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登山への道-The Road of The Mountaineer-トレッキングポール

(実は修学旅行と有り合わせの装備で一応百名山の大山と大台ケ原山は既に登頂しておりますが)
もうちょい暖かくなればいよいよ近場低山にて登山デビューとなる訳ですが、デビューする前に
装備編をアップし終わらなければ・・・(取り敢えずの登山装備フルコンプリートまではもう一息)


ではトレッキングポール編。
最初くらい自足で頑張れやって話ですが、いきなり最初から頼っちゃいます!
それにしてもLEKIの高額っぷりには驚きました。皆さん凄いですねー。
勿論私は安くて良さげなものを必死こいて探しました。

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Komperdell Wild Rambler 米定価$60?

コンパーデルのワイルドランブラーモデル型落ち品を格安セールプライスでゲット。
スキーポールとしての方が名が知られてるオーストリアのブランドですね。
日本ではラインナップされてませんが海外ではニューモデルも継続してリリースされてるモデルです。

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○追記○

私の検索時の綴りミスで見逃しておりました。
こちらの型落ちモデルは日本でも初心者用モデルとしてラインナップされてました。
定価6825円で日本でも大幅に値下げして売られてたら間抜けな買い物になる所でしたが
現在の実売価格6000円前後の模様で、間抜けな買い物にならず一安心。
日本仕様ではちゃんと先ゴムも付属してるようですね。海外モデルは未付属みたいですが。

アマゾン日本では無名ブランドのカーボンポールの5000円クラスの物がかなり売れてるようですが
カーボンの割にそこまで重量も軽くなく、実際の重量はこちらのアルミポールと大差無いですから
アマゾン日本やヤフオク・楽天でこの手の無名ブランド物買うくらいならこちらのがオススメかと。
カスケードのように2-3000円クラスならカスケード選択は余裕でアリだと思います。


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こちらの型落ち廉価モデルはアルミボディ&回転式長さ調節タイプの定番的な仕様ですが
サイズは63-140cm、重量は2本で470gと格安の割にナイススペックであります。
ペア定価でもこの値段でこのスペックでネームバリューの有るブランド物とか素晴らしいですね!

最初はコストコで人気のCASCADE MOUNTAIN TECHの格安カーボンポールにしようと思ってたんですが
値段ほとんど変わらない上に収納サイズが小さく(カスケードのは70cm近くてこれがネックでした)、
重量も大差なく、その上ブランドバリューあるこちらを見つけたので2セットオーダー。
しかし在庫は1セットのみだった模様で結局2セットはゲトれず別のをオーダー。これで十分なのに残念。

で、もう一つ残念な事がありまして

P1050875.jpg

付属バスケットが一つ欠品しておりました・・・
昨日到着したばかりなのでこれからお店に連絡いたします・・・
まぁ日本でも500円位で入手出来るようですが、泣き寝入りせず交渉いたします!



そしてお店のリストの中から仕方なく泣く泣く選んだもう1セットがこちら。
ザックや行動着に続いてU.L.ウルトラライト(例のコスト的云々っての)道に反するアイテムを
又々ゲトってしまいました・・・。

P1050817.jpg

Black Diamond Z-Pole Distance FL(105-125cm) 米定価$120?(日本定価10500円)

ロストアローって神代理店ですよね。ブラックダイヤモンドといいオスプレーといい。
$1=90円換算位で日米価格差ほとんど無いですからね。なんて素晴らしい代理店様なんでしょう!
某エコな某人気ブランドの某日本支社の某パタゴニアとはビジネススタンスが大違いですね!

で、そんな価格差が無いのをオーダーしてしまいました。他に欲しいの無かったから・・・。
まぁそれでもセールになってたんで送料込でも日本で買うよりは2-3割は安かったですが。
他の海外購入品は日本定価の半額~6・7割引水準でゲトれてますから
如何にロストアロー様が頑張ってるかがよく分かりますね(A&Fさんも一部商品では頑張ってます)
この店にはLEKIとかも一杯あったんですがLEKIはアメリカでも日本同様お高かった・・・。


で、こちらのZ-POLEはコンパクトでいいんだけど収納が意外にウザいとのブログをちょいちょい散見し
マジックテープをD.I.Yで作成されている方がいて、それに倣おうかと思っておりましたが
パッケージングに使用されてるフェルト地のマジックテープが1本有り、それがそのまま収納に
使えるので、ダイソーに行って似たようなの買ってきました。
DIYされてた先人のはマジックテープ1本でポール2本まとめられてたかと思いますが
これだと1本ずつまとめる形にはなりますがよりお手軽な方法なので怠惰な私はこの方法をチョイス。

P1050835.jpg

右のがパッケージングに使用されていた物。
ラッキーな事に姿形ほとんど同じなのが有ったのでこちらのダイソーのも1本使って

P1050840.jpg

こんな感じでがっちりホールドン。

使用するときはそのままポールに巻きつけておけばOK。

P1050841.jpg

これでガチャゴチャする事なく収納しておく事が出来ます。
一々収納袋に出し入れとか面倒ですからね。

P1050830.jpg

付属のティッププロテクターはすぐダメになっちゃうらしいんで、先人が尽力されて見つけ出した
シナノのサキゴムを買ってこなくちゃいけません。
コンパーデルのも先端のカバーは付属してなかったんでこちらもサイズ合うのを探してこなければ。
このプロテクターの意識は日本と海外では全然違うようですね。

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○追記3/4○

早速シナノに問い合わせして最寄り取り扱い先のモンベルと好日山荘へ。
モンベルには無さげでしたので好日行ってみたらありました。

P1050878.jpg

1個420円・・・Z-POLE用のティッププロテクターは2個セットで210円なので
思わずBDの方買いそうになりましたが、このパーツの脱着方法からシナノのパーツ利用の方が
明らかにベターなので大人しくシナノのパーツを購入。1割引2つで756円也。

コンパーデルの方も先端径が同じようなサイズだったのでこちらにも使えるだろうとハメてみました。

P1050879.jpg

左Z-POLEで右がKOMPAERDELL。
バッチリでした。確認したのでまた明日好日山荘に買いに行ってきます。
(追記:ワイルドランブラーは日本発売モデルだったので専用のを購入します。)

こんなんしょっちゅう無くしてたら地味に痛いんで、外れにくくなるように対策も施さなければ。

それにしてもシナノの対応の丁寧さっぷりには驚きました。
こんなパーツごときのメール対応にも恐ろしく迅速丁寧で日本企業の鑑を見ましたね。
コンパーデルの代理店にも一応パーツの問い合わせしてるんですが
こちらは逆に返信すら全く返ってこず・・・


よくよく考えてみるとこれだけ大量に登山グッズ揃えといて
名古屋の専門店で買い物するのこれが初めてでした・・・
このあと矢継ぎ早に石井スポーツでPRIMUSのガスカートリッジも購入!単価低いのだけっ!!
ほとんどが海外通販とあと国内アマゾンやヤフオク・楽天で少々、日本の実店舗で購入してんのは
ユニクロとダイソーっつーかなり非国民な私なのであった・・・


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CASCADE MOUNTAIN TECHカーボンポール
コストコ近くにない人はちょいと割高になりますがアマゾン・楽天でも入手可能。
まぁコストコ年会費考えれば妥当な選択ですね。
円安の流れで値上げしてる所多数ですので3000円未満でまだ狙える今のうちに。
お知り合いに会員いるなら安くなってて在庫有ったらお知り合いに頼みましょう。







アマゾンで売れてる謎ブランド物。とにかく安いのがいい人にはオススメ
おまけにレビューも高評価





ブランドバリューあってCP高いのをお求めならやはりブラックダイヤモンドでしょう。
超軽量なカーボンモデルも有りますが強度的に初心者にはNGでしょうね。


トレイルシリーズは2014モデル(これ重要)から軽量化されより今日的スタンダードに
標準的日本人なら男性がウィメンズモデルでも問題なし。スノーバスケット装着で4シーズン対応
 ウィメンズトレイル       トレイル            吸収機構付き


軽量性と折畳式によるコンパクト収納で人気のディスタンスFL
スノーバスケット装着出来ないので冬山考えてる方は他チョイスか要改造
ウィメンズディスタンスFL(2サイズ) / ディスタンスFL(3サイズ)


2015からモデルチェンジでディスタンスFLZに
ウィメンズディスタンスFLZ(2サイズ) / ディスタンスFLZ(3サイズ)



ですが、円安によりBDも随分とお高くなってきてしまったので
2015年現在ブランドにも拘りたい倹約派に最もオススメなのはこちら

TERRA NOVAから新たにトレッキングポール4種リリース。
登山用ではトレイルライトとトレイルエリートの2種がメインとなるでしょうか。
1本売りですが2本で8,424円~9,072円とBDよりもかなり割安な価格帯となり、
ブランドバリューあるメーカーにも拘りたい倹約派に人気出そうですね。
今時の潮流からアルミ製1本270g台だと軽量モデルとは言えませんが標準的な重量。
BDに負けてないブランドバリュー持っててこの価格帯は超オススメ。

・TERRA NOVAトレイルライト(レバーロック式/62.5-135cm/271g/1本売り4,212円)
・TERRA NOVAトレイルエリート(サイズ調整可能型折畳式/33-128cm/274g/1本売り4,536円)

類似製品比較
・レバーロック式のBD TRAILが1本221-240g/2本組で11,880円
・折り畳み&サイズ調整可能型のBD DISTANCE FLZが1本220-235g/2本組で15,444円





→→★TERRA NOVA TRAIL LITE・TRAIL ELITE@楽天★


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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/03/02(土) 20:30:31|
  2. 周辺装備
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登山への道-The Road of The Mountaineer-楽天スーパーセール

楽天って基本的にほとんどチェックしないんです。
まずサイトデザインがえげつなさすぎるし、送料確認面倒だし、検索でも小賢しい事してくるし、
イーバンク買収で楽天銀行になって改悪に次ぐ改悪で利用価値無くさせるし(便乗恨み節)

だからほぼノーチェックだったんですが
楽天スーパーセールが始まるって事で事前にセール商品が閲覧可能だったんで
ちょいと登山グッズとか何か有るかな?と覗いてみまいた。

そしたらまぁ~酷い。
定価を倍の値段に付け替えて半額表示にさせてる店が続出(笑)
さすが楽天だなーと思いつつ眺めてると、しかしながら意外にもボチボチ目玉商品も発見、
中でもナンガのナノバッグ410DXが破格の9800円!!でリストアップされてて
これは本腰入れて購入にたどり着かなければと俄然気合が入りスーパーセール待機モードへ。

シュラフは登山装備購入開始間もなくの頃に海外で格安のグースダウン物を購入してたんですが
ダウン600gオーバーはいくら涸沢紅葉対応とはいえ流石に3シーズン用としてはオーバースペックと思い
ヤフオクへ流したんですが、ちょうど2つとも売れたタイミングだったんで俄然張り切ってます。

そうは言ってもこの手のは大体が購入数が1個しかなかったりする可能性が高いので
買えなかった時用にその他でも中々半額になる事は無さそうな対象商品を見繕ってチェックし
スーパーセールに挑みました。

予想はしてましたが結果は瞬殺。一体何個このお値段で出してくれてたんですかね?
まぁ確実に1個のみだったと思いますけどね・・・。
案の定な結果にダウナーになりつつもチェックしておいたその他のお得商品購入へ。

こちらはちゃんと購入出来ました。小物ばかりですが中々半額でゲトれる事はそうそうない物
ばかりかと思われます。ウェア類とか他にも結構目玉商品はあったんですが、もう大体揃えてるし、
必要なベースレイヤーはお目当てのモノは出物無し、R2は有ったけど全くいらないカラーのみでした。

まずは

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ナルゲンボトル広口 0.5L 日本定価1260円

半額ちょい以下の560円。
登山での飲み物はペットボトル使用でボトルケースやキャップ購入してるんで必要無いんですが
安くなってるんで行動食入れにでも使うかと購入。

続いて

P1050910.jpg

イスカ ウルトラライトコンプレッションバッグ M 定価2625円

こちらは多少安くなってるのは見かけますが半額では見たこと無いので購入。1310円。
ダウンシュラフ+αの圧縮にちょうど良いサイズかと思います。
(追記:ダウン量450gのシュラフで余裕ある感じでちょうど位。頑張ればダウンウェア等+αいける感じ)


続いて

P1050909.jpg

GREGORYレインカバー50L 日本定価2940円(米価格$25前後位?)

まだ買ってないんですが彼女のテント泊用ザックとして
オスプレーかグレゴリーの50Lクラスを購入予定なので先にレインカバーだけ購入。1470円。
海外でチェックしててもグレゴリーやオスプレーのレインカバーってほとんど定価近い感じだったんで
お得なときにゲトっておこうっつー事で。この値段なら買う気にもなりますしね!

他にもまだまだちょいちょい欲しいの有りましたが小物はこれだけでセーブしておきました。
買いまくりの日々なんでいい加減彼女に怒られそうな気もしてたので・・・。

あぁそうそうSIRIOのP.F.421/422が半額で出てて、これにはモンベル買った事を激しく後悔。
さすがにグッとオーダーは堪えました。登山始める前から買い替えばっかしてんのもね・・・。
別にヤフオクに流せばいいだけなんですけどね、安く買えてる物なら元手回収も容易ですし。
まぁモンベル製も1個くらいあってもいいかなーって自分に言い聞かせて買い替えは止めときました。
モンベルの登山靴は正直評判も良くないですから後で後悔するんでしょうけど(笑)

そんでもって一つだけ大物いっときました。私のテン泊用ザックです。
装備はほとんどがアメリカ大好きUSAっ子な感じなんでザックもグレゴリーの
BALTORO65かTRICONI60にほぼ決めてずっと物色してたんですが、スーパーセールの勢いに乗って
ついついヨーロッパブランド物を購入してしまいました。

目を付けてたのはKARRIMORクーガー50-75とこのMILLETナムチェ55+10。
値引率大きくこの値段を前にしてはザック界のロールスロイスもタジタジです。
とは言いつつ中々決断出来ないでいると、カリマーの方がリストに有った黒もオレンジも完売!
これはヤバいとミレーのナムチェをポチッ、購入できて一安心。

U.L.ウルトラライトなザックにも魅力感じますが、初心者がいきなり手を出すべきじゃないんで
まずは背負心地に安心感のある重厚な作りの大型ザックで経験積んでからですね。
ガレージメーカーのU.L.ザックはハイテク素材使用だったりで中々お高いですしね。
オスプレーの大型ザックなんかは1.5-2kg程度と結構軽い上にお手頃で魅力的なんですが
荷重10kg超えてくるとちょいと肩に負担感じがちっつー話も見かけるので断念。
初心者はまずは安心感重視!!

これでよーやく私の日帰り用とテン泊用のザックが揃いました。時間かけたなー・・・
時間かけただけあってこのザック2つ合わせての金額でも破格なんでガッツポーズなんですが。

ただ結局どちらも背負う事もなく購入に至るっつー非常によろしくない買い方になりましたが。
BOREASは日帰り用でトルソーにそこまでシビアになる必要性は無いと判断、
ミレーのナムチェ55+10は背面無段階調整可能なモデルだった為に思い切っちゃいました。

P1050890.jpg

MILLET NAMCHE 55+10 RED/ROUGE 日本定価27300円

レインカバー付属だし、送料無料だし、これはイイ買い物が出来たと思います。
カリマー逃したのは残念でしたがそれでも全然満足出来てます。
バルトロやトリコニなんて私にはまだ分不相応な思いもありましたし。

で、初心者にありがちな、シュラフマットとかわざわざ括りつけて撮ってみる。

P1050892.jpg

で、初心者にありがちな、我がザックを取り敢えず並べて撮ってみる。

P1050894.jpg

(モザイク入ってますが別に意味は無いです。ただ何となく背景モザイクにしてみただけなの)
BOREAS LOST COASTも45Lモデルで小さいザックでは無いんですが、さすがに小さく見えちゃう。

さぁ登山への道編ももう間もなくでフィニッシュ迎えます。
後は細かいの除けばシュラフと私用のL/Sベースレイヤーとミッドレイヤーのみ。
クッカー周辺は近日アップ予定。


そして今週末には愛知県内の低山に靴の慣らしを兼ねた登山デビューしてくる予定です。
(一応既に私の方は百名山2つ制覇してますけどね)


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テン泊~縦走用向き大型ザックの人気モデル多数ラインナップ

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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/03/07(木) 16:16:31|
  2. その他装備
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2013.03.09 猿投山(標高628.9m)

3月の最高気温を各地で更新したおしたこの日に
愛知県の豊田市と瀬戸市の間にある猿投山に登山装備を揃えての登山デビューしてまいりました。
(因みに装備揃える以前に既に百名山の内の2つほど制覇しておりますが)

今回は登山靴の慣らしと訓練を兼ねておりますので無駄に色々持っていきます。
使うつもりのない三脚~ナルゲンキャンティーンに水2Lと携行500mlペットボトル2本、
計るの忘れてましたが私のザックの方は何だかんだで8-9kg位になってたと思います。

130309猿投山

130309猿投山2

朝8時前に名古屋を出発、9時半前後頃には猿投神社到着。
自宅から登山口までのこの近さ、いいですねー。帰りも楽チンですねー。
登山者用駐車場は既に満車で、駐車場超えて大分先まで登った林道路肩に駐車。

トレラン関係の何かやっててゼッケン着けた人が大量にいて最初のうちは
トレランの人との挨拶だけで疲弊するほどでした。

P1050980.jpg


今回は訓練なので低山ではありますがガッツリ歩きます。




13kmっすよ。もうちょっとで上高地から涸沢に到達しちゃう距離っすよ。今回は低山でしたけど。
涸沢行けそうな気がしてきました。今回は低山でしたけど。
低山とは言っても標高差400m/往復距離13kmの日帰り、一方涸沢へは標高差800m/片道16kmの泊まり、
往路後半に一気に標高上げるしんどさが涸沢にはありますが、それでもこのコースなら猿投山でも中々。

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超好天の中、ノンビリとではありますが登っていきます。
この日の猿投は平地では9時頃15度、15時頃には22度だった模様。
彼女はCAP2にたまにエアテックフリース羽織ったり、私は休憩中以外は終始ORのTシャツで。
まだ3月なのに・・・。
Tシャツ1枚でも道中は非常に快適でしたが、こんな時期からTシャツ1枚で歩いちゃって
夏になったら何着て登山すんでしょうかね?私・・・。

P1050927.jpg

道中の展望台にて。既に春霞なのか?PM2.5の影響なのか?展望は全くダメでした。(*黄砂でした)

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登山者は圧倒的に中高年の方で、ちょろちょろとファミリーや若い子達も。
それとゼッケン付けたトレラン大群を抜きにしてもトレランで来てる人多かったです。

我々は登山デビューなので無理せず息上げないようノンビリと登っていきます。

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若い方たちは当然、ご婦人にもあっさり先を行かれます。(このご婦人超ご健脚でマジクソ速かったですが)

P1050941.jpg

ご婦人どころか小型犬にも抜かれました・・・。

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で、山頂到着~。ここでも黄砂の影響で展望はサッパリでした。
山頂は結構風が吹き抜けてて中々寒く山頂設置の温度計では13度。この頃平地では20度近辺かな。

PRIMUS EtaEXPRESSで持参したおにぎりや朝買おうと思ってたらまだ売ってなかった
ローソンから揚げの代わりに買ったファミチキとか焼き網で温めて美味しく頂きました。
食後のあったけーコーヒーも美味かったなー。写真だと泥水みてーだけど。

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風防+ヒートエクスチェンジャーで沸騰もあっという間。
EtaEXPRESSは湯沸しに非常に向いてるようでホットドリンクやカップ麺のお湯用途にベター。
他の方の使用インプレとか見てるとJETBOILより全然イイなんてのも。
怠惰な二人なので手の込んだ山飯もまず作る事ないでしょうから我々にはこれで十分かな。


ノンビリ食事&休憩取ったあとは興雲寺方面へ尾根を下り

P1050959.jpg

赤猿峠での分岐を左に巻いて沢みたいな所下っていきます。

P1050963.jpg

猿投神社から山頂はかなりの人出でしたが興雲寺への尾根道ではそれ程すれ違わず、
沢に入ってからは更に人気もなくなり寂しかったですが楽しかったです。
沢から舗装道路との出合迄では2-3組とすれ違ったのみで共に下る人は皆無でしたね。

P1050970.jpg

こんな感じの枯れた沢みたいな所を下っていくんですが
岩場だったり砂利だったり猿投神社~山頂への登山道とは全く違う道でいい訓練になりました。
写真タイヤ痕で分かるように四駆やオフロードバイクなんかも入ってくるようです。

P1050971.jpg

MTB携えて登っていく人も。

しかしながらこんな楽しい道も途中から舗装路へと代わり
見所は広沢川に所々現れる小ぢんまりとした滝のみに。写真はまぁ一応撮ってますが割愛で。

P1050975.jpg


こんな感じで猿投神社~山頂~赤猿峠~広沢川沿い~猿投神社と
グルっと周回、約13kmの訓練でありました。

私はモンベルツオロミーブーツで特段不具合も無く順調でありました。一安心。
しかし彼女は小指が痛くなったようで要対策。

今回は訓練なのでトレッキングポールやアミノバイタルプロには頼らず、
サポートタイツのサポート力のみに頼りつつ半日かけて猿投山登山終了。
サポートタイツのサポート力結構感じましたね。
今のところ(当日夜)多少の疲れが出てる程度です。明日からは分かりませんが・・・。

P1050936.jpg

そして1日共にしたBOREAS LOST COASTちゃん(白トビしちゃって美白状態になってますが)、
流石一流デザイナーが立ち上げたブランドだけあって
荷重は腰でしっかり受け止める感じで10kg以下程度じゃ肩が痛くなる事もなく
非常に背負いやすかったです。
彼女の方は肩が痛くなることなんてまず有り得ないであろうザック重量でしたけど。

テント泊でのザック重量15kgとかなんて当然、8-9kgでもそんなん背負って登山とか
なんちゅー苦行かと思ってましたが、荷重計算されたザックだと背負えるもんなんですね。

私のLOST COASTはボトム部分にライトグレーやホワイト使用ですぐ汚れるの覚悟してましたが
意外にもほとんど汚れ見られず。休憩時にテーブルや椅子の上に無造作に置いてた程度ですが、
乾燥した状況であれば、それ程神経使わなくても大丈夫そうです。
念の為に使用前に防水スプレーで保護膜的なものを気持ち的に施してみてはありますが。

それにしてもバックパッカーマガジンの2012エディターズチョイスに選出されてるにも関わらず
日本では全然人気無いのが面白いですね。アメリカじゃ大して安売りしてないのに
日本ではかなりディスカウントしてる店もチラホラ。情報が少ない新興ブランドには飛びつかない
日本人の保守性が垣間見えますね。めっちゃクールなのにねBOREASのザックって。

因みにBOREASは元ノースフェイスの敏腕デザイナーらが西海岸で立ち上げた
ALITE(一部で絶賛のモナークチェアでお馴染み)のバックパック部門なのであります。


<今回の教訓>
登山靴には駐車場で履き替えろ(家から登山靴で出かけて帰りの運転中に強く思いました)


テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/03/09(土) 23:54:17|
  2. 愛知県
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登山への道-The Road of The Mountaineer-ザック(テント泊用)

先日既に私用のはアップしてて重複にはなりますが、彼女のテン泊用ザックをゲトりましたので
再度まとめておきます。

日帰り用ザックについてはこちら
登山への道-The Road of The Mountaineer-ザック(日帰り用)

まずは彼女用にゲトったテン泊用ザックは

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OSPREY AURA50 BROWN SUGAR/M 日本定価19950円(2011秋冬モデル?)

先日珍しくショップ回った時にグレゴリーのJADE50とかも試してたんですが
こっちのがイイ感じっつー事なのでオスプレーのオーラ50に決定いたしました。
購入したのは試した2012モデルじゃなく型落ちモデルですが。

この型落ちモデル調べてて分かりましたがロストアロー神はほんと迅速に為替変動に対応してますね。
オーラ50は2011の春秋23100円/秋冬19950円/2012~18900円と神と崇められて当然の対応されております。
直販なのに超ド級のマージン乗せてるパタゴニアとはエラい違いすぎてビックリします(粘着質)

そんな神対応代理店取り扱い商品を更にセールで買ってしまって申し訳ございません。
30%オフだったのがちょうどWEBチェックしてたタイミングで49%オフに値段が変更されて
狙ってたモデルが型落ちとはいえ半額10000円ポッキリになったので速攻ゲトらせて頂きました。

先日楽天スーパーセールでゲトったグレゴリーのレインカバー50には
ライバルメーカーオスプレーのオーラ50ちゃんと仲良くやっていってもらおうと思います。

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日帰り用・テント泊用のザック計4体よーやく揃いました。
ザックに関してはコスト的にはかなりパーフェクトな買い物が出来たかと思います。

春からの登山デビューに向けて11月から時間かけて仕込んできた甲斐があるというものです。

彼女の日帰り用・テン泊用ザック

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左:OSPREY AURA50 BROWN SUGAR/M 日本定価19950円
右:BOREAS LOST COAST30 ORG/LT.GREY/M 日本定価20475円

中詰め込まず平置きしたサイズは驚くくらい全然変わりませんね。
何ならBOREASちゃんのがちょいと大きく見えるくらい。まぁ実際に中身詰めりゃ違うんでしょうが。

最初はオスプレーのARIEL55とかも候補だったんですが実際見てみるとかなりデカかったので
まぁ彼女がソロでテン泊行く事は家出でもされない限り考えられないし
エーリエルはちょっと無いなっつー事で見た目コンパクトなオーラ50とグレゴリーのJADE50に
候補を絞り込んでいたのです。

そして私のテン泊用ザック

P1050892.jpg

MILLET NAMCHE 55+10 RED/ROUGE 日本定価27300円

ミレーナムチェ55+10の購入経緯はこちらで
登山への道-The Road of The Mountaineer-楽天スーパーセール

ガレージメーカーのU.L.ザックやオスプレーの軽量な大型ザックも魅力的だったんですが
初心者はまずは安心感のある重厚な大型ザックで経験積んどけっつー事でこちらをチョイス。


私の日帰り用・テン泊用ザック

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左:BOREAS LOST COAST45 LT.GREY/L 日本定価23100円
右:MILLET NAMCHE 55+10 RED/ROUGE 日本定価27300円

結局ザックに関しては店員さんにフィッティングとかしてもらう事も一切無く全部買っちゃいました。
典型的なダメ初心者の見本ですね。でもこれがネットで安くゲトる者の宿命かと思います。

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そしてそんなザックでのテン泊敢行はまだまだ先のお話です・・・。

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テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/03/14(木) 17:12:42|
  2. バックパック&サック類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

登山への道-The Road of The Mountaineer-シュラフ&シュラフマット

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ポーリッシュバッグはほとんど販売終了しちゃいましたね。
ポーリッシュ亡き後はこちらが倹約派3シーズンダウンシュラフ本命に浮上でしょう。

ポーリッシュバッグ亡き後の倹約派本命ダウンシュラフ

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シュラフが到着したのでシュラフとシュラフマットをアップ。
登山でのテント泊なので当然ダウンシュラフ一択。化繊シュラフは超デカいすからねー。

シュラフについては楽天スーパーセール編で触れた通り、早い段階で
海外ブランドのグースダウンシュラフ(650FP)を超絶お得にゲットしていたんですが、
涸沢カール紅葉時期にはベストかもしれないけど、それ以外の3シーズン使用には流石に
ダウン600gオーバーのシュラフはオーバースペックにも程が有るか?とも思い
そちらはヤフオクに流して無事2体とも落札されたので代わりのシュラフを購入。

楽天スーパーセールで出された超出物のナンガ ナノバック410DXは
まぁほとんど数出してなかったの丸出しな瞬殺っぷりで余裕で逃したので
倹約派にお馴染みのマストモデルである同じくナンガのポーリッシュバッグいっときました。
余り生地を使用してカラー指定不可で作る為、格安で売ってくれてるポーリッシュバックです。
彼女も潜って寝たいしっつー事でショートではなくレギュラーサイズを二人共チョイス。

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ナンガ ポーリッシュバッグ450DX レギュラー 16800円

山渓さんのサービスが素晴らしすぎるんですよね。
ラクーポン3000円分(2体で3万超えるため)使える上に更にポイント10倍で実質価格13800円程度!
スーパーセールでの敗北もそれ程痛くなく感じる価格になっちゃうのであります。

これだけ安いといくらイスカのエアシリーズが日本製屈指と言われても、倹約派としてはねぇ。
(因みにイスカ エア450X最安値でポイント込み実質2万強まで確認byナチュラムカード会員限定セール)
モンベルのは候補には入らなかったですね。ストレッチ素材は魅力的だけどあれだけネット上で
寒い寒いのインプレッションオンパレードだと、ちょっと手を出す気にはならなかったです。
そーゆー声が多いのはそれだけ売れてるからこそなんでしょうが、いかんせん印象悪いっす。
ダウン量明示しないでモンベルのさじ加減一つの快適温度表示だけで売ってるのも一因にあるかな?
ダウン量明示してあればそれだけで判断材料になりますから。
まぁ海外のWEBショップチェックすりゃダウン量はすぐわかるんですけど。これもよく分からない。
海外じゃダウン量表示してるのに何で日本じゃ止めちゃったんでしょう?
モンベルなりの判断理由がちゃんと有るんでしょうけど、一消費者からすりゃ解せませんねこの姿勢。

で、ポーリッシュバッグ450DX

快適使用温度:-6度以上、羽毛量:450g(760FPダックダウン)、(ダウン90:フェザー10)
総重量:約850g、収納サイズ:直径 約14×28cm、レギュラーサイズ:210cm×肩幅80cm(~175cm迄)
保温性高めるボックス構造とドラフトチューブ・ショルダーウォーマーでの冷気対策。

実質価格を考えると素晴らしいスペックなんじゃないでしょうか?破格ですよね。

280DXでも3シーズンの寒冷な時期にはそれなりの対処すれば大丈夫なんでしょうが
当方のテントはハーフメッシュタイプなので、そこを勘案して450DXをチョイス。
当方が想定する最低気温環境は紅葉時期涸沢の0度前後。私は多分大丈夫ですが
彼女の方はダウンブランケットや防寒着、ホッカイロ駆使して涸沢紅葉時期テント泊を
何とか乗り切らせたいと思います。
基本的に女性の方が寒さに弱いと言われているのでシュラフの快適温度については
女性の方は相当割り引いて見ておいたほうが良いみたいですよ。寒さに弱い方は特に要注意でしょうね。
限界使用温度はテン泊慣れした達人なら対応可能かも!的温度と見ておけばいいでしょう。

余りにも寒い時には携行するであろうこいつを2枚共彼女のシュラフにぶっ込みます。

P1050699.jpg

ユニクロ プレミアムダウンブランケット セール1290円(115g)

ダウン2-30gは入ってますかね?2枚ぶっ込んで4-60gだとしてダウン量トータル490-510gへ。
超冷え込んだ時用のこの作戦が功を成す事を仄かに期待しております。

シュラフカバーは迷い中。冬山やる予定ないし高いしでゴアのシュラフカバーはまずないので
オクトスのエントラントの安いのやSOL Escape Bivvy辺りになりそうな感じです。
まぁそんなしょっちゅうテン泊に行く事もないし、山行も天候優先で予定立てると思うので
多分無くても大丈夫でしょうが、彼女の紅葉涸沢対策で保温効果目的で購入する事になるでしょう。
そもそもいきなりテント泊を目指したのは紅葉時期の涸沢カールに行きたいってのが発端だし
そして装備も揃えた今後は紅葉時期の涸沢には何度も訪れる事になると思うので。
(シュラフカバーは結局SOL Escape Bivvyを購入いたしました)

で、ポーリッシュバッグ450DX

P1060006.jpg

カラーはアソートなのでベースカラー以外はどうなのかは届いてからのお楽しみ。
私は青系オーダーで青単色、彼女は赤系オーダーで赤/黒のツートーンとなりました。

P1060008.jpg

顔周りの作りはかなりチープな感じ。
これは私が最初に購入した海外ブランドのシュラフが格安にも関わらず作りが非常に良かったので
こんな印象持ってしまう所もあります。ちょっとヤフオクで流したの後悔しちゃった位に違います。
ドラフトチューブやマジックテープ、ジッパー周辺、ドローコードとその海外ブランドの方が断然素晴らしい作り。
MADE IN CHINAだったのにも関わらず。MADE IN JAPAN頑張ってね。
日本製ゆえの高コストの為に廉価モデルではパーツチョイスがチープにならざるを得ないんだろうって印象。
廉価なので納得出来ますが、もしSPDX等の高グレードモデルでも同様のチープな作り・パーツなら・・・。
(ヤフオクで落札頂いた方に検索で発見されるのもアレなのでモデル名は伏せてます。ごめんなさい)

で、使用時の収納は先日購入したイスカのコンプレッションバッグMへ。

P1060007.jpg

テン泊ウェアも一緒に納めれるかなと淡い期待を抱いておりましたが全部は無理っぽい感じ。
ダウンウェア類か又はシュラフカバーは頑張れば一緒に入れれるかもってぐらいの感じです。

そもそもナンガの付属スタッフサックはスペック表示での収納サイズの小ささに
インパクト持たせたいが為に過剰に小さいサイズに収納させてますよね?これは頂けないなぁ。
表示のインパクトよりも使用者の使い勝手ももうちょっと考慮して頂きたい。小ささ命!も分かるけど。
これ付属スタッフサックに戻すのに七転八倒してる人続出してるでしょ、多分。

P1060009.jpg

付属してないと思ってたストレージバッグも入ってた。本当にありがとう山渓WEBショップ!!

で、散々写真で既出ではありますがシュラフマット。

P1050866.jpg

P1050871.jpg


Therm-A-Rest Z-Lite SOL/Sサイズ 日本定価4410円

マットも非常に悩みましたねー。
モンベルのU.L.コンフォートシステムパッドやサーマレストのプロライトプラス辺りの
収納性も断熱性も高いインフレータブルマットも考えましたが、さすが私、やはり値段で決定・・・。
嵩張りはしますが値段も品質も最高ですし頑張ってザックにくくりつけて行きます。
サイズは多少でもくくりつけの時の嵩高を減らしたかったのでSサイズ130cmを選択。

これも海外通販でセール価格にて購入。まぁ送料分上乗せすると25%安くなった程度ですが
Zライトやリッジレストって日本では全然安売りされない感じなので、この程度でも嬉しいもんです。

日本定価も円高の影響で大分抑えられてたので、円安に触れた今その内値上げもあるでしょう。
一部ブランドでは既に2013春夏物で価格改定されてるようだし、日本で海外ブランド物購入を
考えてる方は出来るだけ早めに買っといたほうがいいと思いますよー。
為替変動はノーバディノウズな話ではありますけどー。
(2013年6月~見事に値上げされましたね。こーなると何かすげー安く買えた気になってきた!)



450DXでモンベルのダウンハガー#2クラス相当でしょうかね?
ラクーポン1000円+ポイントで実質14100円程度!!
2体注文すればラクーポン3000円分利用出来るので実質13600円。

**ポーリッシュバッグは間もなく生産終了。既に山渓でも続々リスト落ちの状況。急いで!










モンベル ダウンハガー#3クラスの280DXも超お得ですね。
それなりのクオリティのダウンシュラフ求める方でCP重視ならこれ一択の勢い。
ラクーポン1000円使用+ポイントで実質10500円程度!激安・・・。
2体買われる方はもうちょい買い足して30000円分購入しラクーポン3000円分ゲトりましょう。







久しぶりに山渓サイト見てみたら凄いの出てますね。**こちらは値上げに**



ナンガオーロラ450DX 山渓別注モデル オールブラックカラー 19800円!!
760FP/快適使用温度-11℃/限界温度-22℃/約1000g/レギュラーサイズ


ナンガ程安くはないですが作りの良さで山岳用シュラフとして定評のあるイスカエアシリーズ

 イスカ エア280X   グリーンが安いなう   280Xショート     イスカ エア450X    450Xショート


280Xのショートモデル・グリーンこれは激安なう。34%オフの16666円(2013/7月下旬現在)
パートナーやお子さんへこのチャンス逃すべからず!!



*******************************************************

冬用ダウンシュラフ探してる方は2013/8/22更新のエントリーご覧下さい。出モノ有ります。

アマゾンお得品色々ピックアップ

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シュラフマットはこの辺が定番でしょうか。
登山では軽量化・収納性から120-130cm程度が主流で快適性求めるなら150~を。
軽量・廉価求めるならロール・じゃばら式を、収納性ならインフレータブルマット。
ロール・じゃばら式は耐久性高いが嵩張るのが難点。
インフレ~は半自動膨張でコンパクトですが、稀に空気抜けのリスク有り&ちょいと重め。

ロールタイプ軽量マットの王様サーマレストRidgeRest SOLite
レギュラーサイズで快適に一人で使うも良し、90cm x 2に切って二人で使うも良し。 
  R183cm/400g     S122cm/260g


アルミ蒸着無し廉価モデル。割安感から今後日本ではこちらが圧倒的になりそうですな
リッジレスト クラシック R値2.6
 S(122cm/260g)   R(183cm/400g)


ジャバラ式でロール式のように丸みの癖が付かず収納も多少コンパクトに
Z Lit eSol S130cm/290g


サーマレスト高けーよっつー方にはこちらのZ-LITEパクり商品を。長けりゃ切って。
耐久性の低さ指摘する声多いですから安物買いの銭失いになる可能性も。
耐久性も求めるなら嵩張りますがリッジレストクラシックが廉価で賢明なチョイスかと。
キャプテンスタッグ EVAフォームマット182cm/270g  ロゴス Z-nanoマット・ソロ 182cm/350g



ザック内に収まるサイズ求めるならインフレータブルマットを。
サーマレスト同タイプよりはかなりお手軽な価格設定で評判もいいモンベル。
U.L.コンフォートシステム パッド
    150/520g       120/415g



中々値が張るインフレータブルマットで廉価なの求めるならダンロップ傘下で安心の
プロモンテ(PuroMonte) エアーマット 105/275g・120/310g・135/360g・150/380g~
**2014年のリニューアルで超軽量化され倹約派の山岳用インフレータブルマット大本命に
  さかいやも安いですが、送料無料で単品購入可能な山渓楽天がオススメ
  山渓ならシュラフと同時購入で高額ラクーポンゲットし更なる割引も

下記に貼ってる山渓は4000円以上で送料無料+P10倍でさかいやより注文しやすかったんですが、
2015.10月現在P10倍対象商品から外れた為、通常購入なら単品でもさかいやの方がお得ですね今は。

→→★プロモンテ エアーマット@さかいや★











テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/03/17(日) 16:16:07|
  2. シュラフ&マット
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登山への道-The Road of The Mountaineer-ストーブ&コッヘル周辺

テント泊のみならず登山にはかかせないガスバーナー&クッカー周辺ネタを。
登山シーンではガスバーナーはストーブ、クッカーはコッヘルと言うのが山屋の流儀!の模様。

P1050440.jpg

Primus Eta EXPRESS Stove Kit with 1L Pot & Mini Pan(日本未発売モデル/定価不明)

バーナーと1Lポットと蓋兼用のミニフライパンと風防までセットで安かったのでよく分からずも購入。
セールで$47位だったでしょうか?当時の為替レートで4000円以下。送料入れて5000円弱といったところ。
登山グッズ揃えだした初期の頃(2012/11月~)に購入してたんですが、
今思えばこの頃に一気に揃えておけばなぁ~なんて思いますが、まぁこれはしょーがないっすね。
日本では現在アマゾンで1万前後、最安値ではヤフオク他で7-8000円程度と格安でたまにゲトられてた模様。

P1050441.jpg

P1050442.jpg

P1050466.jpg

付属するストーブはP-132同等品のようです。よくわかりませんけど!
収納サイズは直径11.5cm/高さ14cm。重量はガスカートリッジ無しの状態で452g。
私のは風貌が改良されたバージョンで以前のタイプ(418g)よりは少し重くなっているようですが、
改良されたことによりどのコッヘルでも使用可能になったようなのでこれは良い改良ですね。
付属コッヘルはアルミ製3層チタンノンスティックコーティングで焦げ付きにくいらしいです。

P1050880.jpg

この直上型ストーブに風防+ヒートエクスチェンジャーのセットで湯沸しに最適の模様。

P1050950.jpg

先日の猿投山登山デビューにて山頂昼食時によーやく使用。
沸くのほんと早いっすね。ちょっと目を離してたらもう沸騰してました!
自販機や売店無くても手軽に暖かいものが飲めたり食べれたりってイイね!

ただフライパンはほんと小さくて目玉焼き一つやソーセージ数本が乗せれる程度なので
ダイソーの焼き網でおにぎりやチキン温めて頂きました。

P1050884.jpg

P1050948.jpg


コーヒー等ホットドリンクやカップ麺のお湯用には最適なようなので
取り敢えずの我々の使用用途には最適なストーブキットなのではないかと思われます。

ついでにクッカー周辺グッズを。まずはウォ-ターボトル。

P1050767.jpg

左:Nalgene Wide Mouth Canteen Water Bottle 3L $12
右:ダイソー ウォーターバッグ1.2L 105円

勿論メインはナルゲンの広口カンティーンで。キャンティーン?
広口タイプはちょっと嵩張りますが水の出し入れのしやすさ考えてこちらを購入。
嵩張りはしますがすぐ乾くので最高です。
予備用にダイソーのも購入。とりあえず家でチェックしましたが問題なし。
耐久性は不明ですがまぁ予備用なんで。
こちらは口狭くて乾くのにかなり時間を要します。同タイプのプラティパスも大変そうですね。

続いてスポークカバー。

P1050901.jpg

ハイマウント スポークケース 定価525円

LIGHT MY FIREのスポーク専用なんですかね?よく分かりませんが
ヤフオクで150円で出品されてたので購入。ライトマイファイヤーのスポークまだ買ってないけど。
取りあえずはコンビニで貰えるようなプラフォーク入れて使用します。



*オススメ定番ストーブ*

まずはコンビニ・ホムセン等でも容易に入手可能なCB缶も使用可能で人気の2つ
重量は重めですがランニングコスト下がるので倹約派に人気




値は張りますが高地・風に強く山岳向きの軽量かつハイパワーでトレッカーから絶大な支持を受ける3つ
SOTOは低温下でも強い仕様ですが耐風性求めたすり鉢構造により収納サイズは大きめに。
右2つは強風に負けない大火力で燃費は悪いですが収納サイズは比較的コンパクトに。

左:SOTO SOD-310ウィンドマスター 中:PRIMUS P-153ウルトラバーナー 右:EPI REVO-3700




2015年4月末発売予定のSOTO AMICUS(SOD-320)がコストパフォーマンス最強で今後の一押し。
SOD-310のマイクロレギュレーター機能を省いてコストダウンしたモデルで実売5000円以下ライン。
マイクロレギュレーターは低温下で有効な機能ですから3シーズン使用でならこちらで十分かと思われます。
ある程度の耐風性を有した構造でこの価格ですから今後の登山用バーナー大定番になるのは必至。

SOTO AMICUS(SOD-320)



PRIMUSは初心者用にP-153と定番クッカー・250ガス缶をセットしたスターターセットも発売
セットのクッカーはライテックケトル&パンですからそれぞれ単品購入時価格と比較してご判断を




世界最軽量?PRIMUS P-115フェムストーブ




左の私のEtaEXPRESSはモデルチェンジしポットは浅型に。
初心者にはありがたいストーブとポットがセットで後は食器だけ揃えればOK(私のスタイルです)。
ヒートエクスチェンジャーポットとのセットで沸騰スピード抜群。結果燃費節約効果が高くなるのも嬉しいところ。
食事はフリーズドライ中心と割り切れる人にはオススメ。食器も火をかけられるタイプをチョイスすれば
料理のバリエーションも多少は広がります。





コッヘルもピックアップ。ソロ用~ペア簡易使用での安価なアルミ系。

それぞれのスタイルで必要な物はソロでも大きく変わってきますから熟考必須でございます。
ホットコーヒーやドライフーズ・カップ麺等で湯沸し中心の使用ならペアでもこれらでも十分ですし。
2人分のカップ麺のお湯を一気に作れる1Lサイズ前後有ればベターでしょう。
このタイプをペア使用するなら後は食器を別途用意すれば最低限の山食は可能です。
袋タイプのインスタントラーメンを一気に二人分作るなら1.5L前後のポット・鍋が必要になりますが。

料理もしっかり作る方向なら拡張性考慮して吟味されたほうがよいでしょうね。
大き目の鍋やフライパンも必要になってくるでしょうから。
まぁでも登山使用ではチョイスも制限されてくるでしょうから私も現在ステップアップに悩み中。

ソロ使用やカップルでのミニマルなストーブ使用(ドライフーズ・カップ麺・飲み物用湯沸かし中心)では
以下のが人気の模様。右の3種は蓋やサブポットに深さあり調理のみならず食器としても有用ですから
ソロ使用でならこのセットだけで十分な使い勝手でしょう。蓋・サブポットの分若干重くなりますが。
ペア使用でなら別途で火にかけられるアルミ食器を用意すれば料理の幅も少し広がります。
収納性から登山使用ではピックアップしている深型が人気。




ナチュラム
スノーピーク(snow peak) トレック900
スノーピーク(snow peak) トレック900

1974円




DUG(ダグ) POT-M(ポット エム)
DUG(ダグ) POT-M(ポット エム)

1890円





上記セットとこの鍋が有れば大抵の調理も可能になるんでペア使用の方にはこちらも併せてオススメ
右端深型タイプが容量1.3Lとなり二人分の袋ラーメン一気に調理出来てオススメです。鍋にもグッド。





お金に余裕有る方や軽量化志向ならチタン製で
EPI ATSシリーズは底面アルミ溶射加工でチタンの弱点克服し熱伝導率高めてあり人気。
エバニューはセラミック加工でこびりつき防止だったり、気の利いたセットだったり、
スノーピークも気の利いたセットも有ったり。
ただしチタン製は特性から調理には向かないんで湯沸かしメインがベターです。



ナチュラム
スノーピーク(snow peak) チタントレック900
スノーピーク(snow peak) チタントレック900

4284円




ベルモント(Belmont) チタンクッカー(S)
ベルモント(Belmont) チタンクッカー(S)

2780円





沸騰スピード重視ならヒートエクスチェンジャーポットが圧倒的にオススメ。
ただし、ストーブはSOTO SODやPRIMUS P-115等炎が直上タイプのバーナー推奨。
FireMapleは中国大手メーカーで欧米著名メーカーの下請け実績によるノウハウ有り。





ペア使用ならこの辺りで十分でしょうか?
取り皿として使ったり、ドライフーズのパスタ煮込んだり山食の幅が広がります。
ストーブも2台体勢にしておくと調理時間も圧倒的に短縮出来ますね。
袋ラーメン二人分調理や鍋・炒めものするなら上で紹介のワンペアセット+深型フライパンを推奨。




ナチュラム
スノーピーク(snow peak) アルミパーソナルクッカーセット
スノーピーク(snow peak) アルミパーソナルクッカーセット

2919円




Hilander(ハイランダー) アルミクッカーセット
Hilander(ハイランダー) アルミクッカーセット

2980円




*********************************************************

クッカー周辺装備買い足しましたのでこちらで再まとめしております。

登山装備まとめ-バーナー&クッカー周辺

*********************************************************



テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/03/28(木) 23:02:54|
  2. バーナー&クッカー
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登山への道-The Road of The Mountaineer-シュラフカバー

P1060024.jpg

A.M.K(Adventure Medical Kits) SOL Escape Bivvy エスケイプヴィヴィ(日本定価7560円/米定価$50)

サイズ:213×91cm 重量:241g 本体材質:アルミ蒸着加工特殊フィルム+ポリエステルシート

アマゾンマーケットプレイスで並行輸入モデルの値下げ合戦有ったので急遽購入。
エスケイプヴィヴィ?エスケイプビヴィ?エスケイプビビィ?エスケープヴィヴィ?
エスケープビヴィ?エスケープビビィ?ニホンゴムズカシネ。
カタカナ表記ってファジーすぎで検索も一苦労ですね!

シュラフカバーは結露が激しくなる冬山や3シーズンでも雨中連泊連発な縦走で使用するなら
ゴアテックスやゴアレベルのしっかりとした防水透湿素材の物がマストかと思われますが
冬山や長期縦走の可能性がかなり低い私たちは、お高いゴアテックス物は最初から考えておらず
お安い防水透湿素材の物で狙っておりました。
まぁ私たちレベルが想定しているテン泊ならカバー無くても全然問題ないとは思うんですが、
主に3シーズン寒冷時期の保温効果狙いでシュラフカバーを考えておりました。

こちらのエスケイプビヴィをシュラフカバー用途として日本定価7560円で購入するなら
数百gの重量差を考慮してもモンベルやイスカ、オクトス等の廉価シュラフカバーを買った方が
断然イイかと思いますが、海外通販や日本国内でも格安になっていれば話は別です。

海外では大体$35-40程度で売られており、たま~に投げ売りで$25-30位のが出てくる感じなので
投げ売り待ちしてたんですが、アマゾンJPの方で値下げ合戦が有り3980円になっていたんで
1000円クーポンも有ったし、海外通販格安狙いでも現行レートでは送料込み3500円前後なので
クーポン使用すれば完全に同等水準の為日本のアマゾンにて購入。1体辺り実質3480円にてゲット。
どこまで値下げ合戦いくのか注視しておりましたが3980円になった所で売れ出しましたね。残念。
(因みに日本国内では並行輸入物の安値で普段は5000円強程度かと思います。)

この水準ですとシュラフカバー目的での購入も非常にバリューがありますね。
オクトスのエントラント素材の廉価シュラフカバーで5480円~ですから。

エスケープヴィヴィはこの価格水準でゲトれば非常にバリュー高いですが
基本的にはあくまで緊急用のビビィだと思うので耐久性自体はそれなりかと思われます。
又、完全防水ではない点は考慮しておかれるべき点かと思われます。
エスケープビヴィはWATER PROOFではなくWATER RESISTANTなので、そこそこの防水性は有るけど
完全防水ではありません。WIND PROOFではあるので防風性は有ります。
更にインナーのアルミ蒸着シートで保温性はかなり期待出来そうです。一応透湿性も有りますし
その上重量も超軽量なので、冬山と連泊の可能性が低い私たちにはベストチョイスかと思います。
3レイヤーのしっかりとしたシュラフカバーは重量も400g近くなりますしね。軽いのは嬉しいです。

P1060025.jpg

P1060027.jpg

標準的なシュラフカバーと同様の作りでサイドジッパー&顔周りドローコードも有り。
ソフトタイベック系の素材感で生地に多少シャカシャカ感有りますが、大して気にならないレベル。
ドローコードなんかはハードユースでは壊れちゃいそうな感じは有りますね。
耐久性に関しては値段とのトレードオフでまぁ致し方ないかと割り切っております。

P1060029.jpg

同素材で作られてる収納袋は容易に収納可能なサイジングで一安心。

P1060028.jpg

ナンガ ポーリッシュバッグ450DXとのセットで紅葉時期涸沢カールテント泊も
これで何とか乗り切れるのでは無いでしょうか!


**2014.3月中旬からイスカ製品全般で値引き幅大幅縮小で割安感一切無くなりましたね。
 一時的なものなのかこの傾向が続くのか気になる所です。


あくまでもエマージェンシー用ですからヘビーユースされる方には耐久性的にTOO MUCHかも。
透湿性能についても過大な期待は禁物でしょう。それでもジッパー付で5000円程度迄なら魅力的。
日本定価水準なら下記から他のをチョイスが賢明。耐久性は高くないでしょうから定価でなら割高です。
左がノーマルモデルで241g/2色、右がデザイン簡略化した軽量モデルで重量なんと156gと桁外れの軽さ。
ライトの方はジッパーも省略されてます。




モンベル PLTX.スリーピングバッグカバー
ジッパー無しですが250gでこの価格。イスカ非ゴア物が1万近くなった今有力な1本。




モンベル ブリーズドライテックU.L.スリーピングバッグカバー
180gと超軽量ですが2レイヤーにより単体使用不可。むき出しメンブレン傷つけないようご注意を。
冬用シュラフに対応するワイドモデルでも190g、ワイド&ロング235g。




イスカ ウェザーテック シュラフカバー 非ゴア3レイヤー410g
プロモンテ 3レイヤーシュラフカバー 非ゴア3レイヤー410g




イスカ ゴアテックス シュラフカバー ウルトラライト 3シーズン用380g
イスカ ゴアテックスシュラフカバーウルトラライト ワイド 冬用シュラフ対応ワイドモデル410g




モンベル UL.スリーピングバッグカバー ゴアテックス2レイヤー225g





テーマ:登山 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/03/31(日) 18:16:53|
  2. シュラフ&マット
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プロフィール

KND

Author:KND
2013から登山開始。インターネット時代に新たに加わった趣味らしくネットを利用してとにかくお得に登山趣味を満喫する事を心がけています。今まで趣味に度を超えた散財してきた反動ですかね。最近は余りの反応にODギアお得情報発信ブログと化しております。
「お得アウトドアギア紹介」ページでの格安情報は売り切れ後も敢えて残してありますので安値の参考にして頂ければ。(注:アマゾン一部消えてます)

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