別に撮り直すこともなく・・・。

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ブルースカイをバックに撮れてれば・・・。

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20分の無料駐車時間を持て余し気味に撮影終了しいそいそとホテルへと戻ります。
車をホテルPへ戻してからホテルすぐ近くの長町武家屋敷跡へと徒歩で向かい軽く撮影。
(早朝観光は一人で行動しておりました)

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兼六園は冬なら見たい、茶屋街は普段から京都へよく訪れてるので余り興味無し
同様の理由で金沢城もそれ程食指動かずで
金沢観光は結局21世紀美術館、鼓門&もてなしドーム、武家屋敷跡と回転寿司巡りで終了。

そしてホテルで朝食を終え、9時半頃にはホテルをチェックアウト、
かいてん寿し大倉での昼食の鮨だけを胸に秘めて金沢を後にし、五箇山へと向かいます。

金沢から五箇山への下道からのアクセス道となるR304を昨日同様快走し
道中の福光市にある超絶レトロで完全タイムスリップな「春乃色食堂」へと寄ります。
中の雰囲気も値段も昭和のままなリアルALWAYS 3丁目の夕日体験したかったですが
1時間強前に朝食取ってるんで中には入らず撮影だけ。又いずれちゃんと訪れたいです。
大盛りも20円増しだか50円増しだかでしてくれるらしいですよ(笑

いやぁこの佇まい超ドープっす。

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再びR304を快走し赤いRの橋を渡ります。
橋の先に駐車スペース有ったんで車停めてちょっと橋上歩いてみましたが
車じゃ平気で走れるのに歩くとちょいと恐怖感じました。

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そしてR304からR156に入る手前に相倉合掌集落があるんですが
何となくスルーしちゃってR156沿いに駐車できるアクセス抜群すぎる菅沼合掌集落へと向かいます。
曇天で夏らしいショットも望めないし、そんなに張り切って周ってもなーっつー気分で
まぁ又いずれ冬にでも訪れるだろうと結構あっさりスルーしてます。

R156へと入りちょろっと走ればもうそこは菅沼合掌集落。
R156沿いの駐車場に颯爽と車を停めて、そこから何とエレベーター!で集落へ。
こじんまりとしてますが白川郷と同じく世界遺産認定されております。
白川郷がディズニーランドなら相倉・菅沼の五箇山合掌集落は枚方パークといった所でしょうか。
(五箇山の方なんかスンマセン。ひらかたパークの方もなんかスンマセン)
白川郷がなでしこジャパンなら相倉・菅沼の五箇山合掌集落はさくらジャパン(以下略

天候イマイチといっても土曜日のお昼前なんですが、人も程々で五箇山最高です。
白川郷は週末昼時なんかに訪れたら、風情も何もあったもんじゃないですからね。
平日早朝に訪れた我々は最高に風情ある白川郷を満喫できましたが
実際五箇山からの帰路R156沿いから、であい橋チラ見しましたが人間数珠繋ぎでした。

それにしても白川郷と五箇山の相倉・菅沼合掌集落、
実際の生活の場が世界遺産であり一大観光スポットになってるとか恐ろしい事ですよね。
観光業に転換されてる方はまだメリット享受できますが、普通に住んでるだけの人たちは
堪ったもんじゃないでしょうに、絶えず衆目の目に晒されて生活しなきゃいけないとか。
まぁ私もそんな一人として観光してきた訳ですが、本当にお邪魔いたしました・・・。


8/11(土)お昼前、小雨混じりの菅沼合掌集落

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で今回の旅は終了、二日間余り寝てないのでノンビリ休憩取りながら家路へと向かうのであった。
2日目は天候イマイチだったんで1日目と違いサクサク淡々と観光してましたが
白川郷と五箇山、金沢は又是非冬に訪れたい。雪の世界遺産と更に旨い鮨なんて最強すぎるでしょう。



最初は名古屋から比較的容易にアクセス出来る素敵なランドスケープを
さっくりひっそりイージーにお届けするつもりで始めたブログも徐々に文章も長くなり、
グルメ情報も掲載し、倹約旅行大好き~!なお得・裏技情報も満載と化してきておるわけですが
折角検索してたどり着いてくれるようなレアな方たちに少しでも有益な情報をお届けしたいですから。
まぁ私と同じような行程辿るには多少のマンパワーと短時間睡眠が要求されるでしょうが・・・。
1日20分くらいしか寝ないキリンよりは寝れますけどね・・・。

ほんとわざわざたどり着いてくれてありがとうございます。
先日から装着したカウンターも毎日ほんの少しだけ動いてくれてるようです。
全部自分のアクセスだったってオチは無いですよ。自分のアクセスはカウントされない設定だからね!


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  1. 2012/08/21(火) 04:09:39|
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2012.08.28 長野 ① 南木曽町 柿其渓谷

今回の旅は国道19号沿いの観光地巡り~塩尻の高ボッチ高原、翌日は上高地というプラン。
ここ2ヶ月以内に紀伊半島と白川郷・金沢行ってるんでいつも以上の倹約旅行で臨みます。

名古屋から車で非常に効率よく単純なルートで色々周れるお得な旅行プランになっております。
何せ往路は途中途中少し逸れますが基本的にずっとR19走り続けるだけですから。
馬籠宿や妻籠宿は今回はスルーしておりますが時間があればこのルートに容易に差し込み可能。

まずは彼女を朝4時に叩き起こし名古屋市中区の自宅を5時20分頃出発。
最初の目的地は長野県南木曽町の柿其渓谷。名古屋から100km程度と近く楽勝の道のりなんで
いつもより出発時間は大幅に遅くなっております。はい、これでも大幅に遅いんです。

早朝のR19を快適に走らせ7時前には中津川IC通過し更に30分程走りJR中央本線南木曽駅を超え
十二兼駅手前の柿其入口信号を左折、橋を渡り柿其水路橋を超えた先の分岐は右手へ、
簡素な案内板通りに走らせるときこりの家前の柿其渓谷駐車場に到着。
名古屋から下道だと2時間程度(平日早朝出発で)、高速なら1.5時間程度といった所でしょうか。

駐車料金は料金箱の中に協力金寸志でという形になります。
駐車場から渓谷へと向かうと渓谷入口のすぐ横にもP有りました。こっちに停めりゃよかった・・。
柿其渓谷へのアクセスはネットで調べた限りではR19外れてからちょっとややこしそうでしたが
要所要所に案内板は有るので全然大丈夫ですよ。

きこりの家前の駐車場の案内板

P1040560.jpg

渓谷入口横の石碑と渓谷案内板。こちらにも駐車可能。

P1040561.jpg

渓谷に入るとすぐに恋路のつり橋が有り橋を渡って左手で黒淵・牛ヶ滝を目指します。
右手へ行くと恋路峠展望台ですが今回は超イージーに黒淵・牛ヶ滝だけ見る為こちらはスルー。
牛ヶ滝から3-40分程歩いた先の撮影スポット霧ヶ滝も今回はスルーです。
行程上早朝到着必然でベストな撮影時間帯では無いんで非常にあっさりとしたもんです。

恋路のつり橋(吊り橋は帰り際8時半頃に撮影してます)

P1040615.jpg

川沿いの平坦な遊歩道を歩いていくとすぐに黒淵到着。
名古屋からわずか1.5hで到達できちゃうエメラルドグリーンワールド。

黒淵

P1040595.jpg

サーキュラーPLフィルターで水面の反射もバッチリ抑えられ中々不自然ですね~。

P1040599.jpg

P1040603.jpg

渓谷の中にはまだそれ程日差しも差し込まない朝8時前後なんで
暗く鮮やかさに欠けるのが残念。10時過ぎ~お昼頃ならベストな写真撮れそうですね。
まぁ名古屋から近いんで容易に行けるしここはそう必死にならんでもOK。

でこんな感じの限りなく透明に近いグリーンの柿其川を横目に牛ヶ滝目指して進みます。

P1040613.jpg

牛ヶ滝へも大した距離ではないですがここからはちょっと急なアップダウンに。
ゼェゼェ言いながら鋭角に組まれた階段遊歩道をアップ&ダウン10分程度で見晴らし台に到着。
恋路峠の方からの山道ルートだとなだらかな道のりで来れるようですね。

牛ヶ滝

P1040592.jpg

小さな滝ですが豊かな水量とエメラルドグリーンの滝壺。う~ん癒しワールド。
名古屋からすぐ近くにこんな素敵な渓谷があるんですねー。
滝壺に日差しが差し込んでそうな昼近い午前中に又行くぞ!

でNDフィルター(ND8)を使用して定番の滝ショット

P1040586.jpg

縦構図のショットを撮り忘れてますが、まぁ再訪すりゃいいしっつー感じで
柿其渓谷は1時間で観光あっさり済ませて続いてはお隣の阿寺渓谷へと向かいます。


~阿寺渓谷へと続く


テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/08/31(金) 12:15:40|
  2. 長野(上高地他) Kamikochi etc
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2012.08.28 長野 ② 大桑村 阿寺渓谷

柿其渓谷に続いてお隣の阿寺渓谷へと向かいます。
柿其渓谷駐車場を出てきこりの家横の道をそのまま進んで林道へと入っていきます。
林道といってもそれなりに整備された道路なので何ら不安はございません。
確かほんのちょっぴり1.5車線程度に細い部分がある位です。
で林道を道なりに進んでいきフォレスパ木曽を突っ切り橋を渡って左折すると
そこはもう阿寺渓谷の入口で、柿其渓谷から15分程度8:45頃阿寺渓谷に突入します。
林道なんか走るの嫌だもん!って方は普通にR19に出て阿寺渓谷入口信号からどうぞ。
名古屋からなら平日早朝の下道で2時間強、高速で1.5時間強といった所でしょうか。

阿寺渓谷は阿寺川沿いに道路が整備されているので車でグイグイ入っていけます。
入口に駐車場がありますが構わずグイグイ行きます。平日の朝なんて全然車走ってないし!
見所にはそれぞれ数台停めれるような駐車ポイントが有るのでその都度駐車し観光。

まずは千畳岩すぐ横の森林鉄道跡へ。

P1040619.jpg

1901年、110年前に林業用に整備された鉄道の名残。枕木がいい味出してますね。
100年前に思いを馳せつつパチリ(100年前の枕木なわけないでしょうが)

P1040623.jpg

さすがに平日の午前中だけあって車も全然走ってないので、どこでも余裕で停めれます。
当初途中の島木赤彦歌碑近くにある無料駐車場に停めてそこから先は歩いて周る予定でしたが
このまま一気に牛ヶ淵まで行ってから下りながら周る事に。
(無料駐車場過ぎは道幅かなり狭く離合が難しい箇所も有るので混雑時にはオススメしません)

が、途中まさかの大型ダンプと数回すれ違いビビりました。
離合場所でもあろう駐車ポイントが何処もガラ空きだったんで回避でき大丈夫でしたが。
牛ヶ淵先の一般車両進入禁止の分岐道からちょろちょろダンプカーが出てきます。
伐採の木なのか採石なのか運び出しのダンプが通るようですね。平日の盲点、お気をつけて。

で牛ヶ淵に到着し近くの駐車ポイントへ車を停めて向かいます。
牛ヶ淵前の道は細く駐車ポイントに停めた愛車の横もギリギリでダンプが通過。ホッ。
この辺は駐車ポイントに車が埋まってたらすれ違い100%無理なので混雑時の進入要注意ですよ。

牛ヶ淵

P1040638.jpg

Oh!!It's The ATERA BLUE!!Wonderful!!Fantastic!!Marverous!!Fuckin Shit!!
(おー!これが阿寺ブルーか!すんばらしいな全く!クソやばいわ!)

部分的ですが日差しも差し込み美しいその姿を見せてくれます。
飛び込みたい衝動に駆られます(下の写真の場所は浅いので飛び込んではいけませんよ)
実際真夏時期にはガンガン飛び込んで川遊び楽しんでる人もいるみたいですね。
8/末だからかもの凄く水冷たかったですけどね。早朝だったってのもあるだろうけど。

P1040651.jpg

で飛び込んでも大丈夫そうな深そうな場所近くへ。

オォ!!イッツ・ア・アテラブルー!!厳密にはエメラルドグリーンだけれども!美しい!

P1040663.jpg

ズームアップ!!吸い込まれる美しさだぜ!これぞ阿寺ブルー(ブルーじゃないけど)
日本人は信号の緑も青信号と言うようにどうも緑を青と言いたがる国民性なのでありますな。

P1040666.jpg

いやー名古屋からたった100km強/1.5h程度の移動でこんな美しい場所に行けるんですね~。

先ほど触れたダンプが出入りする道路への橋上からの牛ヶ淵

P1040668.jpg

牛ヶ淵を堪能した後は熊ヶ淵や犬帰りの淵、狸ヶ淵等へと向かいます。
正直どの写真がどこなのかもうさっぱり「わしゃ分からん!」ので適当にアップしていきます。
ごめんなさい!でも現地行けばビューポイントには案内板が立てられてるので大丈夫ですよ~。

コンクリートジャングルでのハイプレッシャー社会に疲れた貴方を
異常な就活に疲れ果てた貴方を、SNSでのいいね!ボタン連打に辟易してる貴方を
暇を持て余してる貴方をそっと優しく迎え入れてくれる阿寺渓谷(平日ならね)

P1040674.jpg

ムシャクシャしてやった。後悔はしてない。なんつって飛び込むのも有り(自己責任で)

P1040675.jpg

アンニュイに物思いに耽ったフリをしているAさん(愛知県在住)

P1040678.jpg

キラリンッ☆☆

P1040681.jpg

どこだったかなー?

P1040690.jpg

P1040686.jpg


超飛び込みてー水深もバッチリありそうだし。

P1040688.jpg

と阿寺渓谷を2時間ほど十分に堪能し時間は10:40。
続いて浦島太郎が何とかかんとかっつー寝覚の床へと向かいます。

名古屋から車で100km強/1.5時間程度と近くて気軽に行ける観光・絶景スポットとして
柿其渓谷と阿寺渓谷はマキシマムにオススメですよ!


~寝覚の床・奈良井宿へ続く


テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/08/31(金) 16:58:58|
  2. 長野(上高地他) Kamikochi etc
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